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となりの芝生 10回目

亀頭責めを求めて来た五反田ですが、景色はゆっくり変わりつつあります。
一部の店で利用しているホテルのひとつが、解体されていました。
確かに年季の入った建物でしたが、またホテルが建つのかはわかりません。

五反田はいわゆるレンタルルームのような場所から、こだわったホテルまでいろいろあります。
それぞれが提携しているというか、懇意にしている場所があるのでしょう。
基本的にある程度清潔感があれば気にしませんが、中には怪しい場所もあるようです。

本当は違うお店を検討していましたが、この日は諸事情であきらめ。
となりの芝生へ連絡すると、すぐに大丈夫とのことでお願いしました。

となりの芝生はもうすっかり常連です。
基本的に指名したことがなく、その日もいつもどおりフリーで予約をお願いしました。
時間は80分で13000円。
誰が来るのか楽しみなわけです。

待ち合わせ場所に現れたのは、40台半ばぐらいの嬢でした。
正直初めてと思っていたのですが、「前に入ったことありますよ!」とのこと。
なかなか思い出せませんでしたが、名前を聞いて「ああ」と心で思い出しました。
明るい印象満載の嬢です。

嬢の記憶力はなかなかなようです。
同時に、となりの芝生でも、誰に入ったかはきちんと記録されているようです。
「普段は新人があたる時間だけど、いろいろ入って一回りしたということで!」と嬢は笑いました。

ホテルは100分で3200円。
部屋に入るとさっそくシャワーを促されます。
すっきりしてくると、部屋が少し薄暗くされ、いつもの股空きスケスケのコスチュームです。

ベッドに仰向けに促されると、嬢は手馴れた動きで手とふとももを縛ります。
実は諸事情で下の毛を剃っていたのですが、「このほうが感じるし、けっこういるよ」と嬢は安心することを言ってくれました。
ちなみに毛を剃るのに使ったのは、こじはるのCMのあの商品です。

玉とサオを縛られると、毛がないためか、窮屈そうな紐のめり込みが刺激的に見えます。
雑談のさなか、「昔はホームページもなくこのお店もこじんまりとやっていたんだけどね・・・」と言いながら、手にローションを取ります。
僕の足の間に座る嬢。
そしてそおっと、玉に両手の指先を当てます。

玉の表面を掠める動き。
手の動きは緩慢で、ゆっくり撫でてきます。
心地よい感覚ですが、亀頭の刺激を期待しているだけに焦らされます。

玉をローションで光らせると、嬢はようやくサオの根元へ手を滑らせます。
「ああ・・・」と声が出てしまいます。
嬢は僕の顔を見て、怪しい笑顔を振りまきます。

「感じてるの?」
嬢の指先はサオをゆっくりゆっくり撫でていきます。
かすかにあえぎ声をあげると、それでも焦らすようにゆっくりとサオをローションで濡らしていきます。

ジリジリする感覚に腰を突き出したくなります。
嬢は僕を見つめたまま、ようやく亀頭へ片手をたどり着かせます。
片方の手は根元を支える。
待ちに待った亀頭への刺激。
しかし、嬢はまだまだゆっくりとした動きの刺激を続けます。

手のひらで亀頭を多い、そおっと撫でる。
まだ焦らされるのかと思いきや、ゆっくりの刺激が腰へ突き抜ける快感へ。
「あぐっ!」
思わず跳ねた腰で嬢の手に亀頭を押し付けるのですが、微妙に手を動かして薄く響く快感を続けるのです。

巧みなゆっくりとした動きに、これほど翻弄されるとは。
「あっああー!」
「気持ちいいの?」
嬢はゆっくりの手を次第に加速させます。
そしてグリグリと亀頭を手のひらでこね回す。

亀頭から爆発する快感。
思わずベッドに腰を押し付けますが、嬢は相変わらず巧みに亀頭を追ってきます。
グリグリと動かす手は勢いを止めず、次第に嬢のほうへサオごと倒していきます。

サオの戻る動きを利用した圧迫亀頭責め。
ずしんと響く快感で、腰を跳ねさせることもできずあえぎます。
「ぐうああー、いいー!」
「いいの? いいんだ~」
嬢は怪しい笑みを浮かべ続け、再びゆっくりの動きへ。

やがてサオは一度開放されます。
はあはあと息を切らせていると、嬢は手にローションを足します。
そして今度は根元から亀頭まで手のわっかを作って刷り上げる。
さらに今度は亀頭から根元へ摩り下ろすのです。
両手が交互に絶え間なく亀頭からサオを飲み込んでいき、どこまでも飲み込まれるようです。

「ああーうわあー! 飲み込まれる・・・・」
「ふふ、感じてぇ」

嬢は体制を変え、僕の右にごろんと寝そべります。
寄り添って右手で亀頭をこねくり回したまま、「乳首を責めてあげる!」と乳首を口にします。
じゅぷじゅぷ。
音を立てて唇ですいたてます。
亀頭は休ませられることもなく、グリグリこね回されている。

上半身と下半身の責めに、僕は腰を前後させつつ、胸を這う嬢の口と舌のやらしい音に打ちのめされます。
「ああーやらしい!」
嬢はこれ見よがしに唾液で音を立て、じゅるじゅると乳首を吸いたてるのです。
乳首を味わいつくすと、耳元を軽く舐めて体を少し起こします。

嬢はパンストを手にとっていました。
パンスト亀頭責めの時間です。
「そしたら、ここからはパンストで責めてあげるね!」

ローションをなじませたパンストを手にはめます。
しかしパンストの手は玉をこするばかり。
反対の素手のほうで亀頭をグリグリ。

パンストのザラザラを味わいたいのですが、ここでも焦らしです。
嬢は僕の胸に体をもたれさせ、それでも亀頭が見えるようにして責めてきます。
次第にパンストの手も挙がってくる。
僕の興奮を察してか、裏筋で再びゆっくりの刺激を与える。

