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痴女の誘惑 second 前編

前回の出会いから1か月ほどが経ったある日。
あの時以降ほとんどやり取りしていない、二人に連絡を取ってみることにしました。

不思議な体験、あれから少しだけ考えが変わったのですね。
痴女は存在するということです。
めぐみとアン、その後二人はどうしているのか。

メールをやり取りしている中で、再び話が進んでいきました。
○月×日、遊びませんか?
そんなメールに誘われるように再び都内へ行くことになったのです。

当日は、暑さと不安定な天気の日。
汗だくになりながら、前回も待ち合わせたホテルのロビーにたどり着きました。
人の出入りを見つめつつ、連絡を待ちます。

予定時間が少し過ぎてから、電話がかかってきました。
「もしもしぃ」
声は聞き覚えがあるもの。
「今下にいます」と、僕は答えると、声の主は降りてくるとのこと。

数分待っていると、エレベーターから出てくるのは、アンの姿でした。
涼しげな服装で、両手を『遅くてゴメン』という感じに合わせて、やってきます。
前回は初対面でしたが、2回目となると少し緊張もほぐれているものです。

飲み物だけ買うと、僕とアンはエレベーターに乗り込みます。
ホテルの真ん中ぐらいの階が押されると、あっという間に静かなフロアーへたどり着きます。
時間的に普通であればチェックインできない時間ですが、どうやら調整したらしいです。

エレベーターを降りて奥の部屋の入り口で、アンがカードキーをかざします。
開けられた部屋に入ると、そこにはめぐみがベッドに座っていました。
「確保ぉ」アンは冗談めかして言います。

男一人と女二人。
非現実的な状況ですが、やはり前回ほど緊張なくこのシチュエーションが楽しめるようです。
とはいえ、これから行われることを考えると、すでに興奮はしているわけなのですが。

「クローゼット使って! 私たちは使わないから」
そうめぐみに促されるとバッグを置き、靴を脱いでリラックスします。
ベッドへ座ると、向かい合うようにめぐみとアンが座ります。

しばしの雑談と思いきや、めぐみはすり寄ってくると、僕のズボンに手を伸ばします。
「ここがもう興奮しているよ!」
すりすりと、撫で上げるような動きで触れます。

すでに二人の女性の雰囲気に十分興奮しているのですが、そのいきり立つ部分に触れられて。
めぐみはそっと形を確かめるように握ります。
「あれあれ、ここが大きくなっているよ?」

「私は後ろからいくかぁ」
アンはそういうと僕の後ろに回り込みます。
そのまま体を僕の背中へ密着させるのです。
むにゅっとふくらみが押し付けられると、アンの手が僕の胸に伸ばされるのです。

まだ服を着たままの姿。
その上から胸をそろそろと撫で上げてきます。
アンの指が乳首をやがてとらえ、くりっと摘み上げてくるのです。

「はあ、あん」
思わず出た声に二人は満面の笑みです。
「あはあ、女の子みたいになっちゃうねぇ」
「ふふ、前回みたいに女の子になりにきたの?」

「・・・うん」
思わずうなづいた僕に、二人は顔を見合わせます。
「うふふ! そっかあ、そんな気持ちになったのね!」

ふとうしろのアンが僕の顔に頬を寄せて、前を覗き込んできます。
「あら、大きくなって。そのままだとシミになっちゃうんじゃなぃ」
「シミになっちゃうよ」めぐみは言います。「替えのパンツ持ってきた?」

「・・・ううん、あはああ・・・」
めぐみは足からサオをさすりあげています。
「じゃあ、頑張って脱いでみる?」
そういうと、めぐみはぎゅっとサオをズボンの上から握って刺激します。

アンは体を少し話すと、僕のシャツをたくりあげ、背中を指先でフェザータッチです。
ぞわっとする感触、前からはめぐみのサオを撫で上げる動きに体をくねらせます。
「ああ、いいーー」
「いいねぇ。体中感じるようになっちゃってぇ」

前後の愛撫を潜り抜けてズボンを脱ぎます。
めぐみがそれをたたんでいると、アンはすかさず背中に再び密着してきて、耳に息を吹きかけます。
そうしてシャツの中に手を差し込むと、直に乳首をこねくり回すのです。
くりくりと、甘い感触が満たしてくる。

「あふ、うううんああー」
めぐみが再びサオを撫で始めます。
「あら、パンツは脱がなくていいの? シミになっちゃくよ」
「どれどれ」アンもサオを撫でる動きに参加してきます。
思わず刺激に背をエビぞりにすると、アンの熱が伝わってきます。

「脱いだ方がいいんじゃない?」
めぐみの誘導に僕は下着を取ります。
あらわになったサオは、すでにそそり立つのです。

めぐみは取り払った下着をのぞき、「シミになっちゃった!」と笑顔です。
「あら、大変~」アンはそういうと、背中に吸い付いてきます。
唾液と下の感触、乳首ほどではないですが、敏感になった肌に濡れた刺激がピリッと響きます。

めぐみはサオに指を走らせると、亀頭の先の、割れ目に指を這わせます。
指先にぬるっとした液体が糸を引くように付きますが、それが何よりうれしいようです。
にこっと笑って、亀頭に粘っとした汁を塗りたくります。

「あぐ、ううー」
僕の反応にめぐみはさらに満面の笑み。
「ふふ、もうヌルヌルになっちゃってる!」
「あれーそしたら服で隠してあげないとねぇ」
アンはそういうと、シャツでサオを覆って見せます。

結局そのままシャツも脱ぐと、裸の男が女二人に挟まれるシチュエーションです。
めぐみはサオと玉を撫で上げます。
ぴくぴくと触られるごとにサオが動いてしまいます。
「もうビンビンね!」

「まだ何もしてないのにぃ」
アンはそういうと座った状態の僕のお尻を撫で上げます。
背中をちろっとなめあげて、肌を味わっています。

めぐみは空いた乳首も触り始めます。
前に後ろに何か所も責められて、体がびくびくと動いてしまいます。
「あぐ、ああん、はあ気持ちいい・・・」

サオと玉、背中にお尻をなぶられて。
びくびく動くたびに二人が嬌声をあげるのです。
「あは、そろそろシャワー浴びてくる?」
「ほらほら、もう汗がすごいよぉ」

アンは僕の体に触って確かめます。
はあーっと余韻を楽しむと、僕は二人に促されてシャワーへ向かいます。

「ほら、座ってたところ汗がすごよぉ」
アンがそんなことをいうのを見ながら、僕はシャワー室へ入ります。

相変わらず、男の体を楽しむ二人。
そんな痴女との本番はこれからです。
(続く)

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柴田慎也

Author:柴田慎也
亀頭責め好きのブログです。
ほかに無い快感にはまっています。
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