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痴女の誘惑 後編

シャワーから戻ってきた僕を見つめるめぐみとアン。
「そういえば、前に胸までタオルを巻いていた男の人いた!」

その言葉に試しに胸まで上げてみると、下半身がむき出し寸前です。
「これは無理があるんじゃない?」
改めてタオルを腰に巻きなおしてベッドへ向かうと、めぐみはトイレなのかバスルームへ行きます。

アンはダブルベッドに座ってたたずんでいます。
ベッドのほうに行こうとすると、アンは僕のタオルを取り払います。
そうして、上に向きあがっているサオをあらわにするのです。

「シャワーの間も興奮していたのぉ?」
そういうと、サオを軽くはじくようにします。

僕は引き寄せられるように、アンのそばに行きます。
座っていたアンの胸のあたりにサオが向き合っている。
一見こちらが主導権があるように見えたのも束の間で、アンは僕の胸に手を伸ばします。

よほど乳首が好きなのか、くりくりと僕の乳首を両手で触ってくるのです。
「はう、ん・・・」
思わず出た僕の喘ぎ声に、アンは怪しく微笑むのです。
見上げるようにすると、これ見よがしに乳首を転がすのです。

「あふ、ううん、んん・・・」
ぴくっと動いたサオが、アンの胸に触れます。
「暴れちゃってるよぉ」

思わずこすりつけたい衝動に駆られますが、胸への責めを激しくされて、腰が後ろにのけぞってしまいます。
指先で巧みにはじくように、先っぽへの愛撫を続けるのです。
甘い刺激に再び腰を突き出すと、再びアンの胸に亀頭がこすれます。

アンは気にしないように、体を寄せてきます。
ふふっと微笑むと、そっと舌を唇の間からのぞかせる。
思ったより長い真っ赤な下は、蛇のように艶めかしくうねって見せます。

頭の中が期待でいっぱいになってきていると。
アンは期待に応えるように、胸に舌先を押し付けてきます。
ぬめっと、柔らかい感触が乳首のすぐ下をとらえたのです。
「あ、ああっ・・・」

唾液でぬれた舌先の肉が、僕の肌に吸い付きます。
アンはそのまま乳首をなめあげます。
そして口に含み、ちゅっと吸い上げる。

レロっとアンは舌先を放すと、またあの怪しい微笑みのまなざしです。
「ふう、ん、いいよ・・・」
僕の反応を確かめるようにすると、アンはまた乳首をつねりあげます。

アンが僕の乳首を撫で上げていると、後ろからドアのあく音が。
めぐみが戻ってきて、責められている僕を見つめるのです。
にんまりと笑顔を浮かべるめぐみは、僕の後ろに来ます。

めぐみの手が伸びて、お尻を撫で上げる。
そのまま股から手が差し込まれると、玉をさわっとさすります。
胸はアンが責め続けているため、たったまま前後から挟まれての愛撫です。

「くふ、あああーーーー!」
腰を引くと、かがんで責めているめぐみの目の前まで僕のお尻が突き出される。
「すごい動いてるよ! どうしたの?」

アンが再び僕の乳首をなめあげ始めます。
足ががくがくとなり、アンの肩に手を置いてこらえます。
それを見透かしてか、めぐみは僕の太ももをくすぐるように撫でるのです。
腰を再び後ろへ引くと、アンと顔を合わせる位置に顔が落ちてきます。

アンは見つめるようにして、指で乳首をこりこりと片手で撫でます。
そしてもう一方の手を、サオにあてがうのです。
めぐみは玉とお尻を撫で上げる。
四方八方から、二人の女性の四本の腕が体を這いまわっている。

「あぐ、あふうううぅぅぅ・・・」
快感と甘ったるいシチュエーションに、頭が感じることでいっぱいになります。
じゅぷじゅぷっと、後ろから音がする。
めぐみが僕のお尻に吸い付いているのです。

じゅぱっと音を立てて卑猥に吸い付く。
そのまま穴の周りをなめあげていきます。
「どこなめられているのぉ?」
「んん、お尻・・・」
「感じちゃって、いやらしいのは誰ぇ?」

めぐみも、顔をあげてそれを見ているのです。
「・・・僕です」
「そうよ、僕だよねぇ」
「体を震わせちゃって!」

そういうと、二人はさらに責めを続けます。
立っている僕の前からアン、後ろからめぐみ。
めぐみは背中をそっとなぜます。
「あふ、んん・・・」
「感じやすい! 触られているだけだよ」

アンは舌先をレロっと出して乳首を舐めあげ、しゃぶります。
「かふっ・・・。ううん」
前後から続けられる愛撫は、僕の体を震わせ続けます。

たっぷりなめられ、撫でられて膝ががくがくの僕にアンは言います。
「そろそろベッドに行きましょうかぁ」
立っているのがきつくなった僕は、いそいそとベッドへ上がります。
そうして二人に誘導されるままに、横になります。

