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オフ会 2017開催

(締め切りました)

先日予告しましたが、オフ会を実施します。
たくさんの方に前回は希望していただきましたので、今回は予定ですが、次のように開催しようかと思います。

1回目。
7月22日(土) 時間:17:00ごろより。
場所は新宿周辺を予定します。変わる可能性もあります。
6名程度。シード参加者がいます。

2回目
8月~9月で予定。
開催は希望者の方(1回目に参加しない方優先)が多い場合に検討しようと思います。

ちなみに、まだ一回目も確定ではないことをご了承ください。
もし希望者が集まり、私が確実に予定を組めるかがわかるのが一週間前ぐらいのため。

希望の方は、この記事にコメントください。
コメント欄へメールアドレスを記載して、意気込みや書いていればブログのURLを載せてください。
ブログを書いている方は多少優先です。
なお、参加は一応日程が確実に取れる方でお願いします。

前回は非常に面白おかしく過ごせたので、今年も盛り上がるといいですね。
参加希望をお待ちしております。

オフ会 2017

なんだかんだで二年連続行っているオフ会です。
昨年は、人数も増えて楽しくお話しできましたね。

今年も夏の暑い時期に、一度行ってみたいと思っています。
仕事などが忙しくなかなか企画ができませんでしたが。
そろそろ行ってみようかなと。

特に内容がある企画があるわけでもないですが。
オフ会でふと思うのは、女性で参加したい方がいるかどうかですね。
昨年はゲストに来ていただきましたが、お店の女性もそうでない女性も。
ある程度面識があるかやり取りした方であれば、参加してもらうのも面白い。

もし、参加いただける勇気ある女性がいたら、このブログにコメントで教えてください。
メール等でご相談します。

ちなみに。
人数はやっぱりそんなに大きくできないわけですが。
全員で6名前後、でしょうかね。

永久シードの参加者もいるわけでして。
また詳細を決めて、ブログに書こうと思います。

記事作成中

亀頭責め専門と言いつつも、微妙に脱線記事で続けてきました。

この一年ぐらい、亀頭責めに行く時間ない時に、ふとはまっていたことがあります。
アジアンエステ系のお店を、密かに何ヵ所か行きました。

正直、かなりグレーなネタが多いですね。
自分の家から行きやすい立川、八王子、府中などはそれが固まっています。

そんな中で、そことは違う地域を選びました。
ややローカルなその地。
しかし内容的にこのブログにあわないのと、内容がグレーなため、他に書くことに。

とりあえず1記事。
痴女さんが見れる場所にしました。
自分の備忘録としましょうかね。

そういう中で、新しい亀頭責め店も開拓したくなります。
また痴女さんの誘いもあるかもですが。

さて、どこに向かうか。

痴女の誘惑 4th Lesson

痴女のお二人からは、時々お誘いをいただいています。
めぐみのブログを見ていると、まあ仕事に忙しい方のようで。
アンはそのあたりは謎の部分がありますが、仕事や家のストレスを『遊び』で解消しているわけですね。

ワンコのことがあったりして、2度ほど会う機会をお断りしていました。
しかし一つ区切りがついたので、お誘いを受けることにしました。
そうなると話は早いもの。
とある休日、都内某所のシティホテルにての待ち合わせです。

季節は冬も終わって暖かくなってきていました。
天気も良く、ジャケットを着ていると暑いぐらいの天気になりそうな日。
なかなかなれなかったその街も、ようやく少しわかってきましたね。
新宿や五反田とは違うあわただしさを横に、目的地にまっすぐ向かうのです。

ホテルは少し前に改装したらしく、フロントはずいぶんきれいになっていました。
最初に来たときは、本当にシティホテルかと思うぐらいでしたが、これはなかなか。
少し早くついて待合室で待つことにしました。

