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となりの芝生 11回目

前回横浜での不完全燃焼で、今月はとなりの芝生に行くことにしました。
都内も空模様が怪しいのですが、欲求が勝るわけです。

五反田はやや曇り空。
天気も調布で降ったヒョウまではいかなくとも、雨がくるように思えます。
その前の暑い気候。
予約の電話を入れるころには汗だくになっていました。

ホテルが込み合っているとのことで、店員さんの配慮で少し時間をずらして予約ができました。
いつもの待ち合わせのホテルは確かに出入が多い。
そうしていると通り過ぎる一人の女性。

やがて電話がかかってきます。
「柴田さんですか?」
と、やはり先ほどの女性。

今回の嬢は初めてで、やや茶髪で小柄。
年齢は40代といったところでしょうかね。
後で話をしたら、出身が東京ではないとのことでした。
ちょっと独特のイントネーションの話し方が印象的です。

このところほとんど嬢がかぶることがありません。
もともと指名はしていませんが、たぶんこのブログのことがばれているんではないですかね。

今回はホテルが混んでいたためか、いつものシャワーだけではない、広めの浴槽付きでした。
ゆったりした浴室でシャワーを浴びてくると、嬢は部屋を少し暗くし、音楽を流して待っています。
コスチュームはおなじみ、スケスケで股のところが開いたものです。

嬢は小柄でスレンダーなタイプでした。
「じゃあ横になってくださいね」
はきはきとした話し方で促すと、仰向けになった僕の足を開かせて縛りが始まります。

手首と太ももを縛ると、玉とサオを縛ります。
今回は少し強めの縛りですが、血流に影響して早くもそそり立つ感じです。

嬢は手際よく縛りを終えます。
「強かったら言ってくださいね」
「ある程度強くても大丈夫」
「少しずつ強くしますね」と嬢はローションを手になじませます。

大目のローションをゆっくり手になじませるのは意図的か、僕に見せ付けるようです。
薄暗い灯りに手が光ると、そーっと近づいてきます。

最初に両手でサワサワと玉をさすります。
じんわりした刺激ですが、嬢は焦らすようにゆっくりゆっくり玉をさすります。
正直心の中では『早く亀頭を!』と叫んでいますが、嬢はさっきまでとは変わって静かに、ゆーっくり玉をさすります。

玉を十分に濡らしつくし、ようやくサオを触ります。
しかし、根元からゆーっくり。
亀頭へはまだまだたどり着きません。

両手の指先をサオにつけると、そろそろと登らせる。
ぞくぞくと快感が走り、「んっ」と声がでます。
登っては下がり、それでも亀頭はまだまだお預けです。
5分ばかりのやり取りの焦らしですが、早く触ってほしい気持ちでいっぱいです。

そうして、裏筋から嬢の手は亀頭へ。
亀頭の裏筋側を触っていきますが、軽くつねったりと、一番感じる部分にはまだまだたどり着きません。
「ううん、ああ」
気持ちいいですが、まだまだ本格的な刺激ではないのです。

嬢に懇願する目を向けますが、嬢は冷静に亀頭のそばをさすります。
焦らしにじらす。
嬢のスタイルかもしれません。

そうして手にローションを足すと、いよいよ・・・。
と、嬢の人差し指がカリの部分にかけられると、ぐいっとカリの周りを刺激します。

以前に一度行われた刺激ですが、「んふっ」と声をあげてしまいます。
さらに嬢の手はそのまま亀頭をつかむようにしていく。
再び指が引っかかるようにされ、亀頭の根元の刺激をあたえつつ亀頭を包み込むのです。

じりじりと亀頭を侵食する責め。
亀頭を持っていかれそうな嬢の指の動きに、早くも腰が砕けそうになります。

そうして、いよいよ嬢の手は亀頭をつかみにかかります。
それでも最初はゆっくり。
しかし待ちに待った刺激に亀頭は甘酸っぱい刺激に満たされます。

「ぐががーいいー!」
嬢はポーカーフェイスのまま、亀頭をすります。
その手は形を変えると、亀頭を指ではじくように手をそらします。

指にぶつかるごとに打撃のような快感。
嬢の指にぶつかるたびに亀頭がゆがみ、そのゆがみは快感に置き換わる。
「気持ちいい! うああー」

嬢は体制を変えると、僕の左側に膝たての体制に。
そうして亀頭をわしづかみにして刺激するのです。

一気に刺激の強さが増します。
「うふう!」
腰が跳ね上がり、嬢の手に亀頭を押し付ける。
嬢は巧みに強い刺激にしないようにするので、腰が止まりません。

さらに嬢は体制を変えると、右足を僕の胸をまたぐようにし、左足だけでバランスをとります。
体が柔らかいようで、片足で亀頭が見えない位置に。
と、亀頭に圧力がかかるのがわかります。
ぐっと亀頭を足のほうに倒してグリグリ刺激しているのです。

