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トシマローレンス 池袋

今年の新店開拓のもう一店です。

トシマローレンスは、池袋に開店して1年を過ぎたお店です。
池袋自体には同様の風俗店は結構ありますね。
快生堂は一時期アジアン系にはまって通った時期があります。

トシマローレンスは亀頭責め系のお店を検討していた時に目に入ったお店です。
基本は10分1000円のエステ系の利用しやすい値段設定です。
年齢層はばらばらですが、在籍は全員日本人のようでそこは安心でした。

嬢はお店の用意したものですが、ブログを書いている人も多くイメージがつかめます。
その中で一人目に付いたのは、亀頭責めの記事も書いている一人の嬢。
タイミングを計りつつ、一度利用してみたいと思っていました。

そんなわけで池袋へ。
駅から連絡すると、30分ほどで入れるとのこと。
この時点では特に指名はしませんでしたが、初めてと伝えたのでたぶん狙った嬢が来ると考えていました。
結果的にはそのとおりになりました。

時間になってお店に連絡すると、案内されたのは以前に何度か利用したことがあるホテルでした。
今回の予約は120分11960円のコース。
そのため120分3000円ではなく、ホテルは180分3500円としました。

部屋番号を伝えた後、ホテルはリニューアルされたようで中で一服して待ちます。
するとノックする音があり、嬢があわられます。

嬢は背がやや低めで年齢は40代??ぐらいでしょうか。
HPに載っていた写真からはほぼ違いのない印象です。

嬢は用意を始めながら聞きます。
「今日は何をして欲しいとか希望はありますか?」
「亀頭責めをしてほしいんです」
「珍しいかも。私に入ったお客さんでも2・3人ぐらい」
「普段は五反田とか行きますよ」
「多いんですよね。でも亀頭責めは究極的ですよね!」

シャワーを浴びて部屋へ戻ってくると、ナース服のようなコスチュームで迎えてくれます。
タオルで身体を拭いてくれました。

ベッドへ促されると、最初は軽くマッサージをお願いしていたので、仰向けになってマッサージ開始です。
「専用のオイルですよ。よく使われるのとは違ってよく引っかかります」
その言葉通り、脚からマッサージされると、ぐっと指が沈み込んで気持ちよいです。
体中こっていたので、これはよいですね。

そうして10分程度のマッサージが終わると、その手の動きが位置を変えます。
開かれた脚の間の玉を掠め始めます。

掠めた指先の刺激。
刺激はわずかですが、そのサワサワという感触が甘い快感です。
「ん、ん・・・」
軽い声に嬢は気づいたように言います。

「どうしたの?」
そう言うと一度オイルを足すために手を離します。
そうしてさっきより玉への触る面積を増やし、しゅるっと刺激します。

思わず腰がビクンと動く。
嬢はその動きにあわせてさらに手を動かし続けます。
思わず腰を浮かせ加減にすると、嬢は手を差し込んで付け根から玉をなで上げるのです。

はあああ。
期待感が高まる心の中で、ため息が漏れます。
嬢はさらに玉を撫で続ける。
すでにサオが大きくなってきているのです。

「そろそろうつぶせはきつくなってくるね」
サオが大きくなったのを後ろから覗いて嬢は言います。
「じゃあ、仰向けになって」

仰向けになると、嬢は開いた僕の脚の間に座り、脚をクロスさせます。
亀頭責めのスタンダートなポジションです。
そうして向き合う形になると、嬢はオイルをなじませた手をそっとサオに寄せてくるのです。

嬢の手は、足の付け根に触れます。
そうしてマッサージするようにきゅっと、揉み解していきます。
少しむずがゆいような感触ですが、心地よい感触です。

「いよいよ責めて行きますよ」
そういうと、嬢は玉からサオをそっとなで上げます。
つーっと指先で這い上がってくる指。
オイルの感触で摩擦は小さいですが、一本一本の指が甘い感触です。