「あっあっああー」
僕の声を確認すると、嬢はパンストのザラザラを亀頭にあてがい、ずりあげます。
かっと熱くなる快感が亀頭を覆います。
腰までちりちりする快感に、「ぐおおー!」と声をあげます。

「ああー、うぐぐううぅー」
「気持ちいいんだね~」
「亀頭気持ちいい!」
パンストの刺激はたまらない深く腰まで突き抜けます。

と、嬢は今度は素手のグリグリを亀頭へ。
「ふう!」と滑らかな手の快感に急に変わり、体が震えてしまいます。
パンスト、そして素手。
このコラボの刺激に頭の中を快感でかき回されます。

嬢は怪しいまなざしを向けると、パンストを取り僕の足の間に座ります。
そうすると、両手で亀頭を包み込み、ローションの刺激でピストンします。
じゅぽっじゅぽじゅぽ。
次第に早くなる騎乗位型亀頭責めで、いやらしい音が室内に響きます。
嬢は膝立ちになり、怪しい表情で見つめています。

「ぐふううぅ・・・」
僕は刺激にたまらなくなり、腰を突き上げます。
嬢はいに返さず、刺激を続けていく。
腰を動かすほど刺激が増幅され、僕は腰を浮き上がらせます。

そうすると嬢は片手は亀頭を包み込み、もう一方の手でお尻のほうを撫でてきます。
前と後ろを快感で貫通させる。
「いいいーー」
「気持ちいいね。いいねえ」
嬢は大胆な手の動きで刺激を加速させます。

そうして再びパンストを手にかぶせます。
わずかな間、はあはあと再び僕は息を切らせます。
背中は汗をかいていて、快感に体を動かされる時の反応がわかります。

嬢はパンストの手でぐいっと亀頭をこすります。
「うう」と僕が反応するその瞬間。
今度は素手で亀頭の粘膜をする。
さらにパンスト、素手。
その動きを繰り返すと、頭の中が二つの快感を処理できずに熱くなります。

「ぐ、うう! がうううぅう~」
「あはは、感じてるね~」
焼け付くようにやわらかい刺激。
パンストと素手のすばやい交互刺激はそんなたとえがあいます。

再びパンストをはずすと、今度は玉と亀頭をそれぞれの手で嬢がつかみます。
大好物の責めです。
「玉も亀頭もいい!」
「いいんだ、うーん」
嬢は玉を揉みしだいて、亀頭を確かめるようになで上げます。

熱い亀頭。
「溶けちゃう・・」
「溶けちゃうね~」
ゆっくりとすばやい動きの緩急を巧みに操るテクニック。
そうして何度も何度も寸止めさせられます。

嬢は僕の傍らに再び体制をとります。
そうしてまた乳首を口に含んで、亀頭をこれまでになく激しく刷り上げます。
イカセル動き。

じゅるじゅるという音が耳に響きつつ、亀頭からサオを刷り上げる嬢の手の圧が心地よく、僕を舞い上げていきます。
「いきそう!」
嬢はその声に待っていたかのように動きを早くします。

しゅるしゅるしゅるしゅるしゅる・・・。
「ああ!」

どぷん。
2週間近くたまった精液が自らのおなかに零れ落ち、そのままシーツへあふれ落ちます。
嬢は白い液体を感じて顔を起こすと、「たくさんでたね~」とサオを絞り上げていきます。

ふうっと僕が息を吐くと、嬢の手のひらからねばねばした精液がたれています。
刺激にたまらず飛び出す白い液体は、我が物ながら卑猥に女性を汚すのでしょう。

終わった後、シャワーを浴びて雑談します。
嬢曰く、受身のお店だから、あんまり危ない目にはあったことないようと。

なるほど、そうかもしれません。
そういう意味では、女性のほうもとっつきやすい業態なのですかね。
とはいえ慣れないと感じさせられないテクでもあり。
ますます嬢にはテクを磨いてもらい、また会うことを願いましょう。

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No title

こじんまりとやってた頃からいるのは陽子嬢だけ。
嬢を一回りするもなにも、最近の芝生レポは殆ど陽子嬢だ。

No title

今回も楽しく読ませて頂きました。
気持ち良さそうですね・・・。
僕は過去にアンジェリークと道場にお世話になったことがあるんですが、道場の責めが期待していたものとちょっとずれてたんです。
逆にアンジェリークの責めは一部時間の感覚が飛ぶくらい強烈で・・・。
あれが忘れられないんです。
でもアンジェリークは他店よりやや高めの料金設定で、なんとなく躊躇してしまいます。
ひたすら亀頭だけを責めて欲しいんですが、店によって、嬢によって特色があるので、好みの責めって見つけるのがなかなか難しいものですね。
これからも参考にさせて頂きます。

Re: No title

maruさん

コメントありがとうございます。
道場は、亀頭責めを主とした手コキのお店ですね。
アンジェリークは完全に亀頭責め特化店で、希望に合ったのかもしれませんね。

アンジェリークは長い時間は確かに少し高く値段が設定されています。
同じ亀頭責め特化ならとなりの芝生ですが、嬢の年齢層が両者とも違いますね。
ぜひ、よい体験をされてください!

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Re: No title

コメントありがとうございます。
励みになります!

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Re: いつも拝見しております!

コメントありがとうございます。
よろしくお願いします。
プロフィール

柴田慎也

Author:柴田慎也
亀頭責め好きのブログです。
ほかに無い快感にはまっています。
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