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2016年

最近、今年最後と思って新店に行きました。
前々から気になっていた大久保のお店。
期待感たっぷりだったわけですが。

その際指名したのですが、来たのは全く別の女性。
おかしいなと思いつつ、結局その女性にお願いしたのですが。
期待は裏切られた感じでした。

なので、その記事は永久にアップされないことでしょう。
最後の最後、そんな感じでしたが、それでもまあ、良い年でしたね。

仕事が忙しくなった今年。
その合間を縫って、過去一番のペースで亀頭責めを求めていました。
そこに現れた二人の痴女。
計4回もおもちゃにされて楽しみました。

新店は失敗続きでしたが、オフ会は楽しくできました。
2回目にはゲストも招くことができて、非常に楽しかったです。
参加していただいたみなさんには感謝感謝です。

さて、2017年。
新店は一時あきらめて、すでに行ったお店の新たな嬢を探そうかと思います。
そしてもう一つは、同じ亀頭責めブロガーさんの勧誘ですかね。

亀頭責めのブログは検索してもまだまだ少ないです。
普通に風俗で書いているよりも当然読者は少ないですし、比べられるレベルではありません。
しかしそれゆえ、このブログがこと『亀頭責め』だけなら反響が大きかったこと。
興味を持っている人もいるわけですね。

毎年悩んでいるものですが、まだまだブログは続けようという気持ちです。
いろいろ意見はあるかと思いますが、まだ自分の年齢がこの手のブログでは若干若いこともわかりましたし。
続けることはできそうです。

まずは1月。
結局12月はお店のレポートがゼロのため、どこか探してみようと思います。

ここを通して出会った皆さんありがとうございました。
次年度、このブログを更新できますように、と。

痴女の誘惑 third lessonⅢ

快感の底上げでそそり立たされ続けていると、今度は仰向けに促されます。
めぐみが持ってきたいつもの経口保水液で、喉を潤します。

「おいしく感じたら、大変だよぉ」
「うん・・・。まあまあかな」
「まだ大丈夫だね!」

サオとお尻が丸出しのタイツ姿で寝そべった僕。
アンはこの体制でおなじみの、振動する機械を取り出します。
「お楽しみの時間だよ!」
めぐみは横から乳首を撫でます。

アンはふふっと笑うと、僕のお尻に指を差し出します。
すでに十分ほぐされているので、体内にぬるっと指が差し込まれるのです。
「ぐぐ・・・」
その反応を見て、アンはさらに指をぐりぐり動かします。

「あがあああああーーー」
ぶるぶると振動する按摩器が近づけられると、あの地獄のような苦しみと快感が湧き上がってきます。
しかし、すでに動けない。
めぐみが胸に体重をかけてさらに丹念に動きを止めます。

と、差し込まれた指先が激しく振動する。
下半身の臓器をすべて突き上げるような動き。
うっと唾を飲み込むと、その先に苦しみを伴った激しい快感が発せられるのです。

「っつ、ぐあああああああーーーーーーー!!」
「ふふー女の子みたいに感じてる!」
「ほりゃあー、感じちゃいなさいなぁ」

激しい振動が体内の中心から快感をもたらす。
しかし同時に快感がなかったら耐えられないぐらいの激しい苦痛も入り混じる。
苦しいのか気持ちいいのか、頭が混乱しつつもその快感をむさぼるのです。

「どう、気持ちいぃ?」
「う、うぐぐぐぐぐぐぐぐっぐううううううーーーー!!」
応えようにも激しい責めが脳髄まで響き渡っています。
拷問のような快感が腰をとろけさすのです。

めぐみはその振動を僕の肌に触れて感じて、反応を楽しんでします。
「しゃべれないぐらい感じてるね! 女の子の快感だよ!」
無理やり発生されているような快感にサオが強制的にそそり立たされます。

そそり立つサオは、そこからも快感がなぜか発生しています。
アンは巧みに指を動かしているようで、感じる場所が変わります。
体を弛緩させて苦しみを紛らわせようとしているのですが、逃げ切れません。
「ぐあうううううううぐぐぐぐぐぐぐぐううううーーー・・・」

ぶるぶると震えるバイブレーションが、考えることを辞めさせます。
思わず宙を見て、快感に身を任せる。
それを見て、めぐみは怪しく笑います。
「あらあ、おかしくなっちゃってるね! いいですかあ!」

時間が霞むほどの長い長い責め。
その振動が終わるころには背中が汗びっしょりで、激しい呼吸です。

「汗びっしょりで、いいのぉ?」
「タイツで興奮して。これはまた次も新しいのを探さないとね!」
「はまっちゃったかなぁ?」

アンの指が引き抜かれると、ようやく拷問から解放されます。
はあはあと息を整えていますが、二人は責めを止めるわけではありません。
「じゃあ、最後に責めてあげるねぇ」

アンはローションを足して、サオを両手でしごきます。
二度の白い液体を吐いたはずなのに、サオはまだ硬さを保っている。
めぐみは乳首をつねりあげて、刺激してきます。

「あっあっあっあっあ!」
「ふふーまた感じちゃってるよ!」
アンはその反応を見ながら、亀頭をぐりぐりとこすりあげます。
火が付きそうな摩擦に、甘酸っぱい好物の快感が腰を貫きます。

「あぐ、うう!」
腰を突き上げて反応する。
「おおー、すごい。こんなに反応してる!」
「どこが気持ちいのぉ?」

アンの亀頭への責めがぐりぐりと続けられます。
絡みついてくる指が、亀頭をねじりあげる。
「ぐあ、あぐうううううう」
めぐみが乳首をつねりあげると、胸を波打たせて感じてします。

先ほどより甘い、でも征服するような快感。
亀頭をぐりぐりとこね回してその快感をまた底上げし始めます。
ぐりぐりと亀頭を擦りあげ、乳首をねじりあげられる。
感じている、それだけが頭の中に響いて真っ白になってきます。

