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エンドレスタイム 5回目

梅雨まっさかりな6月です。
天候不順というか、当たり前のことなのですが、すっきりしない雲模様です。

楽しみにしていたイベントが雨のために延期となったこの日、都内へ行くことにしました。
本当は別件で行こうとしたのですが、気が向いて新宿へ来ていました。

というのも、この日はエンドレスタイムで、ある嬢が言っていた『回春の神』が出勤していたのでした。
なかなかタイミングが合わずに入ることができなかったのですが、偶然その出勤が目に入ります。

新宿には昼についていましたが、とりあえず連絡してみることに。
この日も指名です。
他のお店と違ってエンドレスタイムだけは指名をしています。

出勤時間までは少しありましたが、2時間ほどあとであれば良いとのこと。
そんなわけで少々暇つぶし。
新宿は書店ひとつとってもたくさんあるので、時間つぶしに困りませんね。

今回は『回春』ということで、亀頭責めの希望は伝えますが、それ以外のテクニックも楽しもうと思いました。
そうして待ち合わせ場所へ。
現れたのは、非常に涼しげな印象のスレンダーな嬢。
30代後半でしょうか。

「雨が降らなかったのでよかったです」僕はそう声を掛けました。
「でも蒸しますよね。」
雑談をしつつ、嬢は質問してきます。
「今まで入った方で印象的な人はいますか?」

ホテルに入る直前、僕はリピートしている嬢を伝えました。
「○○さん。」嬢はそういうと、シュミレートしているように考えるしぐさです。

ホテルの部屋へ入ると、シャワーへ行くように促されます。
浴びて戻ってくると、嬢はタオルを持って迎えてくれます。
今回の嬢のコスチュームは、上下とも下着。
嬢によって違うのはひとつの楽しみでしょうか。

「うつ伏せになってください。」
と、嬢はマッサージから開始です。
「オイルとか使わないですよ。」と、直接手でもみしだくマッサージです。

脚から首へ掛けて身体を軽くほぐしていくのですが、細身に反して以外に力強いのです。
どうやら自分の癖で右側が凝ってしまうようで。
「かなーりこってますね。」
「首や肩は意識できるぐらいです」
「ゆっくりケアしていかないと。」

マッサージを受けながら話していると、以外に嬢は不思議な経歴の持ち主のようで。
他の嬢とは違って、かなりバシっと断言するタイプ。
このあたりはかなり、その後の責めのスタイルに現れているようです。

「回春で身体をほぐすと、腰痛が治ったりしますよ。」とのこと。
ひとしきりマッサージをすると、力強さもあってけっこうほぐれますね。
それだけでも身体がほぐれた気分です。

そうして今度は仰向けへ。
嬢は僕の足の間に座ります。
彼女のスタイルは、この体制を維持していく形。
密着感は低めなのですが、それだけテクに集中タイプです。

そうしてまずは太ももをほぐしていきます。
さっきの力強さそのままですが、次第にきわどい部分へ動いてきます。

「回春は勃たせたりほぐしたりを繰り返すといいんです。」
そういうと次第に玉をほぐし始めます。
「それぞれに必要な部分を強くしていくのが回春です。」

オイルはややテクニックがいる部分もあるそうですが、このあたりは的確です。
サオは少しずつの刺激に、少しずつ大きくされていきます。
玉をぐりっと刺激して、なで上げていくのです。

いわゆる睾丸マッサージです。
「本当は普通のマッサージでも、このあたりを刺激したいんですよ。」
「できないよね、普通は」
「ですね。男の人にされてもあれですし、女の人にされても、でしょ。」

「私はフェラが好きだから」嬢は言います。「フェラされている見たいに手を動かそうと思うの。」」
そう言われると意識するものです。
ぐちゅぐちゅとオイルの感触が高まってきますが、次第にサオを登ってくるのです。

舌が這うような感覚で、指は登ってきます。
ジリジリする刺激です。
嬢は涼しい顔でじっと眺めつつ、刺激する場所を変えていきます。

手で飲み込むようにサオを刺激する。
しかし手は止まることなく、サオの表面をスルスルと掠めていきます。
「んん」
思わず軽く声がでますが、ジリリとする快感がサオを伝わってきます。

舐めるような刺激がサオを上下していくうちに、その刺激は直接的になってきます。
そうして両手でサオをつかむようにすると、指先で亀頭をくりくりっとしごいていきます。
この刺激は初めてで、「うう、んん」と声が出ます。

軽く、しかし亀頭を磨くような動き。
強い刺激ではないですが、むずがゆい快感が侵食します。

嬢は僕の声に最初は反応しませんでしたが、亀頭への刺激に敏感なことににやっと笑います。
「この刺激で大丈夫なら、いろんな人を試すといいかも。若い子もいるし。」
そういうと、嬢は手を再び筒のようにします。

筒にした手は、オイルの滑らかさで亀頭からサオを飲み込む。
じゅるっと、滑らかさが表面を滑って動いていきます。
よどみない手の動きがいやらしく、視覚的に刺激をもたらすのです。

まさにフェラチオの動き。
飲み込むように手がピストンされると、ぐちゅっぐちゅっと、甘い音がします。
サオから亀頭を圧迫する位置に来て、甘酸っぱい刺激が始まるのです。

『ぐぐう』
心であえいでいますが、嬢のピストンは続けられます。
サオは直立するのを、嬢の手がヌラヌラと登っていく。
それからぐいっと沈められ、じゅぷぷぷと飲まれていきます。