どこの国かわからない待合室で待っていると、電話がなります。
「柴田さんですか?」
めぐみの声が聞こえてきます。

「今フロントにいますよ」
「じゃあ、そこから見えるケーキ屋さんの前で待っててください!」
そういうと、そろそろと移動です。
お店の商品を眺めながら待つと。

怪しい雰囲気たっぷりの痴女のアンが登場です。
とはいえそのオーラは自分だけが感じているのでしょう。
スレンダーな容姿は変わらず、背筋の伸びた歩き方で近づいてきます。

アンはその雰囲気をふと崩す笑顔でおどけるように手を振ります。
僕は笑顔で吸い込まれるようにそちらへ近づいていきます。

アンに連れ去られるように、飲み物だけ買うとエレベーターに乗り込みます。
エレベーターにはカップルらしき同乗者がいたので、僕とアンは目を合わせて笑います。
こっちの目的はちょっと変わってるわけで。

アンもワンコのことを知っていたので、アンの飼っているワンコの話で少し雑談です。
そうこうしているとエレベーターが到着。
いくつもの居室のあるフロアの一つをカードキーで開けると、そこはいつものように用意された部屋が。

ベッドにはめぐみが、下着姿でたたずんでいます。
「久しぶり!」
ツインの部屋なので、めぐみとアンが座る迎えに僕は座って話をします。

「ほらほら用意していますよ!」
少し雑談した後にめぐみは、袋から取り出してきたものを見せます。
前回スケスケの女性の下着を取り出します。

イメージ↓
http://www.u-new.jp/item/10404.html

「どんなのがいいか悩んだけど、スケスケだよぉ」
「痩せてるから、女性ものでも外国製なら大丈夫だよね!」
女性が来たら誘惑そのもののボディストッキング。
二人にすると、その倒錯感がよいらしい。

「どうやって着るんだっけ?」
僕がそういっていると、二人は。
「またお手伝いします!」とのこと。

そうこうしているうちにシャワーへ促されます。
体を流してタオルを腰に巻いて出ていくと、アンも下着姿になっています。
女性らしい体型のめぐみと、スレンダーなアン。
性格は似ていれどタイプの違う女性が下着で迎える。
何度経験しても異世界のようなシチュエーションですね。

アンは僕の腰に巻いていたタオルをとります。
「あらあら、もうこんなにしちゃってぇ」
そういってサオの先っぽをくりっとはじいてきます。

「んん・・・」
めぐみはにこっと笑って近づいてきて、乳首を軽くなぞります。
「じゃあ着替えますよ!」
そういって二人は僕を囲むと、ボディストッキングを装着にかかります。

一人だったら苦労しそうなのですが、アンの手ほどきですんなり装着。
体がぎゅっと絞めつけられる感覚と反して、股は解放されているのです。
ぎゅっと絞めつけるのがかすかな快感。
それに反応してサオが反りあがります。

「はは、記念撮影ねえ」
そういって僕のスマホでパチッと数枚とってくれます。
体型的に、うむ、背中からだったら女性と思われるかもしれない。

さて、そんな中でめぐみがふとこんなことを言います。
「乳首が見えるように切っちゃうから!」
そういうと、はさみを取り出してきます。

ボディーストッキングの胸のあたりをぎゅっとつまむと、そのあたりをチョキっときります。
そうして布を取り払うと、乳首だけむき出しに。
にんまりそれを見ながら微笑むアン。
もう片方の乳首もむき出しにされます。

責めるためのコスチューム。
そんな考えが浮かびつつ、疑似同性愛のような痴女二人がベッドに誘導していきます。

言われるがままにベッドに横になると、アンが僕の脚を開いて座ります。
しかし、今回はそのままアンが僕の脚を蹴り上げて、サオとお尻をむき出しにした体制です。
「ほら、待ちに待った時間だよぉ」
とろけるようなアンの声に、一瞬の不安を感じつつ。
そのサオは期待感に従ってそそり立ったままです。

めぐみがベッドの横に位置して、下着の間に乳首を出させてぐりぐりと触り始めます。
布の感触と指の感触が突起をいじり倒し、じりじりとして快感なのです。
「あぐ、ううふうううーー」
「ほら、どうして感じてるの!」
「あらーここからもう汁が垂れているよぉ」