めぐみは僕の左に頬杖をついてたたずみ、アンは僕の右で寄り添うように寝そべります。
二人の視線に戸惑っていると、めぐみは胸からお腹までをさすってきます。
アンは足から指をそろっと這わせて来る。

体勢が変わって、再び挟まれる形の責め。
「あ、くうーーー」
めぐみの手がサオに伸ばされて、手でしごいてくるのです。

「濡れてるよ」
めぐみが耳元で言います。
「濡れてますかぁ」
アンはそのサオを見ながら、乳首をつまんでくりくりといじります。

アンはまた乳首を口に含み、片手で足を撫でます。
「何点責めかなぁ」

めぐみは反対から乳首をなでつつ、サオの周りをじゅぱじゅぱと吸い上げてきます。
きわどい責めをまぜて、様々な快感が体に響きます。
「ぐぐ、はあん・・・」

そうしてめぐみの唇も乳首へ移ってくる。
両方の乳首を、違う感触の舌先がなめあげてくる。
じゅぱじゅぱ、じゅるじゅる。
脳髄に響く快感の音が、神経をとろけさせるのです。

ぬるっとした舌先を放したアンは、そっと体を起こします。
「さあて、そろそろ責めますよぉ」

そういうと、僕の足を開かせて、その間に座ります。
指にゴムをつけると、ローションを垂らして僕のお尻に塗りたくる。
ぐぐっ、ぐり。
お尻にアンの指が差し込まれます。

「ぐうふうぅ・・・」
慣れない刺激が下半身を貫きます。
「あらー、指が飲み込まれちゃっていくよぉ」

めぐみはそれを覗きにいきます。
そちらを見ている余裕は僕にはありません。
熱い、下半身が熱い。
しかしどこか、内臓をくすぐられるような感覚が襲ってくる。

「はぐ、ぐうううううううううーーーー!!」
ぶるぶると足がけいれんし、刺激に耐えようとしますが、それで終わりではありません。
ブブブブブブブという、振動音。
アンが空いている方の手に、電マのようなものを持っているようです。

「ほら刺激していくよぉ」
ブブブブブという振動が、下半身から腰に突き抜けます。
「あがーーーーー!!」
悲鳴ともとれる声がとまりません。

「まだ飲み込んでいっちゃうのぉ」
アンは指を僕に飲み込ませたまま、一度振動を放します。
しかし安心したのも束の間、また振動が伝わってきます。

アンは震える僕の足を跳ね上げ、自分の太ももに載せます。
体勢をロックして、容赦ないお尻への責めモードに突入です。
「ぐががががががが・・・」

めぐみは僕のサオを撫でていましたが、そのまま顔を下半身へ持っていきます。
気づいたとき、めぐみの唇が僕のサオを飲み込んでいました。
後ろにアンの指が挿入されたままの状態で、サオは口内へ吸い込まれていきます。

めぐみの唇から出し入れされる僕のサオ。
吸い付く口の粘膜が、まとわりついてきます。
強烈な快感といやらしい光景ですが、それを堪能しようとするのをアンの責めが閉ざすのです。
苦痛と快感が織り交じる責めが、突き上げてくる。

「いやらしいねぇ、誰がいやらしいのぉ?」
「・・・めぐみさん?」
「違うでしょ、僕でしょ。いやらしいのは僕ですって言いなさいねぇ」
「うん、いやらしいのは、僕です・・・」
「よくできましたぁ」

アイスキャンディーをまさになめるように、めぐみは唇でサオをしごきます。
ねっとり、サオで唇の感触を楽しむのです。
しかし相変わらず後ろからのアンの指が挿入されているので、すぐに喘ぎ声が上がってしまいます。
「ああああぐぐぅうううう・・・」

苦痛と快楽のはざまで、膝を震わせ狂ったように叫び続ける僕。
それを堪能するように眺める二人の女。
非現実の行為がどこまで続くのか。

ようやくアンが挿入をとくと、めぐみも唇を放します。
アンは足の間に座ったまま、体を近づけてきます。
「そろそろこうしてあげるよぉ」

アンはボトルを手に取ると、ローションをだらっとサオに垂らします。
そうして亀頭をじゅぷじゅぷとしごきだします。
純粋な快楽の責め。
挿入で少し縮んでいたサオが、再び硬さを取り戻します。

「感じちゃってるの?」
「しごかれて大きくされてぇ」
アンがしごくサオに、めぐみも手を伸ばしてきます。
するとめぐみはねもとを抑え込んでくる。

二つの手が、片方で抑え、片方が亀頭を包んでしごきあげる。
「あぐううううううううううーーーーー!!!」
めぐみは乳首をまさぐり、さらに刺激を上乗せしていきます。

僕の反応に嬉しそうに二人ははしゃぎ声をあげると、アンは亀頭をぐりぐりとこすりあげます。
興奮が上乗せされているためか、あっという間に腰からわきあがってくるものが。
「いっちゃう!」