「ああ、ああーー」
飲み込まれるサオとハンドフェラとでもいうような動き。
腰を動かしたい衝動に駆られますが、嬢の脚が太ももをロックするようにクロスされています。
擬似フェラの手は、次第に早さを増していきます。

手で飲み込んだサオを解放する嬢。
ふうっと心の中で深呼吸するのですが、嬢はそのまま次の動きへ移ります。

嬢は手を今度は亀頭に絡ませるようにするのです。
指先にとらわれた状態の一瞬後、嬢の指はスライドされます。

絡みついた指を横へぐっとひく動きで、表面の敏感な部分を刺激する。
その感触は、表面を舌が這うような感触です。
それを間断なく左右の手でするのです。

今度は舌でなめるような感覚。
亀頭の感触に「ん、んんっ!」とそのたびに反応してしまいます。
手でしゃぶられた後は、手で舐める動き。

表面のビンカンな部分を撫でられる亀頭は、そのたびに甘い快感をもたらします。
いやらしい想像力が卑猥な感覚を促進する。
指先が亀頭を何度も往復する快感は、小刻みなリズムで快感を与えてきます。

と、突然その手はさっと離されて、再び玉を刺激する。
もっともっと!と心で思う気持ちが高まります。
しかしそこは、回春ならではの休息なのでしょう。
嬢はその休息を取り入れることが重要とのことで。

正直じれったいのですが、また嬢の手は挙がってきます。
再びじゅぷっと、飲み込むハンドフェラ。
じゅぷじゅぷと亀頭を中心に飲み込まれていきます。

「ああ、ああっああー」
「感じすぎ。」
そう言いながらも責めは止まりません。
再び指で舐める動きに変え、責めを続けます。

「脳が感じるモードに入っちゃったかもね。」
そういうと思わずこみ上げてくるものを感じます。
こうなると大きくならない状態でもイってしまうらしいのです。

「まだまだイカない。」
そういうと嬢は再びじゅぷじゅぷという飲み込む動きです。
顔はさっきと違って僕の反応を楽しむように笑顔です。
吸い付いてくる手が、続けざまに快感を送り込んできます。

「最近いつ出しました?」
嬢の質問に、「少したまっているかも」と答えます。
「射精はきちんとしないとだめですよ。使わないと衰えちゃうんですから」

そうして嬢は玉を再び触ります。
玉とお尻の穴の間辺りを刺激してくる。
嬢いわく、ここが自分は弱いとのこと。
「WHOでは、週5回は射精しないとって報告があるんです」

嬢が再び亀頭に指を巻きつけます。
そうして左右の手で間断なく亀頭を舌が這うような感触。

刺激はそこまで強くないですが、いやらしいさが快感を強めるのです。
じゅるじゅると、手が動いて飲み込んでくる。
温かい手の感覚に、もはや口内なのかわからないところです。

脳がイク状況が続き、すでに寸止めの状態です。
刺激が続いているために、再びこみ上げてくるものがあるのです。
「あ、ああああああーー!」と声がでてしまう。
「次は前の日に抜いてきてちょうどいいかもです。」と嬢は寸止めします。

何度か寸止めしている間に時間は結構すぎていたようです。
嬢は玉を刺激して少し刺激を減らすと、再びサオを舐めあげる刺激を与えてきます。
変化は大きくないですが、的確な回春技で責め立ててくるのです。

次第に大きくならなくてもいきそうになってくる。
嬢の見込みどおり、もう脳がイク状態。
「これから、鍛えていきましょう。あまりイカないと、イキやすくなります。自分で出すのも大切ですよ」

そうして嬢は言います。
「一度出して、その後楽しみましょう。」
と、亀頭へまとわりつく手の動き。
しかし、次第にこみ上げてくるものを誘発する刺激。

舐めあげる刺激で亀頭をもみくちゃにしたと思いきや。
ドクン!
噴出すような液体が撒き散ります。
ドクン、ドクン。
嬢はそれを器用に押さえ込むと、精液を搾り出すようにするのでした。

一度のインターバルでしたが、残念なことに今回は打ち止め。
嬢もいろいろ試してくれましたが、二回目へは挑めませんでした。

正直、テクニックとしてはもう少し楽しみたいものでしたが、今回は残りの時間は刺激してもらいつつ、マッサージをしてもらうことになりました。
亀頭責めとしてはそこまでではありませんが、テクニックとしてはなかなか過激な感じです。
嬢はこのお店でもだいぶ経験も長いようで、その後もいろいろ教えてくれました。

かつて在籍した嬢のことや、エンドレスタイムのこと。
書いていいかわからない話もありますが、この業界もいろいろあるのですね。

次は梅雨が明けたころに。
それまでは情報収集で、次のターゲットを探していきましょうか。

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Re: No title

コメントありがとうございます。
メール迷惑フォルダに入るかもです。

Re: No title

コメントありがとうございます。
アドレスいただけたらお伝えしますね。

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Re: No title

コメントありがとうございます。
ご指摘の通り、ですね。
お店の利用はタイミングなのですよね~。
どこにいかれますか?

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Re: No title

コメントありがとうございます。
情報交換できたらいいですね。

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Re: No title

コメントありがとうございます。
新しい方に入られたんですね~。
でも、なかなか当たりという方は少ないですし、難しいですね。。

ぜひ、今度はエンドレスタイムをご経験ください!

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Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。
gmailは迷惑メールに入るかもなので、ご注意くださいね。
送信しました。

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Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。
メール送りましたよ。
迷惑メールに入るかもなので気をつけてください。
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柴田慎也

Author:柴田慎也
亀頭責め好きのブログです。
ほかに無い快感にはまっています。
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