アンはそういってサオの先っぽをぐりっと撫でます。
見てみると、すでに先走りの汁が垂れて、お腹に筋を作っています。
「そういえば、どれぐらい出してないのぉ」
「・・・1週間ぐらい」
「はは! また苦しむことになるよ!」

ベッドにはりつけにされたストッキング姿の自分。
「ほらあいやらしい!」
めぐみはそう言いながら乳首をぐりぐりとこすりあげます。
激しくひりつくような責め。

その責めに喘いでいると、アンが手を伸ばしてサオを撫で上げます。
ぞわっと下半身から湧き出る快感に、びくっと腰を跳ね上げます。
痴女二人はそれを楽し気に見下ろしているのです。

「そうしたらぁ」
アンは片手でサオをまさぐりつつ、後ろにあったゴムの手袋を取り出して器用にはめます。
もう片方の手もサオは休ませずに装着。
「ほら、きちんとしないとねぇ」

そうして今度はローションが登場。
ぬめっと濡らした手袋をはめた手が、そのままお尻へ伸びる。
ぬるぬると入り口をつつくように撫でていたのですが、その手がすぐに動いて。
うしろからずぶっという感触で差し込まれていく。

「あぐううううううううう!!!」
ビクン、ビクンと熱くなる感触に体がはねてしまいます。
熱さで燃え上がりそうな、強烈な苦痛の快感が腰を硬直させるのです。
「ほら、入っちゃったぁ」
「あは、ビクビクしているよ!」

「ぐあああああああーーーー!」
アンの指が内臓をかき回すように動き回り、頭がおかしくなりそうです。
そんな反応に容赦なく、めぐみが胸を撫でまわしています。
思わずとろんとした目でめぐみを見ますが、責めるスイッチが入っためぐみは手を止めません。
「ほらあ、どうしたの? 見つめてるねえ!」

ほぐすような動きのアンの指が中を一通りかき回すと、一度指が抜かれます。
「く、ふっ!」
思わず解放されたのに安どの息をつきますが、アンは後ろからまた何かを取り出します。

それを確認することができずに顔を上げようとすると、アンが言います。
「じゃあ、今度はぁ」
ずぶっと、また何かが入り込んでくる感触。
「うぐう!」
肉の壁をこじ開けるように入ってきた何かを感じますが、体に力が入りません。

と、振動が腰へ走ります。
突き刺さった何かが振動しているのです。
「あぐぐぐぐぐぐぐぐぐうーーーー!!」
ずずずずと、腰が振動し続け、喘ぎ声が止められません。

「これでしっかり責められるよぉ」
アンはそういうと、そのまま手にローションを垂らします。
そうして手袋をとると、ローションを手に垂らしてサオに手を絡みつかせます。

振動にばたつく体を、めぐみが押さえつけてくる。
そうして容赦なく両手で乳首をつねりあげます。
「ほら、すっごい腰が動いてる!」
「ほらあ、ここもたっぷりいじめてあげるからぁ」

じゅぷじゅぷと、サオがローションにまみれたアンの手で擦りあげられます。
うしろから振動が続いており、サオがその振動と相まって手の肉の感触に硬直して押し付けられるのです。
「がああーーーうううぐううううーーーー!!!」
じゅぷじゅぼとサオがしごかれるごとに、焼け付くような快感なのです。

「ああああううううーーーー!!」
腰から湧き上がってくる衝動に腰を振りあげると、アンの手の蜜壺に突っ込むのです。
感じたことのない刺激がサオを満たして、湧き上がってくるものがある。

「ぐぐぐぐぐううううううう!!」
「ほらあ、女の子みたいに感じているよ!」
その刺激に、腰の奥底から初めての快感が。

「いく、いく!」
「ははは、ほらほらぁ」
めぐみに乳首を嬲られている間に、アンはさらにサオを激しくしごいてくる。
びきっと腰の奥から止められないものが吹き上がってくると、体がけいれんするように動く。