「そろそろまたいかせちゃうよぉ」
アンの手の動きが早まって、サオから亀頭まですべてをピストンしてくる。
「ほら、手の中で犯されちゃってるよ! キモチイイの?」

ぞりぞりとサオがこすりあげ続けられ、その腰から3度目の衝動が湧き上がってきます。
「あぐぐ、いく!}
「いいよ、いっちゃってぇ」

じゅぷじゅぷじゅぷじゅぷじゅぷじゅぷじゅぷ・・・。
「ああ、いくう!」

ドク、ドク、ドクンドクン。
3度目とは思えないほどの白い液体が吐き出されます。
アンの手は再び液体で汚されるのです。

「いっぱいでたねぇ」
「潮も一緒に吹いたかも!」

しかし、手は止まりません。
サオを絞り上げてそのさらに中から何かを取り出すがごとく。
めぐみも乳首をぐりぐりと刺激して、いったばかりの敏感な体をさらに刺激するのです。

「あががががががががががが・・・」
声も絶え絶えになる中、亀頭を撫で上げてきます。
腰が暑さで溶け落ちるほどに、熱く燃え上がってきます。

「うぐうううううううううう!!!」
アンは手を止めません。
焼け付くサオが激しく空うちするように快感を発生させます。
「うぐあああああああーーー」

シティホテルの中。
僕の悲鳴だけが響き渡るのでした。


ことの終わり。
アンとめぐみはこんな話をしていました。

「このコスチューム気に入ったみたいだし、新しいの手に入れないと!」
「また探しに行こうかぁ」

ハイクラスな遊びは、そうして次の楽しみに準備されるのです。
二人とおもちゃとなった僕は、きっとまたこの秘め事を行うのでしょうね。
そう遠くないうちに。

痴女の誘惑 third lessonⅡ

前後の快感でうっとりする僕を見るめぐみとアン。
その表情は怪しい笑みに満ちています。

「そろそろベッドから落ちちゃいそうだよ!」
「じゃあ、四つん這いの体勢になろうかぁ」
そう促されて、僕は素直にベッドへあがって四つん這いになります。
もはや二人のおもちゃというか、従順な快楽のとりこです。

四つん這いの体勢になると、めぐみはベッドへ腰かけて僕の横に一度ります。
アンは僕の後ろへ座ると、サオをさすってきます。
怒張したサオをさすられると、思わず腰が跳ね上がります。

「あふ、ううん・・・」
「あは、もう先っぽが濡れちゃってるよぉ」
「まだ触っているだけなのに!」

めぐみは乳首をさすってきます。
スケスケのタイツの布地の締め付けも相まって、じりじりとした心地よさが響いてきます。
「あふ、ふうううううーーー」
反応する僕を見て、アンはサオをつかみあげてきます。

「ほおら、お待ちかねのヌルヌルぅ」
ローションが手に足されたアンの手が玉をつかみあげてきます。
ぬるっとした感触でぞわっと体中の毛が逆立つ滑らかな感触。
その手が両手でサオを包み込んできます。

めぐみはそのサオの怪しげな様子を見ながらさらに乳首を責め立てます。
差し入れられた4本の手が乳首とサオを這いまわる。
「はう、あんっ、あんっ」
めぐみは舌なめずりするような表情です。
「あらあら、これが気持ちいいんですか!」

と、不意にお尻を撫でる手が。
アンの手がお尻の割れ目をヌルヌルの感触で撫で上げます。
するっとなぞる指先が柔らかい部分を撫でると、ビクンと体が動きます。
その動きに合わせてアンはさらに指先を上下に動かすのです。

「う、っくうううううーーー」
「やっぱりタイツのいやらしいのが気に入ったみたいねぇ」
「すごいビンビンになっちゃってるし、いいのお!」

ぐりんと、アンの指がお尻から挿入されます。
数回目の感触ですが、ムリムリと奥へ奥へと差し込まれていきます。
「がが、あがううううううーーーー!!」
アンの指は的確に中から刺激してきます。
びく、びくんと、僕は体を震わせてしまいます。

「あぐうううううううふふううううううううーーーー!」
「ここを責められてこんなに大きくしてぇ」
アンは挿入した指をぐりぐりしながら、サオをぬちゅぬちゅと刺激します。

めぐみはその間も乳首をぐりぐりとつねってきます。
3か所の同時責めですが、乳首が発熱するように敏感です。
「あぐ、がががががあああーーー」
思わず胸をあげて逃げようとしますが、そうするとアンの指が深く刺さってくるのです。

「うぐうううううううーーー」
深くアンの指がうごめくほどに、サオが感じてしまう。
「あぐぐ、いっちゃう!」
アンは手を放します。

「あらあ、もういっちゃうのぉ?」
「まだ早いです! まだまだ責めていくよ!」
ぐりぐりとめぐみが乳首を責め始めると、アンも動きを再開します。
体内で動く指が、ぐちゅぐちゅとかきまわすのです。

その間に再びアンがサオをしごきあげる。
亀頭が感じるのを知っているので、集中的に責められます。
体中が責められて熱いものが湧き上がってくる。
もうそうなると止められません。

「いぐ、いっちゃう!」
アンは手を緩めますが、ゆるーくサオをしごきます。
四つん這いの体勢で舌を向いたサオは、ドクドクと怪しい波を打っている。
「いっちゃう!」

ドぷ、ドぷ。
サオが責められているというより、差し込まれた指に急き立てるように小さく白い液体を漏らします。
「あら、出ちゃったのぉ?」
「あーこんなに感じて! まだ止まりませんよ!」

アンは白い液体で汚れた手を動かし、サオを絞り上げます。
めぐみが乳首をぐりぐりとつねると、快感がすぐによみがえってしまう。
液体を吐き出したばかりなのに、サオは硬さを失いません。