「ああ、あううーー!」
ぐっと押さえ込まれる亀頭責め。
刺激にあえいでいると今度は再びわしづかみに。
ずりずりと亀頭の上を手が這いずり回っています。

腰をベッドにこすりつけ、快感の刺激に耐えます。
「んっんーー」
嬢はいやらしい体制に、亀頭を締め付け続けました。

嬢が僕の足元に戻ると、ふうっと一息。
と、パンストを手にはめだす嬢。
ローションをたっぷりたらしてしみこませます。

お待ちかねであった、パンスト亀頭責めです。
しかし、そこはあせらず焦らす。
また玉をサワサワしてすぐに肝心の亀頭へたどり着かないのです。

本当に焦らすタイプの嬢。
縛られたままなので、僕は腰を突き出してアピールしますが、嬢は意に返しません。
玉をさすって、なかなか亀頭まで登ってこない。

ようやく、亀頭へたどり着くと、嬢はゆーーっくりと亀頭をつかみます。
ずるり。
亀頭へざらざらが押し付けられると、快感の爆発です。

「ああーーー、うううう!」
亀頭の甘酸っぱい快感は最高潮に。
嬢は裏筋から表まで、隅々まで刺激していきます。

やっぱり、パンストの快感はすごい。
嬢は手にはめていたパンストを取ると、細く丸めます。
そうすると、亀頭の根元へ引っ掛けて、亀頭の根元周りを刺激です。

「が、ああー」
鋭い刺激。
快感なのですが、ジリジリと甘酸っぱさが交互にやってきます。

さらに今度は、亀頭をパンストの中に突っ込むのです。
そうして、亀頭を片手できゅっと絞ると、もう一方の手で引っ張ります。
亀頭がパンストへ吸い込まれる。
「ぐぐうぅ」
初めての快感に、腰が再びベッドへ押し付けられます。

やがてパンストは横に置かれ、嬢は亀頭を右手で撫でるのです。
そうして左手は僕の乳首をクリクリ、さらに嬢は歯でもう一方の乳首をコリっと刺激します。
痛みとも快感とも着かない刺激ですが、すべて快感に置き換わります。
Mの局地へ落とされる、そんな刺激に被虐的な快感を感じます。

嬢は乳首を味わい尽くすと、再び足元へ。
「お尻は感じる?」

正直あまり得意ではないのですが、嬢を信頼して試してみることに。
嬢は備え付けのコンドームを指にはめ、そっと穴を刺激していきます。
もう一方の手は、亀頭へかぶせたまま。

ん、ちょっと変な感じがしていました。
違和感かなと思っていましたが、亀頭を責められているうちに、穴からも快感ともつかない感覚が。

「ん、んっ!」
嬢はこちらの様子を見ながら亀頭を刺激し、後ろからも刺激。
前から後ろから、男と女に挟まれる責めを受けているようなものです。

倒錯的な快感は、いっきに僕を高めます。
「イキそう!」
嬢は責め倒して満足したのか、手の動きを激しくします。

後ろから押し出されるように、込みあがってくるものがあって。
ドクン!

嬢はそうすると後ろから手をはずし、両手で亀頭をつかみます。
白い液のローションで手を満たし、じゅぷじゅぷとクールダウンの亀頭責め。

僕は腰をビクビクさせ、果てていました。

亀頭責めの口直しは終了です。
やっぱり専門店にはかなわないわけでしょう。

さて、そんな快感を得て、少し新しいことをはじめようと思います。
FC2の機能で、ホームページを作ることにしました。
タイトルは当然「亀頭責めの快感」

少しずつ充実させていこうと思います。

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久しぶりの亀頭責めですね

こんばんは。

久しぶりの亀頭責め、大満足だったみたいですね。
ぼくも前立腺をいじられながら、一度だけ射精したことがありますが、
深い快感ですよね。
その時は、フェラしてもらいながらだったので、
強烈な快感でした。

亀頭責め、再び興味が湧いてきました(^^*

Re: 久しぶりの亀頭責めですね

bonoさんコメントありがとうございます(^-^)
まだ未開の性感帯がありますね。

お互い経験値高めていきましょう!
プロフィール

柴田慎也

Author:柴田慎也
亀頭責め好きのブログです。
ほかに無い快感にはまっています。
問い合わせの方はヤフーメール推奨です。

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