じょぷっじょぷ。
白い液体を吐き出したと思いました。
アンがその噴き出すものを受け止めて、救い上げる。

「ああら、潮ふいちゃったぁ」
「ほんとだ。見てみてほら!」

顔を何とか上げると、かすかに白い色が混じる液体が。
と、生まれて初めて拭いた潮の感触。
しかし余韻に浸ることも許さず、アンが手で再びしごき始める。

「ああっ、があっ!!」
うしろからは相変わらずの振動。
焼け付く快感が前と後ろからで、その刺激をプラスしてくるのです。

体液と精液がまじりあう液体を、アンは構わずサオに塗りたくります。
めぐみはそれを見て、さらに乳首をなじるように責め立てます。

「はぐ、ぐう、ふわぁ!」
「あらら、女の子イキしちゃってるね!」
びくんびくんと体を振動させ、電気のように走る感覚に翻弄されます。

ふと顔をあげると、めぐみがじっと見ている。
その表情をとらえますが、頭に入ってきません。
アンがサオを刺激してぐりぐりと擦り切れるようにこすりあげて、その感触が腰を振りあげさせるのです。

「あがあああああーーーーー!!!」
再びびくびくと、体がよじれるように動く。
「ああーーまた!」
「いってますねぇ。癖になっちゃうねぇ」

アンはローションを足して、さらにサオをねじりあげる。
半分硬くなったサオが、後ろからの刺激も加わって再びそそり立たせられます。
その先っぽを、手でピストンされるのです。

「はわああああああーーーー!!」
一瞬意識が飛ぶようになると、はあはあと息をします。
「ここもまだ感じるのかな!」
めぐみが意識を呼び起こすように乳首を撫で上げます。

「うぐ!」
再びベッドにはりつけにされますが、アンの手がサオを舐めあげてくる。
じゅぷっとヌルヌルの肉の感触が、腰を振りあげさせます。

思わずアンが後ろにのけそうになりますが、サオをつかんで離しません。
「またいっちゃう?」
うしろからの振動が少し奥に差し込まれると、体がびくっと反応します。
サオの刺激にしびれるようになる。

「はぐ、はぐっ!」
ビクビクと体が振動する。
いった感触なのか。
体の反応がもはやついてきていないので、何ともわからなくなります。

「はは、またいきましたねぇ」
アンはそれでも手を止めません。
どこからそれだけ動き続ける力が湧いているのか。
めぐみは乳首を、アンはサオを離しません。

記憶絶え絶えのその後。
何度となく体がしびれるようにビクビクと跳ね回ったのは覚えています。
そのたびにめぐみとアンが楽しそうに笑っていたのは何となく記憶にあります。

刺激と体の動きに疲れてひたすら責められるおもちゃになっていたころ。
アンがようやく言います。
「そろそろいこうかねぇ」

うしろの振動が抜かれ、アンが両手でサオを握りあげます。
蜜壺のピストンで、サオを浸潤していく。
じゅぷじゅぷとしごきあげる動きです。

めぐみも優しい動きで乳首を刺激です。
じゅぷじゅぷという刺激に、サオがすぐにストレートな快感に反応しません。
しかしその手は止まらない。
アンは両手で上から征服するようなピストンを加え続けます。

じゅぷじゅぷと責められ続けて、その感触が戻ってくる。
腰を貫く甘ったるい刺激。
快感が腰に湧き上がってきて、サオを満たしてきます。

「あぐ、うう、いくう!」
アンはさらにしごきあげる動きを速めます。
じゅぷじゅぷと、肉の感触がサオを満たしていく。

「ぐぐ、ああいく!」
そのピストンがサオをしごいてそこから快感を呼び起こしていく。
そうして、腰に湧き上がっていくものが。

「ああ!!」
どぷ、びゅしゅ。

「ああー、いっぱい出たぁ」
アンはそう言いながら、しごきあげてきます。

どぷん、どぷ、どぷ。
熱いものから解放された快感が、腰の奥から白い液体を吐き出させます。
アンが絞り上げたとき、手が離される。

長い長い、刺激から解放されて息も絶え絶えにベッドで力なく崩れ落ちるのでした。


終わった後、少し話をしていました。
「ねえねえ、次はどれを着るぅ?」
アンが見せてきたのは、ボディストッキングの袋の中に入っていた、小さなカタログ。
刺激的なストッキングを着た外国人モデルが写っています。