「だめでしょ。そういう時なんていうの?」
「・・・いきたいです」
「違うでしょ! 『いかせてください、お願いします』でしょ」
「行かせてくださいお願いします!」

めぐみは手を放して、乳首を舐めてきます。
アンはしごく手を両手にして、さらにローションを垂らしてきます。
両手でサオと亀頭をしごき続ける。
じゅぷじゅぷじゅぷじゅぷ。

そして今度は根元を抑えて、亀頭をぐりぐりと手をかぶせて刺激してきます。
「があああああああーーーーー!」
甘酸っぱい亀頭の責めが与えられ、腰が跳ね上がります。
しかし慣れた様子でアンは手を放しません。

めぐみはそれを眺めるように、体中を撫であげてきます。
サオの刺激に体の刺激に。
二人がそれぞれ責め続けてくる。

じゅぷじゅぷじょぽじゅぷ。。。
「いっちゃう!」
アンは手を止めたかと思うと、すぐにまた刺激してきます。
一瞬射精感がとまりますが、すぐに湧き上がってくる。
ぎりぎりの寸止めが、繰り返されます。

体中を責められて感じて。
その我慢も限界が近い。
「ほら、なんていうのぉ?」
「いかせてください、お願いします!」
アンはふふっと微笑みます。
「じゃあ、いかせてあげる・・・」

アンは手の動きを速めてきます。
じゅぷじゅぷじゅぷと、ローションの怪しい音が響き続ける。

めぐみはそれを眺めています。
見る快感を確かめるように、満面の笑み。


じゅぷじゅぷじゅぷじゅぷじゅ・・・。

「うう、いっちゃう!!」
アンは手を止めずに、限界をこえさせてきます。

ドクン。
腰の底で、脈動がおきます。

ドク、ドクン。
白い液体が亀頭の先からほとばしりますが、アンが手で受け止めます。
「あーすごい!」

ドクン、どくん、白い液体がアンの手を汚していきます。
ローションとまじりあい、しごきつづけるアンの手が、淫らに変わっていきます。

放出した脱力感。
それを味わう間はありません。
アンは手を止めず、さらに早いスピードでこすりあげてきます。

「あっあっあっぐうううううぅーー!!」
亀頭をつかむように、アンは手をゆるめません。
射精したばかりの熱をもったサオが、摩擦で強烈な快感を与えてきます。

『熱い、熱い!』
「うふううううううぅぅーー・・・」
締め上げるようにアンの手は強く早く責めてきます。

苦しい、でも気持ちいい。
おかしくなりそうな苦痛的快感。
数分におよぶ直後責めから、アンはサオがしぼんでいくのを見てようやく解放するのでした。

額は汗だくです。
僕が額の汗をぬぐっていると、めぐみが体を起こしてお茶を飲ませてくれました。
普段ない異色のぐったり感。
それを寝転んで堪能しました。


シャワーを浴びて戻ってくると、めぐみは髪をなおしていました。
アンはまだ下着のままで、僕にすり寄ってきます。
そうして後ろから絡みつくと、冗談めかしてまた乳首をいじってきます。

「く、ふう」
「はは、また大きくなってるぅ」

ことのおわり、ホテルの下までめぐみが送ってくれました。
ふと、ここが普通のシティホテルだったのが思い出されます。

その屋上で行われた快楽の時間。
この体験は、不思議な形で体に刻まれました。


帰りの道。
思うことがあります。
自分の常識が一つひるがえされたこと。

痴女が存在する。
その衝撃を胸に、今もあれは現実だったのかと。。

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Re: 羨ましい

コメントありがとうございます。
期待に答えられないかもですが。。

Re: いるですねぇ

コメントありがとうございます。
濃厚な体験されていますよね。

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Re: Re:

コメントありがとうございます。
確かに極秘ですね。

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Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。
メール送りましたよ。

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。
うまく見つかるといいですが。

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Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。
非現実な感覚は、体験中ずっとあって、不思議な快感でした。
また経験したら書きますね。

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Re: すばらしい!

コメントありがとうございます。
もしメールアドレスいただければ、出会ったサイトはお伝えできるかと。

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Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。
メール届いてよかったです

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Re: 素晴らしいですね!

コメントありがとうございます。
お互いいい体験が続くといいです

憧れます

こんないやらしい体験、本当にあるんですね。
自分もいつかはしてみたいですか^_^

Re: 憧れます

コメントありがとうございます。
タイミングもありますよね。
今回のお二人も、一度はお断りしてますし。

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Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。
届きますかね。

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Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。
試してみるのもいいかもです。
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柴田慎也

Author:柴田慎也
亀頭責め好きのブログです。
ほかに無い快感にはまっています。
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