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となりの芝生 9回目

前回エンドレスタイムの記事に、反響をけっこういただきました。
亀頭責めを受けられる場所を広げるのは大切かなと思いつつ。

新年度一回目は、結局となりの芝生を訪問しました。
今回は、平日の時間を使って訪れるチャンスでした。
そうすることで、いつもと違う方に当たる可能性があるかなと思ったのです。

春の陽気がはっきりしてきた五反田は、コートを脱いだ人が増えました。
町の様子は変わらずですが、電車から見てみると、けっこう怪しいマッサージの入ったビルがあったりするのですね。
風俗街と思っていた以外の場所にもけっこういろいろあるのですね。

その日は早めの予約をして五反田へ行きました。
待ち合わせはいつもどおりホテルの1階です。
ちょっと早めに着いたので一服しながら待ちますが、平日というのに利用客がけっこう入れ替わり立ち代りです。

と、携帯電話が鳴ります。
非通知、今日の嬢でしょう。
「柴田さん、今どこにいますか?」

声は明るく、露天の店員のようです。
現れたのは、ヒールを足すとけっこう背の高い嬢。
年齢は40台と思われますが、エキゾチックな感じの顔です。

嬢に促され、受付で支払いです。
平日なのか、100分で3200円と安い料金でした。
嬢は明るいですが、どちらかというと聞き手のタイプのようでした。
僕はたわいもない話をしながら、一緒に部屋へ向かいます。

部屋へ着くと、嬢はシャワーを促します。
しかし80分13000円のコースを頼んだのですが、いつもの事前支払いを言われない。
この嬢は後払いをするタイプなのでしょうか。

シャワーを浴びてくると、嬢はおなじみのスケスケの衣装です。
ややぽっちゃりですが、胸は形がよく大きく主張して衣装がスレンダー体系とは異なってはまっています。
嬢の名前を聞くと、比較的新しい在籍の嬢でした。
でも、不安はありません。
けっこう他の店から店長らしい人の伝で引っ張られてくることもあるそうです。

裸でベッドへ横になると、嬢は僕の足の間に座って手と太ももを縛り、そのままサオと玉を縛ります。
縛り方は丁寧ですがなかなかすばやい。
こうして「となりの芝生方式」の縛りの完成です。

「じゃあ、オイルからはじめますね」
部屋の中はやや明るめの薄暗さです。
嬢は手にオイルを塗ると、片手でサオを僕のおなかに倒して玉へ濡れた手で触れます。

そおっと動かされると、徐々に刺激が浸透してくるのか、じんわりする快感です。
手の動かし方は今までで一番皮膚の上を掠めるような動き。
刺激が弱いと思いきや、ジリジリ感が強くなります。

「んん・・・」
嬢の手は、サオの根元へ。
根元をカリカリとするように指先で擦っていきます。
動きは変わらず柔らかで、皮膚表面の神経を刺激します。

次第に指がサオを登る。
でも決してあせることはありません。
ジリジリする感覚に僕は我慢ができなくなってきますが、嬢はじっとサオを見つめています。

他の嬢はたいてい表情を見てくるのですが、この嬢はサオ集中です。
それゆえか、焦らすポイントは的確です。
おかげでサオはすでにギンギンに勃ってしまいます

ピクピクとサオがゆれるのを見て、嬢は亀頭へたどり着きます。
最初は軽く裏筋を。
「裏筋も感じる? 乳首とかも?」
「うん、感じるよ。。」

嬢はそうしてカリの部分へ手をかけます。
そうしてカリの上をまた、表皮を撫でて神経を刺激する。
快感は見る見る強くなります。

「ああ、いい!」
腰に抜ける快感。
嬢はサオを凝視しており、刺激を強くしていきます。
サオを片手で支えると、亀頭の肉にめり込むような強さの亀頭責めになって行きます。

「うぐう!」
僕は腰を跳ねさせますが、強くなる刺激が快感を強くし、思わず腰をベッドへ押し付けるように後ずさりです。
亀頭を刺激で打ちのめさせると、今度は指を曲げてフックのように亀頭の段差へ引っ掛けます。
前回アンジェリークでも経験した段差責め。
亀頭の根元がカッと熱くなるのです。

「んんーーー!」
そうして今度は指ではじくように亀頭の先っぽをはじきます。
指がぶつかる感覚は快感の連打です。
とっとっとっと、っと亀頭を責めてきます。

「・・・気持ちいい・・」
嬢はほとんど僕の反応を気にすることなく、亀頭の責めを続けます。
そしてファーストステージ終了というように、亀頭を手でぎゅっとつぶしてすりあげました。
「あぐっ!」

はあはあと、すでに息を切らす快感で亀頭から腰全体をボーっとさせます。
「じゃあ、パンスト使うね!」と、嬢はパンストを手にはめます。
ローションをたっぷりとってなじませると、玉をスリスリするのです。
ザラザラ感は玉にはあまり刺激的ではないのですが、その感触を亀頭で味わいたいと、サオはピクピクと動きます。