「うーん、迷うなあ」
「まあ、私たちで探してみましょ!」
めぐみはそういうと、一瞬だけ怪しい笑みを見せました。

怪しい遊びだな。
そう思ってめぐみにホテルの下まで送られました。

思えば普段はありえない光景が、その日確かに起きていたわけで。
ま、あ。
そんな関係が続くのもありなのかなと。

(余談です)
ちなみに、痴女二人のプレイについては、出会ったサイトの日記にアップされています。
興味のある人いますかねえ。
登録しないと見れないかもですが。

エンドレスタイム 新宿 番外編 絶倫のツボ

前回予告しておきながら、痴女の誘惑の記事は少々延期です。
特に事情なく、書く気力の問題なのですけれど。

今回番外編としたのは、亀頭責め中心ではないからです。
それでも記事にしておきたいなという内容だったので、短めですが書いてみようと思います。

4月に入り新年度。
ようやくとれた休みに一度亀頭責めに行きましたが、なんとも期待外れな内容でした。
そのため、本当は何人かのメンバーの指名で行こうと思ったのですが、軒並み休みの日。

今年は仕事が忙しいので、疲れていたのでそうした回復を考えようと思いました。
疲れている時は、意外に亀頭責めも楽しめないもの。
少し楽になる6月前に、おなじみエンドレスタイムで久しぶりに明確に指名なく入ります。

OKだった嬢はHPのブログで知っているくらいでした。
興味はあったのでとりあえず予約。
そうしていつもの待ち合わせ場所に行くことにしました。

そこから電話して数分。
嬢がやってきます。
年齢は30代半ばから後半ぐらいの印象。
スレンダーなタイプが多い中では、小さめの女性的なタイプです。

笑顔で来た嬢は、ホテルに入るまでに腕を絡めてきます。
ちょっと驚きなわけですが、ややぎこちなくなりながらもホテルへ。
いつものホテルが利用できなかったので、そばにある120分3700円のホテルへ。
本当は一つ空いていたのですが、「あそこの一部屋だけは高いんです。」とのこと。

いつものホテルとは少し勝手が違うのですが、部屋へ入ると少し話をします。
嬢はマッサージ師としての独立希望で、今も学校へ行っているとのこと。
そういう意味では、今回のリラックスを求めてきたのにあっているかな。

「お茶買ってきましたのでどーぞ。」
そういうとペットボトルのお茶をもらいました。
ちょうど暑い日だったので、こういう配慮がありがたいです。

とりあえずシャワーへ。
ホテルのシャワーはやや出が悪くちょっと時間がかかりました。
そうして戻ってみると、嬢は黒い下着に上にかけるような白のコスチューム。
とはいえ下の方はずいぶんと薄着です。

促されてベッドにうつぶせになります。
「一番こっているのはどこですか?」
「足、かな」

嬢はそういうと裸でうつぶせの背中に、バスローブをかけてくれます。
そうして、足から指先で一通り押していきます。
揉んでいるにしては弱いかなと思いましたが、それは体のコンディションを確かめるものだと後でわかります。

「足も、こってますね。首もかなりはってます。」
「足はどうしてもね。首は猫背だからですね」
「じゃあ、足からほぐしていきますね」

そういうと足から揉んでいきます。
と、普段のもみほぐしだとぎゅっと押すのがセオリーです。
しかし嬢はゆっくり、丹念に軽く押すような感じです。

ゆっくりな施術だったので、そのままいろいろ話していきます。
お酒の話や、生まれ育った土地の話。
そのほか最近行ったバーベキューの話など、嬢がいろいろ話してくれました。