「う、んん・・・」
嬢の指はそろそろと上がってサオを数回上下します。
快感としてはあがってくるのですが、心では思います。
『亀頭を責めて欲しい・・・』

嬢の指先はそのまま自然に、亀頭へ添えられます。
そうして指先でスリスリとなぞり上げます。
亀頭への刺激、待ち構えた刺激に身体にぞくっとする感覚が走るのです。

「うん、はあぁ」
嬢は指先で亀頭をすり続けます。
指先の動きは亀頭をはじく動きとなり、さらに神経を刺激していくのです。

「あ、ああ、ああ」
「どうしたの? ふふ」
亀頭をはじかれ、嬢の指にぶつかるごとに快感が発せられます。
刺激する指が亀頭を包み込み、今度は手のひらで擦られます。

ずりずりと、亀頭をなぶる撫で方。
甘酸っぱい快感が、腰を貫きます。
「ぐ、ああ、あああぁ」
オイルの圧なのか、表面がズルズルという感触で刺激されます。

「あうう、うふー」
嬢は片方の手で、根元をきゅっと押さえます。
そのためか、サオは大きく反りたって亀頭を膨張させるのです。

嬢の指拘束で大きくなった亀頭。
そうしてその亀頭はオイルで擦られます。
「がはあ、ああ、ああいいーー!!」
ローションの滑らかさとは違う、強めの刺激です。

嬢は手の形を変え、亀頭を刺激し続けます。
包み込むような動きの後は、指先でねじりあげるようにするのです。
そうして今度は指でまとわり突いてグリグリと動く。
刺激は強く、腰を突き上げてしまいます。

嬢は今度は手のひらで包み込むと、ピストンするのです。
ぐりゅ、ぐりゅっと手の蜜壷が刺激してくる感覚。
甘酸っぱい刺激に、圧迫される感触なのです。
「が、ああーー」

ズリズリというオイルの刺激は続きます。
嬢は手のひらでの刺激をすると、思わず腰がつきあがってしまいます。
その動きに今度は亀頭を押さえつけるように包み込んで、グリグリと回すように刺激します。

そうして今度はサオの根元の場所を、片手でぐいっと押します。
『んん』というような感覚。
強い刺激というより、サオを快感で押し上げるような感覚です。
慣れない感覚ですが、それ自体は心地よいものです。

「前立腺敏感だと思うよ」
「え、どうして?」
「だって、今押しているところがそうだから。ほおら」

ぐいっと押し上げられるサオ。
ジリリという心地よさの強い快感。
普段はお尻は苦手で通していますが、感じる余地があるのかもしれません。
腰にずんとくる間隔は、好きになりそうな感触でした。

と、オイルの圧なのか。
刺激の強さに込みあがってくるものを感じます。
まだ半分の時間も経過していないのですが、すでに強くあがってくるものが。

「いっちゃう!」
嬢は??という顔で、サオから手を離して様子を見ます。
おさまったと思うと、再び亀頭をなで上げてきます。

「ああ、ああーー」
と、再び湧き上がってくるものが。
「イキそう!」
嬢は再び様子を見るように手を離します。

前立腺の刺激も後押ししているのか、快感に亀頭はすっかり敏感になっています。
数回寸止めを繰り返していて、嬢は言います。
「たぶんドライの感覚だと思うんだけど。それならいかないと思う」

そうして寸止めを繰り返されます。
しかし、次第に我慢の限界が近く、祈祷の刺激が射精の刺激になってきます。
「があ、いく・・・」

嬢は手を離しますが、押し上げられるようにされた射精感があがってきます。
とくんとくんと、サオの中を湧き上がる快感。
「うーー・・・」

ドクンドクン、ドクン。
嬢はそれを見て、サオを刺激します。
オイルの刺激を侮っていて、一度目の白い液体を吐き出したのでした。

嬢は精液で手が汚れるのを気にせず、きれいにふき取ってくれました。
そうして一度手を洗ってくると、再び玉の刺激を始めます。

ひとまず、自分の中で一度クールダウン。
嬢は少し白い液体が残るのを気にせず、再び刺激を始めます。
心地よい感触で、玉をなで上げつつ、まだ大きくならない亀頭を刺激し始めます。

刺激は感覚では弱いですが、半勃ちの状態です。
しかし、嬢はかまわないという感じで亀頭を刺激してきます。
ズリズリと、亀頭を絞るような感覚。

インターバルの間のような感覚ですが、丹念にサオを刺激し、亀頭を刷り上げます。
弱い快感ですが、亀頭の感触は確かに始まってくる。
時間がたって、サオは少しずつまた硬さを取り戻してきます。