「あぐぐぐぐぐぐぐぐぐうううううーーー」
アンの指が再び体内でうごめく。
熱いものがお尻の中で激しく滞留して、快感を高めるのです。

「あらあ、まだこんなに感じちゃって!」
「ほら、ちんこ感じてるぅ?」
息も絶え絶えの快感が続きますが、何とか声を出して答えようとします。
「あぐぐ、いい、ちんぽいいーーっぐぐううぅっぅ・・・」

「はは!ちんぽいいんだぁ」
再び3点の快感が高まります。
サオをしごきあげ後ろからは挿入され、乳首をつねられる。
また、ドクドクとサオが脈動し始めます。

「あぐ、いくっ!」
ドぷ、ドぷ。
わずかな時間での2回目の射精。

「あれ、また出た!」
めぐみは面白そうに見ていますが、アンは不思議そうに見ています。
ベッドにぼたぼたと垂れた液体が、さっきの射精と組み合わさってかなりの量です。

止まったのを見てアンは再びサオをしごきます。
それでも、サオは大きくなったままです。
感じていて、射精すれば終わりのはずなのに、射精前の快感が続いている。

アンは手を止めません。
ローションと精液が混じった淫らな手で、サオをしごき続けます。
「あぐううううううううーーー」
その間もお尻からは指が挿入されたままで、ぐいぐいと押し上げるような動き。
苦しみを伴った快感です。

「あーこんなに出ているのにぃ」
「興奮しているかな!」

ふと顔をあげると、その先には液晶テレビが画面を真っ暗であるのです。
画面が真っ暗故、そこには自分の姿が映っている。
うしろからアンが責めて、横からめぐみが乳首をいじる姿が見えます。

「あれれ、そんなところ見て、自分の姿見ているの!」
「ほおら、よくみなさい。感じちゃっている姿をぉ」

アンはこれでもかとサオへの刺激と挿入を強くします。
ぐりっと押し上げられる何かでサオがまたぴくぴくと反応してくる。
白濁した液体で濡れそぼった指先が、触手のように絡みついてきます。

「うぐぐぐううううううーーーーーー」
タイツで体のラインが占められているため、テレビ画面には二人の女性に責められる女性が写っているようにも見えます。
その想像が興奮したのか。

サオが悲鳴を上げながらも、いやらし気にそそり立ち続けているのです。
(続きます)

痴女の誘惑 third lesson

出会いのシーズンであった夏が過ぎ、冬の訪れです。
季節が変わっても、人の欲求は変わらないのですね。

痴女二人からのお誘いがありました。
実は記事にはしておりませんが、その間一度会っています。
諸事情で記事にはしておりませんが、正確には4回目の遭遇ということで。

どういう因果か、二人にとっては僕は性のおもちゃとなったようです。
その誘いに乗ってしまう自分がいるわけですが、今回はいつもの場所と違えて、設定されました。
いろいろ事情があるのですね。

当日、都内某所に向かいました。
慣れた場所で、利用するシティホテルは、個人的にも利用したことがあります。
そんなわけで迷わず向かったホテルは、結婚式やらカップルの待ち合わせやらに使われる場所。
クリスマスシーズンも近いこともあって、ツリーのような装飾がありました。

慣れた場所のため時間にほぼついた僕のスマホがなります。
「着きましたかぁ?」
久しぶりに聞くアンの声です。
「はい、下にいますよ」

ロビーで指定された待ち合わせ場所にいると、数分で現れたアン。
いつも迎えに来るのはアンの役割ですが、お互い顔も見知ってすぐに落ち合います。

「このホテルは、使ったことあるよ」
「そうなの?」アンは言います。「実は会社に近いんだよねぇ」
お互いの素性をあまり話しているわけではないのですが、アンはそれなりの役職についているようです。
しかも都内のビジネス街が近いですし、ハイクラスな遊びなのかなとふと思いを寄せるのです。

階下にあるお店で飲み物を買うと、いよいよエレベーターで上へあがります。
まだ時刻は昼間。
同じように上がっていく人はほとんどおらず、静かに上がっていきます。

十数階の場所にエレベーターが止まり降りると、きれいに整えられたフロアを歩きます。
カードキーでアンがドアを開けると、ツインの部屋が見て取れ、その奥にすでに下着のめぐみがベッドに腰かけています。
痴女二人、男一人。
我々にはおなじみの状況です。

「この部屋は、○○が目の前だよぉ」
めぐみにそう言われて外を眺めると、東京のランドマークである○○が目の前に。
「へえー、こんないい場所なんだね」
「うっかり間違えて、私あっちに歩いて行っちゃった!」
アンがはしゃいで笑います。

アンは着こんでいた服を落とすと、めぐみと同じように下着姿になります。
「今日は先にシャワー浴びてきて、くださいな」
めぐみがそう言います。
今日は一つ予告をされています。
前回コスプレが始まったのですが、それが用意されていると思うと、興奮するのです。

「あら、もう大きくなってるのぉ?」
アンが僕を見ながら言います。
シャワーに行くために服を脱いでいたら、サオが反応しているのです。
「それは、ねえ・・・」
二人はおかしそうに笑います。

シャワーを浴びてきて体をふき取ると、アンが飲み物を飲ませてくれます。
そうして、取り出したのは黒い物体。
「じゃーん、これはなんでしょうか?」
一件丸まった布のような物体。
真っ黒ですが、それが広げられると、全身タイツなわけです。

後で知ったのですが、なぜかアンが自宅に持っていたものとのこと。
「一回この写メが送られてきて、何かと思ったよ!」
めぐみにアンが送った写真を見ると、ちりちりの黒い物体にしか見えないのでした。

アンに教えてもらって着ると、全身がきれいにぴっちり収まります。
「柴田さんなら、たぶん私のサイズでもいけると思ったんだよねぇ。丈だけ心配だったけど伸びるからぁ」
ちょうど同じものの画像がありましたが、この画像の黒のやつです。
参考画像

ということで、見ての通りあみあみの締め付けのある感触と、サオとお尻のあたりが完全開放。
心地よい締め付けと股の解放がいやらしく、サオがそそり立ってきます。
「ふふ、興奮しているの?」
「気に入っちゃったみたいねぇ」
「大きくしちゃって!」