嬢の手の動きはゆっくりで、やはり押しもみほぐす感じではありません。
足の裏から始まって、ゆっくり上がってくる。
ふくらはぎをとおり、太ももへ。
それが左右の足を一本ずつです。

亀頭責めを求めていたなら焦れるような感じですが、今回はのんびり構えていました。
そうしていると、両足の施術終了。
しかしその間に体のめぐりが良くなったのか催して二度トイレへ。

戻ってくると今度はお尻のあたりをぎゅっと押してきます。
ぎゅっと押し込まれると、むず痒い心地よさです。
何度か押しほぐしていくと、嬢は手をさらに上に登らせます。

背中を再び手で押しほぐす感じ。
それが片方ずつ再び丹念に続きます。
左が終わると、今度は右側へ。

その間再び話しながらです。
強烈なものはなくある意味淡々とした施術が続いていきます。
はて、効果があるものなのか。

時間はそこそこ経過しています。
普通のマッサージを受けたぐらい。
やっぱり代謝がよいのか再びトイレ。
戻ってくると嬢は言います。
「じゃあ、最後は頭と首です。」

僕を仰向けに促すと、僕の頭の上のところに座ります。
そうして、首のあたりに手を当てる。
見上げると嬢の顔が逆さに見えます。

そうして僕の頭をあげて首に手を当てる。
かすかに嬢の指が動いていますが、もみほぐす感じは相変わらずありません。
集中しているのか、嬢は目をつぶっています。
「すごくこっています。」
嬢はそう言いながらも、指先で撫でるように首に触れています。

そうしてさらに頭の方へ。
「頭もすっごくこってる。」
同じく指先のかすかな動きでうごめくのみ。
そうして、ゆっくりとした時間が過ぎていきました。

嬢が頭から離れると、ふと気づくのです。
確かに首がぎゅっと凝っていたのが取れている。
「え、あれだけの動きでこんなに変わるの?」

正直、指圧に行ってもなかなか取れないコリが嘘のように取れています。
驚いた表情の僕に、嬢は笑います。
「ふふ、今言っている学校で教わったんですよ。首とか神経が集まったところはあんまり押すより軽くもむ方がいいです。」

なるほど、と思いました。
確かにそれ以外の体もずいぶんほぐれている。
受けている間は全く意識していなかったのですが、これはすごい嬢かもしれません。

その驚きのままに、嬢はうつぶせになるよう促します。
しかしマッサージは終了。
そういう嬢が、僕の背中にかぶさってきます。

密着する形で、僕の背中へそっと舌を這わす。
思わぬ口撃。
背中に吸い付いてくるように、舌先を這わせます。

「あう、ふう」
興奮にスイッチが入ってきて、その舌の感触を楽しみます。
じゅるじゅると、唾液を塗りたくっては吸いあげる。

「ああ、はあ」
思わずうつぶせのまま足をばたつかせます。
「キモチイイの?」
そういいながら、嬢の舌ははい回り続け、背中の半ばぐらいまで吸い付いています。

「ああ、ううういい・・・」
じゅるじゅるという音に耳を犯されます。
れろっと舐めあげては、唇が吸い付いてくる。
その心地よさにぶるぶると震えてしまいます。

舐めあげられた背中の余韻が残る中。
「じゃあ、今度は四つん這い。」と嬢が促します。
言われた通り四つん這いになると。
嬢は僕の体の下に頭を滑り込ませてきます。

そおっと、玉とサオが撫でられる。
一瞬快感にひるむと、もぐりこんだ嬢が乳首へ吸い付いてくる。
再び強烈な感触。
舌先で転がされつつ吸い付いてくる唇が、甘ったるい快感を呼び起こします。

体中が感じるようになりますが、乳首への感触のあまったるさに体が震えます。
その快感に上乗せするようにサオと玉が撫でられる。
じゅぷじゅぷと吸い付いてくる感触と並行するサオへの刺激に、腰が震えてしまいます。