嬢はそうするとサオを根元でぎゅっと持ち、再び亀頭責めの体制へ。
亀頭への刺激にまた少し勃ちが弱まりますが、嬢はサオをしごきあげる。
次第にですが、感覚が戻ってくる。

「あ、ふううん」
「どうしたの?」嬢は笑顔ですが、手は止まりません。
止まらない手はますます硬さを取り戻していくサオへ。
そうして甘酸っぱい刺激がよみがえってきます。

時間はそれなりに経過して、嬢は亀頭責めモードを展開です。
サオを根元で押さえ込んで、亀頭をじゅぷじゅっぷと、刺激する。
その刺激が次第に早くなっていくのです。

「が、あああぁ!」
嬢は亀頭をつかみ上げて刺激し、再びスリスリとなで上げてきます。
一度目の射精の後で刺激に鈍感になっているゆえに、嬢の激しい亀頭ピストンは少しずつ快感を押し上げていきます。

ジュぷじゅぷじゅぷじゅぷじゅぷ・・・。

サオはすっかり硬さを取り戻しますが、その亀頭への激しい刺激に、亀頭の中に不思議な感覚が。
普段は甘酸っぱさに腰を引くのですが、亀頭の中に快感が滞留するような感覚。
嬢の激しい手の動きに、それが高まっていきます。

「ああ、あああぐううううううーー」
嬢は手のひらで亀頭をこね回します。
粘膜は摩擦に麻痺気味ですが、その中の亀頭の肉が、更なる快感の滞留を生みます。

未知の亀頭責めの刺激。
「が、あああーーうううふううーー」
腰を振り上げてその快感をむさぼるのですが、嬢は亀頭を押し付けるようにします。

グリグリグリグリ。
粘膜を通り越す手の刺激に、亀頭に快感が溜まっていく。
しかし、激しい刺激にも一度出しているため、上り詰めるまでに行きません。
嬢はそれを知ってか、さらに刺激を加えていきます。

押し付ける手の圧で、亀頭はゆがみます。
しかし根元を押さえつけられているので、亀頭の奥が刺激されます。
「・・・」

息を押し込める刺激。
それが延々続きます。
刺激を求めて、頭の中が亀頭の快感に占められていくのを感じて。。。

ドプ、ドクン。
何度か寸止めされましたが、白い液体が再び吐き出されました。

嬢はふき取ってくれた後、シャワーへ促します。
そうしてシャワーを浴びた後、少し雑談です。

嬢はSMのお店へ勤めたこともあるようです。
今のお店は「もっと早く知っていれば」とのこと。
なにか気に入るものがあったのでしょうかね。

さて、これでひとまず新規店開拓は終了です。
まだ行ってみたいお店もありますが、それは今後の状況しだいということで。

次はまたリピート記事かもしれません。
また会いに行きたい嬢もいますし。
涼しい夏が終わりますね。

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行ってみたくなるお店

柴田さん

ご無沙汰してます。
こんな店があったんですね。とっても興味津々です。
前立腺やドライオーガズムに興味があるので、
行ってみて亀頭責め&前立腺をお願いしてみようかな。

Re: 行ってみたくなるお店

bonoさん

お久しぶりです。
前立腺も希望によりしていただけるようですね。

もし利用されたら教えてください!

東京射精管理倶楽部

こんにちは。
今回も体験談ありがとうございます。
めずらしい2射精じゃないですか。
私は風俗いくとどうしても我慢できなくなって、途中で1発射してしまいます。回復が早いので、時間内に2発目もなんとか間に合いますが。

ところで、手こきマニアックスというHPで五反田の「東京射精管理倶楽部」なるお店の記事を読みました。
http://www.tekoki-fuzoku-joho.com/column/58590
柴田様のブログにでてこないので、利用経験なしだと思いますが、なんかいいなと思ったので、ご紹介まで。



Re: 東京射精管理倶楽部

青森人さん

いつもありがとうございます。
東京射精管理倶楽部はHP見たことありますね。
他の方のブログに載っていたのを思い出しました。

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プロフィール

柴田慎也

Author:柴田慎也
亀頭責め好きのブログです。
ほかに無い快感にはまっています。
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