めぐみはそういうと、ベッドに腰かけた僕の前からサオをさすります。
アンが僕の後ろに張り付いて、手を胸に回してきます。
鼻孔をくすぐる女のにおいが、前と後ろから挟んできます。

すりすりとサオをさするめぐみの手。
裏筋を撫で上げる手が甘い感触です。
「ああ、はん・・・」
思わずのけぞると、アンがぴっとり背中に張り付いてきます。
その後ろからの手が、僕の乳首をとらえてきます。

くりくりと乳首をつまむアン両手。
と、布地を動かし、網目の隙間から乳首が露出します。
「あは、きれいにはまった!」
そういうとめぐみが今度は乳首を撫でます。

「ぐぐ、はああん・・・」
かすかな甘い感触です。
そうすると今度はアンが後ろから手をまわして、亀頭を撫で上げるのです。
両手で、這いまわるような動きで、片手はサオを撫でまわします。

前からの乳首の責め。
それに後ろから体温が伝わる密着での、サオを撫でまわす動き。
肌には布地が感じられますが、肝心な部分は露出しているという倒錯感が頭を駆け回ります。
「はん、はん!」
うっとりとその感触に身を任せると、目がトロンとしてしまいます。

「あは、これは気に入ったかな!」
「ふふ、興奮しちゃってるぅ」
二人は僕を挟んだまま責め続けます。
めぐみは僕をじっと見ています。
思わず目をそらすと後ろのアンが覗き込んでいるのです。

手と視線で犯されながら。
「あん、あん!」と僕は女性のような声をあげます。
「ほらほらどんどん興奮してるよ。ぴくぴく動いてる!」
「そうしたら、こんな責めをしちゃうよぉ」

アンはサオから手を離すと、足を僕の腰回りに絡みつけます。
そうして、足先のストッキング生地で、僕のサオを挟みあげます。
その足を器用に、足コキの要領でずりずりとサオを擦りあげます。

めぐみはそのいやらしい光景を眺めながら、相変わらず乳首を責めています。
ストッキングの足で挟まれてしごかれるサオ。
その非現実な光景が相まって感度が一気に跳ね上がります。
「あぐ、ふぐうううううーーーー!!」

「こんなにされて感じているんだよ!」
「ほらほらぁー。こうされるの好きなんだぁ」
アンは耳元でささやきます。
吐息が耳をかすめ、心地よい甘い響きで脳を揺さぶるのです。

また体をのけぞりますが、アンは僕を抱き留めます。
密着して、足はサオから離れません。
乾いたざらざらした感触が鋭い快感をサオと亀頭にもたらすのです。
めぐみがそのわきの太ももを撫で上げて、集中的な快感を与えます。

「ぐぐ、はああん、ああああーーー!!」
びくんと体がうごめく。
二人に何度となく開発された体は、それだけで絶頂のような感覚をもたらします。

「頭でいっちゃうかな? すっかりはまっちゃってるね!」
「ほらほらいやらしく責められてるよぉ。ほらほらぁ」
ぐりぐりとサオを足で擦りあげられる。

今度は逃げようと前に体を倒しますが、めぐみが抱き留めます。
「ほらあ。まだまだよ!」
アンは下半身だけを僕に巻き付けて、サオを相変わらず擦りあげます。
前も後ろも快感にふさがれ、さらなる刺激が始まるのです。
(続く)

エンドレスタイム 新宿 リピート1-10 殿堂の亀頭責め

新宿は通いやすいこともあって通い始めたのがエンドレスタイムです。
値段設定も安心で、かつ嬢の個性も楽しめるのが特徴。
そこで出会ったのが、個人的に亀頭責めの殿堂ともいえる嬢でした。

その嬢に初めて会ったのが二年前。
当時は五反田以外での新規開拓を狙っていた時で、エンドレスタイムは最初頭にありませんでした。
情報もない中、ほぼ直感的に指名した専門店ではないこのお店の嬢。
その責めは衝撃的でした。

ホスピタリティたっぷりでの用意をしてくれて、その先に亀頭がおかしくなるほどの優しくもきつい責め。
亀頭責めの責めそのままに腰が抜けるほど搾り取られたその衝撃を、ブログに書きました。

当時はエンドレスタイムの記事を書くかの有名ブロガーがペースを落とし、情報に飢えた方が多かったのもあったでしょう。
自分のブログで記録的なコメントをいただき、他の嬢も「彼女が№1」と認めるぐらいに多くの方が利用したようです。
常連だった方には申し訳ないことをしたかもしれません。

しかし、書いていない分を含めても2桁の回数責めていただいたこの嬢。
今回で彼女は私の中で亀頭責めの殿堂として、記事を書かせてもらおうと思います。


この二年で何度目かわからない待ち合わせです。
エンドレスタイムは亀頭責めだけを求めて数十回、待ち合わせ場所もおなじみの場所になりました。

時間になって電話をすると、「すぐ向かいます」と店員さんが答えてくれました。
それから数分後、嬢が走ってやってきます。
おなじみスレンダーな体系で、やや素朴なルックスの嬢は、すっかり冬間近の装いです。

その日は会社帰りでスーツを着ていました。
「珍しいですね♪ この時間は」
「うん、午前中仕事だったので、終わってきました」
「本当にちゃんと働いていたんですね♪」
そんな冗談を話しながらいつものホテルへ向かいます。

ホテルは120分で3500円と相変わらずの安さです。
今日のコースはこれもいつもの100分14000円です。
お互い慣れているので、部屋へ入ると嬢は電話をかけたので、支払いをするとシャワーを用意してくれます。
雑談をしながら服を脱ぐと、シャワールームへ。