「ああー! 乳首いやらしい!!」
「気持ちよくなる?」
吸い付きながら嬢が聞いてきます。
「いい! 気持ちいい!」

覗き込むと、嬢が弄ぶように先っぽを舐めあげています。
舌を這わせ、湿った乳首をしゃぶりあげる。
何とも甘ったるいシチュエーションで、脳を狂わせるのです。

「先っぽが湿ってきちゃったよ。」
そういってサオを撫でまわすと、ビクビクと動くのがわかります。
「ああ、ううふううーー」
嬢の舌の感触を感じたくて押し付けるようにしますが、嬢は巧みにしゃぶり続けます。

甘えるように吸い付く舌と弄ぶサオを触る手の感触をたっぷり堪能して。
嬢はそれから解放すると、仰向けにあるよう促します。
仰向けになった僕の右横に座るように嬢が一度ります。

今度はローションをつけてサオを撫でていきます。
じゅぷっとヌルヌルの感触の中で、嬢の手の肉の感触を楽しむ。
「あぐ、ぐうう!」
しばらくその感触に流されていましたが、嬢が再び僕の乳首をしゃぶりはじめます。

卑猥な感触の責め。
その感触にいつも以上に興奮してしまいます。
じゅぷじゅぷと触れていると、すでに湧き上がってくるものが。
「いっちゃう!」

嬢は手をおろして少しクールダウンさせます。
そうして再び玉を撫で上げるようにする。
少しするとその手がサオを上ってきます。

「あぐ、うう!」
じゅるっとした感触がサオを上ってくる。
先っぽを覆ってぐりぐりと手を動かすと、体がビクンと動いてしまいます。

何度かその責めに寸止めさせられて。
嬢が仕掛けたタイマーがなります。
「じゃあ、いっていいですよ。」

じゅぷじゅぷとサオを掌でこすりあげてくる。
「ああ、あああううううううーーーー」
今度は構わず上り詰めていく感触を楽しみます。
快感が少しずつ上っていくようになる。

「ああ、いっちゃう!」
嬢は手を止めず、その動きをさらに早くします。
じゅぷじゅぷと上がっていくものがせき止めることができずに湧き上がってくる。

「いく!」
どぴゅ、どぴゅ。
嬢は吹き上がるのをそのままに、サオをこすりあげてきます。

どのぐらい白い液体を出したのか。
この2日前に実は自分でしているので、たまりやすいとはいえそこそこと思っていましたが。
嬢の直後責めに体をよじらせると、左手に、濡れた感触が。

ベッドのシーツに、大きめのシミが。
ん、これは。
どうやら数十センチ離れた場所まで吹き上げたようで、腰からはるか離れた場所にまで射精したようです。

「すごい飛んだ。びっくり」
嬢は笑っていました。
そうして、一度ベッドを降りてサオをティッシュでふき取りながら言いました。

「『絶倫のツボ』、押したんですよ☆」

おそらく想像するに、あのお尻のあたりの押しほぐす動きなのか。
「体をしっかりほぐして、それから押すと聞くんですよ、『絶倫のツボ』」

何となくあるようなことは知っていたのですが。
たぶんここまではっきり効果を見せたのは初めての経験でした。
それは、ベッドのシミが語っています。

嬢とそのあと少し話しながら過ごしました。
絶倫のツボをはじめ、いろいろ感じるところはありましたが。
昔どこかで聞いたことがあります。
指圧で、一番効くツボは普通のマッサージでは触れない場所にあると。

その実践をしてくれたのでしょうね。
嬢とお別れして、再び軽くなった体を感じます。

この嬢なら、普通のマッサージで出会ってもよいかな。
そんな思いで応援してみようかと思います。

(この記事はエロ50%カットしています)
プロフィール

柴田慎也

Author:柴田慎也
亀頭責め好きのブログです。
ほかに無い快感にはまっています。
問い合わせの方はヤフーメール推奨です。

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