軽く流すと、嬢がタオルを持って迎えてくれます。
黒い下着姿で、白い肌に対比してよく目立つ色です。
体をふきながら降りると、嬢は今かと待っています。

「じゃあ最初はうつぶせ~♪」
促されて僕は裸のままベッドへうつぶせになります。
体全体にタオルがかけられ、嬢は僕の背面に位置して背中からほぐしていきます。

ぎゅっと押されると、ぽきっと体の固まったところがほぐれていきます。
マッサージも抜かりがなく、少しずつ場所を変えてほぐされるのです。
「お仕事忙しいですか?」
「今のところは忙しいですね。でもひと段落で」
「よかったです」
「忙しいけれど、人が良ければなんとか」
「ですよね~♪ やっぱり人間関係が良くないとですね」

体をほぐされると、タオルが外されます。
そうして嬢は手にパウダーを取って軽くなじませます。
その手が、背中に伸びてきてすっとパウダーをなじませる。

と、指先が踊るように背中をかすめていきます。
指先のかすかな接触がつーっと通り、ぞくっとする快感を与え始めるのです。
「あ、ふう・・・」
「ふふ、もう敏感ね♪」
嬢はその指先を背中から脇腹へそらしていきます。

思わずくすぐったい快感に脇をぎゅっと絞めます。
嬢はその横を構わずぞわぞわとなぞっていく。
「んふ、んーーー」
「体のどこを触っても感じるんだから♪」
「だんだんいろんなところが感じちゃう・・・」

指先がさらにぞわぞわと動いて、お尻のあたりをなぞっていきます。
産毛を撫でるような優しいタッチ。
その感触がたまらなく悪魔的に敏感さを高めるのです。

ゆーっくり、撫でる動き。
いやらしい指先が、感じるところを求めてうごめいているのです。
10本の指がお尻を撫でながら、次第に危険な場所に近づいてくる。

嬢はパウダーを追加して手に付けると、今度は両手を足の間に差し込んできます。
足の付け根へのタッチは甘く、腰に響きます。
「んん、んー」
そうしていよいよ玉を撫でるのです。

体が思わずビクンと動きます。
そのまま快感を求めるように、腰が浮き上がってしまいます。
「体がぴくぴくしてますよ♪」
嬢はその手をさらに差し入れてきます。
玉を撫でられ、耐えきれずに僕は四つん這いの体勢になります。

「あらあ、自分で四つん這いになっちゃって♪」
嬢は焦らすようにお尻の割れ目を撫でながら、玉を指先で転がします。
「ん、あああーー」
喘ぐ声が大きくなってしまいますが、止めるという気持ちはおきません。
感じているのを伝えたいと、卑猥な考えが頭へ浮かび上がります。

嬢は玉を両手で撫で上げますが、肝心のサオはなかなか触りません。
すでに大きくなったサオはぴくぴくと脈動し、先には雫が湧き上がっています。
「まだ触ってないのに、濡れてるの♪」
そういうとようやく嬢はサオをなぞり始めます。

ぞわぞわっとサオからの快感が腰を伝います。
乾いた指での刺激に、ビクビク腰が動いていますが、心ではもっともっとと叫んでいます。
「もうこんなにおちんちんさせちゃって♪」
嬢はその刺激を一度止めると、自分の体を僕のお尻に密着させます。

そうして僕に体温を伝えると、手をそっと伸ばしてきます。
嬢の両手がとらえたのは、僕の乳首でした。
そこを指先でくりくりと撫でてくるのです。

「あ、ああああんんーーーー」
ゆっくり焦らされたためか、乳首への責めに反応してしまいます。
嬢のかぶさってくる体にお尻を何度となくぶつけてしまうのです。
「乳首の刺激で、こんなに感じてるの♪」

嬢は僕の背中に体重を預けて、そのまま乳首を責め続けます。
ぐりっとつねるような動きで両方とも、責め立てるのです。
「あふ、あんあん!」
女性のような反応で体を揺さぶります。

その責めを楽しむように、じりじりと乳首をつねり続ける嬢。
はあぁと、ため息つくような甘い責めです。
まだ肝心な場所は触れられていませんが、今日の責めは異様に感度を強くする。

嬢は乳首を両手で楽しんだ後、胸全体をくすぐるように撫でます。
うしろからの胸への愛撫に、僕は腰を再び動かします。
「はうう、はあんあん・・・」
「ふふ、乳首でこんなに感じちゃってる♪」

ビンビンになったサオと乳首。
はあはあと解放されてため息をついていると、嬢が言います。
「じゃあ、仰向けになりましょう♪」

仰向けになると、嬢は僕の横に座ります。
いつもならすぐに足の間に座るのですが、ローションを軽く手に取ると、僕の乳首を両手でつまみます。
「あはあ、ああああんん」
乳首への責めが続くとは思っておらず、思わぬサプライズに戸惑いますが、体だけは正直に反応します。
すでに敏感にさせられていた乳首をヌルヌルにした指でつねられ、喘ぎ声をあげてしまいます。

つねられてびりっとした痛み一歩手前の絶妙な快楽。
抑えられているのは胸だけなのに、ベッドにはりつけにされたように動けません。
嬢は僕を見つめながら、両手はいっこうに乳首を離そうとしません。
「あふうう、あんああーー」
その責めに怪しく微笑む嬢は、指先ではじくように責めてきます。

「あんーーーふあ」
「敏感乳首♪ どんどん敏感になっちゃいますよ♪」
嬢がそうしてさらにつねるようにしてぐりぐりと責め立てる。
サオは怪しく先っぽから汁を垂らしています。

嬢はさんざん乳首を責めて満足したのか、今度は足の間に座りなおします。
「じゃあいよいよ責めていきますね♪」
そうして手にローションを取ると、両手になじませます。
その動きだけでエロティックに魅せ、その手が迫ってきます。

にゅるっと一度目は玉を撫で上げるように濡らしてきます。
「うくっ」と反応しますが、嬢は再び手にローションを垂らしてなじませます。
そうしてその両手が一度サオを撫でると、片方の手で根元を抑えます。
そして、掌が亀頭を包むようにしてくる。

「ああ、あああああああーーーーー!」
ぐりっと亀頭を撫でられた瞬間に甘酸っぱい快感がほとばしります。
体中をまさぐられて血流が強いのか、亀頭がいつも以上にいきりたっているのです。

「いいー、あああがああーーー!」
「こんなに熱くさせちゃって♪」
ぐりぐりと手を回すようにして亀頭を撫でまわす嬢。
ローションの膜を挟んで、手の肉の圧が柔らかに亀頭を撫で上げるのです。

いつにも増しての強烈な快感。
腰が焼けそうに熱くなります。
「熱い、熱い!」
「あつあつになっているよ。あつあつチンポ♪」
嬢はそういいながら、指でぐりぐりとしごきあげます。

「はぐうううううう!!!」
腰がビクンとつきあがります。
「ああ、腰が跳ね上がっちゃってる♪」
嬢はさらに亀頭をこね回します。
なぜか今日は嬢の手が吸い付いてくるようで、その快感が半端ありません。

嬢の腕を軽くつかみますが、嬢は勢いを落としません。
気にせず、そのまま責めが続けられます。

サオを見ると、完全に怒張したサオの先が嬢の手でおおわれています。
根元をがっちり嬢の手が押さえつけ、亀頭の責めから逃れられません。
その嬢の手がぐりぐりと亀頭を擦りあげてくる。
「あぐ、あぐううううう・・・」
拷問のような亀頭を覆う強烈な刺激。
声にならない喘ぎ声だけが快感であることを示しています。

「がああああうううううう、うふううううううーーーー!」
腰を突き上げると、嬢の体を揺らしてしまいます。
嬢は座りなおして僕の足をロックするように太ももに密着します。
「すっごい熱い♪」
「今日はなんだかすっごい感じてる・・・」
「熱いね、あつあつチンポ♪」

嬢はそういうとサオを自分の方へ捻じ曲げ、そそり立つ方向と逆へのかすかな苦しみの体制にします。
そうして亀頭をつかむと、ねじりあげるようにぐりぐりと手でしごきあげる。
さらに強い刺激が亀頭から腰を貫きます。

「あああああああああああーーーーーー!!!」
腰がゆがむような甘酸っぱい快感。
サオが捻じ曲げられているので、腰を動かすこともできずに快感にもだえるのです。
胸をぐっとあげて耐えようとしますが、嬢は構わず亀頭をこすりあげます。

「いい、ちんぽいいーーー! ちんぽーー!」
「変態チンポ♪」
嬢は再びサオをそそり立たせると、これでもかと激しくムリムリと音を立てて粘膜をこすります。
手の動きはいやらしく亀頭をこすりあげます。
力はそんなにかかっていないのですが、ローションの膜で激しく亀頭を濡らしながらこすります。

快感に腰を振りあげれば、さらに強い快感が亀頭へかかる。
その快感の循環で頭が真っ白になります。
刺激に身を任せていると、思わず湧き上がってくるものが。
「いっちゃう!!」

あまりの快感に涙がうっすら浮かびます。
はあはあと荒い呼吸で快感に耐え続けますが、それほどの快感を体が駆け巡っていることを実感して幸せな気分です。
嬢はいつにも増しての激しく止まらない亀頭責めを続けます。
こすりあげるごとに掌が亀頭に張り付いてきて、刺激を高める一方です。

甘酸っぱい感覚の快感が、感覚をなくすほどです。
「あぐ、ふぐ、ぐううううううーーーちんぽーーーーー!!」
「変態チンポでこんなに感じちゃって♪ 腰がとまらない♪」

嬢は根元を抑えて寸止めです。
「まだ時間がたっぷりあるし、もったいない♪」
そういうと亀頭をずりずりと手で撫で上げます。
「あぐふうーーーー」
亀頭の刺激で射精感を抑え込んでくるのです。

寸止めのための亀頭責めは、体をよじるほどの気持ちよさです。
「あぐ、あっあっ!」
嬢は喘ぐ僕を見て、面白そうにさらにサオをぐりぐりと刺激します。
そのままサオを自分の方へ捻じ曲げて、そのまま亀頭をドアノブのようにぐりぐり回します。

爆発するような快感が続いてくるので、背中は汗でびっしょりです。
「ぐううががががああああああーーーーー!!」
言葉にならない声だけが出てくるのです。
嬢はサオを自分の方に向けたまま、さらに密着して顔を近づけてにゅりにゅりと亀頭を粘っこく責めます。

サオをそそり立つ方へ解放し、根元を絞ると指先ではじきあげるようにこすりあげます。
一本一本の指が粘膜をなぞりとっていく。
「あぐー熱い!!!」
「アツアツね♪」
「溶けるーー! 亀頭が溶けるーー!」
「こんなにカチカチだから、大丈夫♪」

嬢はそのまま、片手を乳首へ伸ばします。
乳首と亀頭を両方嬲る動き。
体の上も下も、快感で押さえつけられます。
「はぐう、うふーーーー!」
「乳首もぴんぴん♪」

乳首をつねる動きに腰を跳ね上げると、嬢の手に亀頭が押しあてられます。
その亀頭を嬢は掌でねじりあげる。
体が収まると乳首をヌルヌルといじくるのです。

「あぐあーおおおーーーー!!」
乳首は解放されましたが、亀頭からは嬢の手が吸い付いてきます。
ローションの膜が亀頭を怪しく光らせますが、その赤黒い亀頭がぐしぐしとしごかれます。
嬢はその様子を楽しそうに見ながら、手の動きを巧みに変えてきます。

嬢の手が、亀頭を掌で撫で上げたとき。
「いっちゃう、いっちゃうぐーーー!」
嬢は手を止めます。
腰の底ではどくどくと湧き上がらんとする液体がくすぶります。
嬢はそれを感じて一生懸命根元を押さえつける。

トクンと一度亀頭が脈動しますが、幸い寸止めでした。
「すごい・・・。おかしくなるぐらいいつもより感じてる・・・」
「今日はすごい敏感♪ でもまだ時間ありますよ♪」

「じゃあ四つん這い♪」
嬢は何度とない寸止めの末に、そう促します。
すでに汗がびっしょりで亀頭は限界まで極大しています。
何とか四つん這いの体勢になると、嬢はすちゃっと僕のお尻を見る位置に移動します。

期待感で後ろをふと覗くと。
嬢は両手にローションをなじませて、手を寄せてきていました。
その両手は、サオを引き出してぐりっとしっぽのように引き出します。
片手が根元を抑えると、亀頭を包み込む手がぐりぐりと動かされるのです。

すでに快感でいじり倒されていた亀頭は、すぐに快感を生み出します。
甘酸っぱい腰に響く刺激が、お腹に響き渡ると、がくっと腰が動きます。
「あぐがああああああーーーー」
むちゅっむちゅっと、亀頭を撫で上げるローションの膜が響きわたります。

「ふふー♪ 腰がはねちゃってる♪」
亀頭が圧迫されるような感覚で、嬢の手の肉が押し付けられるのが感じられる。
ヌルヌルの感触が疑似挿入感のようにサオを震わすのです。
ありえない体勢での感覚に、腰を突き上げてしまいます。

嬢はサオを引き出したまま、ドアノブを回すように亀頭を包み込んで手をまわします。
手の肉の蜜壺がぐりぐりと動き、止まらない快感です。
「はっは! うぐうぐうぐぐぐぐぐぐぐーーーー!!」

嬢がサオを解放し、お腹の前に亀頭が戻ってきます。
下から覗きこむと、嬢の手が両足の間から差し込まれ、つかみかかってきます。
とらえられた亀頭は、ヌルヌルの指がうごめいてはじかれるようにこすられます。

触手のような嬢の指先が、亀頭を舐めまわします。
「ぐぐううううーキモチイイーーーー!」
嬢はさらに刺激を送り込むべく、手を激しく動かしてくる。
亀頭からサオへ、ピストンするようにじゅぶじゅぶと動きます。

「あぐぐ、ちんぽいいー、いい!!」
「変態チンポ♪」
そういうと嬢はぐっと自分の体を僕のお尻に密着させます。
胸が張り付き、甘ったるい感触です。

嬢の片手は今度は腰の横から差し入れられる。
疑似後背位で差し込まれた手が、角度を変えて亀頭をとらえてきます。
うしろから握られるより滑らかですが、よりピッタリ張り付いてきます。
そのまま、亀頭の粘膜を撫で上げてくる。

「ぐううううぐぐぐぐぐぐっぐうううううーーー!!」
甘ったるい亀頭の快感。
変化の付いた刺激が、亀頭をとろかせます。
腰をよじると、嬢の体にお尻がこすりつけられます。

嬢はその動きに合わせるように体をよじらせ、お尻を逆に刺激してくる。
頭の中に亀頭の甘ったるい刺激と、柔らかい嬢の体の刺激がまじりあってくる。
嬢はその心を見透かすように、体を僕の背中に預けてきます。

「はふ、ふう、気持ちいいよーーー! いつもよりすっごくいい!!」
「敏感になって、感じちゃってる♪ 変態♪」
「ああーーーーー! いい! 亀頭いい!!」
「変態チンポで感じちゃうの♪」

嬢の手が亀頭をピストンしてしごきあげます。
体が快感で跳ね上がるたびに嬢の体を揺さぶる。
絡みつく嬢の手と体に支配されている背徳感が、脳を感じることだけで焼き切ります。
感じたい、感じてる、気持ちいい。。。
「いい、すっごい幸せ!!」

嬢はその体制をとくと、今度はサオを再び引き出します。
そうしてしっぽのようにしたサオの先を刺激し、亀頭を甘酸っぱい刺激をよみがえらせます。
むりむりと引き出された亀頭が、赤黒く充血して刺激に溺れています。

刺激がじゅぷっと亀頭へもたらされる。
その刺激は何度味わっても、脳がとろけるほどの甘ずっぱさ。
もはや嬢の与える刺激から逃れたくなくなる。

快楽のとりこになった僕は、喘ぎ声をやたらめったら吐き出します。
「ぐ、ふう、ううううううぐぐぐぐ、あああがあああああーーーーー!!」
「まだいっちゃだめ♪」
「だめ! だめ!」
「ダメーー♪ まだまだ感じなきゃ♪」

寸止めではあはあと息を切らす僕。
四つん這いの姿で快感で震えていたためか、足ががくがくです。
その僕に追い打ちをかけるように、嬢は再びかぶさるようにくっついてきます。
お尻から背中へ張り付くと、嬢の手が腰から差し込まれる。

「あっ」
期待の快感の訪れに僕は思わず声を出します。
嬢のぬめりけたっぷりの手が亀頭を包んでこすりあげたとき、その声は喘ぎ声に代わります。
「あぐーーーーーぐふうーーーー!!」

「くは、はあああーーーー!!」
嬢がくっついている状態で、そのまま腰を振りあげます。
快感に喘ぐ振動が嬢へ伝わり、再び亀頭へ刺激をもたらされる。
刺激の循環が、さらに腰を震わせてしまうのです。

「はぐううううーーーー!! うふーーーー!!」
嬢はねばっこい掌で亀頭をさらに犯してきます。
摩擦の音がしそうな刺激。
じゅぷっとローションの蜜壺が亀頭を包むごとに、刺激に貫かれるのです。

どのぐらいの時間がたったかわかりません。
焼け付くような快感に亀頭が熱を放っているのが自分でもわかります。
快感に狂わせられるというのはこういうことか、と。

顔をベッドに突っ伏して快感に耐えます。
しかし嬢が亀頭をねじりまわすように刺激してきて、再び体を起こされます。
片手は乳首をつねりあげる。

「はあーーーーう、いいいいいいいーーー!!」
体を思わず起こし気味になると、疑似逆背面座位のような体制です。
うしろから責めているのが嬢というだけ。
その嗜虐的なシチュエーションに、興奮ではあ、はあと過呼吸のような呼吸で感じるのです。

「乳首も亀頭もこんなに感じて♪」
「あぐあーーーちんぽーーーー!」
ガクッとベッドへ倒れこむようにベッドへまた四つん這いですが、嬢は亀頭を放しません。
刺激に溺れたいのが逃れたいのか。
一瞬混乱する頭を嬢の責めが我に返し、溺れさせるのです。

「じゃあまた仰向け~♪」
嬢は笑みを浮かべた甘ったるい声で促します。
僕はベッドへ仰向けに倒れると、嬢は再び足の間に座ります。
今度はすぐに足をロックするように交差してくる。
責め倒してくるのか。
それは快感の地獄への入り口。

嬢はローションを足した手でサオの根元を絞ると、亀頭をぐりいっと刺激です。
「あぐ!!!!」
貫いた快感は一気にその刺激をサオ全体に浮かび上がらせます。
血管が浮き上がったサオが、ドクドクと刺激に反応している。

嬢はぐりぐりとさらに快感を送り込んでくる。
粘膜への刺激は、密着する嬢の手の刺激に耐えきれません。
「いく、いくう!」
「ああ、ダメ~~!」

嬢の手が、ぐぐっと根元を絞ります。
目を半つむりでいっちゃったかな? というように覗きます。
嬢のその反応に僕もぎゅっと耐えます。
射精の波が遠のいていくのを、必死の嬢が抑え込んでくれます。

「ふう、大丈夫・・・」
「敏感に感じちゃってるね♪」
嬢はそういうや、亀頭をじゅぷじゅぷとピストンするのです。
寸止めしたばかりの敏感な亀頭には強烈な刺激。
「ふぐ、うううぐぐぐううううーーー!」

刺激にサオが熱く溶けそうな快感。
「あぐう、溶けるううううううぅぅぅぅぅ・・・」
「こんなに固いよ♪ 溶けないから♪」
サオを倒して上から圧迫するような刺激。
刺激がずんと腰に響きます。

「ぐぐうううううううううう・・・・」
刺激が強い。苦しい。
何度も何度も亀頭の刺激と寸止めにさらされ、そして今日はいつもにましての嬢の手が亀頭になじむ。
その刺激は限界です。

「いく、いっちゃう!」
「まだ♪」
そのやり取りをわからないほど何度も繰り返す。
快感で満たされたサオが、びりびりと刺激で震えていきます。

何度目の寸止めでしょうか。
嬢はその刺激を亀頭からサオへかけて与えてきます。
じゅぷじゅぷじゅぷと、溺れる亀頭。
その刺激がふっと、サオの根元に火をつけます。

「はぐ、いっちゃう!」
嬢は手をすぐには止めません。
ぎりぎりの寸止めでの快感を与えてきます。
「あぐぐぐぐ、だめ、だめ!」

ようやく止めた嬢の手。
しかし、サオがどくどくと脈動して、湧き上がるものを抑えきれません。
「だめ、だめ!」
「まだ♪」

嬢の声さえもが甘ったるく亀頭に響いてしまう。
ドクドクと脈動が止められなくなり、サオの底から湧き上がってくる。
ドクドクドクドク。

ドクン。
白い液体を吹き上げました。

嬢はそれを見てサオをしごきあげます。
「ああ~♪」
ドクドク。
白い液体がどぼどぼと零れ落ちて嬢の手が汚されます。

ドクドク。
液体が零れ落ちきりますが、嬢の手が亀頭を撫で続けます。
「ぐぐぐ、ぐうううううう」
ドクドク。
サオは空うちのように脈動しますが、何も出てきません。
一瞬もう一度絶頂したような感覚のあとは、きつい、強烈な快感の苦痛がもたらされます。

直後責め。
その文字が浮かび上がりますが、刺激の波に負けて頭が真っ白になります。

きつい、気持ちいい、いい、きつい、苦しい、気持ちいい・・・
ぐるぐると苦痛と快感が入り混じる。
「あ、ぐあああああああああーーーー」
嬢はその白い液体のさらに先を搾り取るがごとく刺激を続け、ようやく手を止めるのでした。


「まだ時間あるけど、もう一度出しますか♪」
嬢は白い液体を温かいタオルでふき取りながら、そう呼びかけます。
「うーん、試そうかな」

そういうと嬢は再び足元に座ります。
オイルでぬれた温かい手で、僕の足の周りから玉を触ります。
「はん、はん!」

くすぐったさと甘い快感が混じる愛撫。
その不思議な快感に、延々僕は腰を跳ね上げさせられました。
一回目ですっかり搾り取られたのでさすがにもう一度はやめていただきましたが、その嬢の手抜きのない手わざに、ぐったりするのでした。

最後に嬢が下半身を軽くマッサージしてくれたのですが、気づくと嬢がシャワーを用意してくれています。
一瞬意識が飛んで気絶していたようです。
そういえば、前回も同じことがあったような。。
よろよろとシャワーを浴びて戻ってきます。

嬢はホテルの外までそっと送ってくれました。
先ほどの責め立てる表情から、普段の愛嬌たっぷりの表情へ。
嬢の表と裏の顔とでもいうのですかね。

その出会いの時の衝撃的な快感から、2年。
何度となく彼女の亀頭責めを思い出しましたし、一時期の不調の時期から呼び戻してもくれたもの。

記事としても10回目、もはや僕の中では殿堂です。
彼女はかつて言っていました。
「やっぱり相性ってあるから」

少なくとも、自分に相性が良いと思う嬢に出会えたのですから。
そこはうれしく思うものです。

また会いたいなと思う。
それがなにより、今は感謝なのです。
プロフィール

柴田慎也

Author:柴田慎也
亀頭責め好きのブログです。
ほかに無い快感にはまっています。
問い合わせの方はヤフーメール推奨です。

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