嬢は手を亀頭へ登らせると、またまた表皮を掠める動きで刺激します。
弱いと思いきや、パンストの刺激はこのゆっくり表面を掠める刺激が強い。
快感が亀頭からサオ全体を熱くさせます。

「んんーー! んーーーー!」
声にならない声を上げてしまいます。
亀頭はパンストのザラザラの摩擦で火がつくような熱い快感です。
刺激の強さにいつもは跳ねる腰はベッドへ貼り付けられるように動けません。
パンストから逃げるかのように思わず腰を引きますが、亀頭で爆発する快感に力を入れることもままなりません。

嬢は巧みに角度を変え、裏筋へパンストの感触を与えたかと思うと、今度はカリにかぶせるようにグリグリします。
「んん! んーー」
それ以外の声が出ません。
嬢の与える刺激は弱いはずですが、表面を撫でるようにするために純粋なパンストの刺激になり、蒼い甘酸っぱい快感に変換されるのです。

と、嬢はすばやい動きでパンストをはずすと、両手で持って亀頭へかぶせます。
そして左右前後へ、ぞりぞりっと亀頭を動かします。
亀頭はつぶれるようになると、快感で震えてしまう。
射精感をわかせない、えぐるような快感です。

「うううーー! うぐうー!」
快感にもだえる僕を、嬢は僕の太ももに座るようにして眺めています。
チラッと顔をうかがったのもつかの間、亀頭へその冷静な視線を戻します。

刺激が強い。
パンスト亀頭責めは相当経験してきたつもりですが、初めての感覚です。
きつい、快感だけどつらい。
手の柔らかい刺激に変えてほしい。

そんなパンストの限界責めから嬢は解放するかと思いきや。
今度はパンストを細く線のように持ち帰ると、亀頭の段差へ巻きつけるようにします。
そして亀頭を引っ張りあげるように段差をこすりあげる。

鋭い刺激!
味の違う快感で、先ほどよりはつらくありませんが、これもひりつくような快感です。
亀頭を引っ張り上げながら左右へパンストが動かされる。
亀頭が引き抜かれるほどに気持ちいい。

「うううーー」
僕がうなるのを見ると、再びすばやく手にパンストをはめて刺激します。
「あぐぐ、うぐぐー」
今度はきつい、でも気持ちいい感覚です。
パンスト亀頭責めのテクは果てしなく上物です。

長い長いパンスト責めからいったん開放されます。
僕はハアハアと、息を切らせます。
気持ちいいけど解放されたいというのは、不思議な感覚です。

嬢は膝たての体制になると、両手で亀頭を包み込みます。
亀頭のみを触る擬似騎乗位責めです。
じゅるじゅると亀頭が手に飲み込まれ吐き出され、柔らかい快感は優しいもの。
思わず今度は膝を立てて腰を振り上げます。

「ああー、いいー!」
嬢はぶれることなく、亀頭から視線をはずしません。
ネットリ亀頭に絡みつく快感に、震えてしまう。

そして今度は指を使ってカリを責め続ける。
指のはじく感覚と擦られる感覚で、亀頭責め廃人と化す瞬間が。
僕の腰の動きに合わせて、嬢は手を上下して亀頭から手をはずしません。

甘酸っぱい刺激が強くなり、亀頭だけなのに思わず込みあがってくるものが。
「イク! いっちゃう!」
嬢はするすると手をサオへそらし、玉を撫でてクールダウンさせます。

そのまま嬢の両手は、僕のうちももを撫でます。
「あっ!」
うちももは性感帯に化しており、甘い快感が体をくねらしてしまいます。

「すごい、ずっと勃ちっぱなし!」
ピクピクするサオを微笑みながら眺める嬢。
そうして再びパンストを手にはめると、ズリズリとしてきます。

「ぐああー、ぐう!」
と、刺激が限界を超えたのか、ドライでいった状態になったようです。
少し硬さが落ちたため、嬢はパンストをはずして玉と亀頭のダブル責めを開始します。
心地よい刺激がしばらく支配します。

嬢は手の形を変えて刺激してきます。
と、急にサオに血流が集まる感覚になり、硬さを取り戻します。
その瞬間、再び湧き上がってくるものが。

「イク!」
嬢はまた玉まで手を下ろします。
勃起が回復した瞬間は、なぜかイキそうになってしまう。
見透かしたように嬢は亀頭のみを刺激してきます。

甘酸っぱい刺激と、限界を超えるパンスト亀頭責め。
快楽の天国と地獄を行き来しているうちに、背中にはじっとり汗が。
かつてアンジェリークで感じた、快感の汗。
続けられたら、気絶してしまうかもしれない。

嬢は体制を変えると、仕上げとばかりに亀頭を責めます。
そうして「乳首をなめてあげるね」として、僕の乳首を口に含みます。

「あたたかい・・・」
口に含まれた乳首はゆっくり吸われます。
しかし次第にじゅるじゅるといやらしい音へ変わります。
亀頭をつかむ手は扱くスピードが速くなります。
再びこみ上げてくるものが。

「いっちゃう!」
しかし嬢は止まりません。
ようやく、イカせてもらえる。
その開放感から体から力が抜け、嬢の温かい口内責めと亀頭責めに身を任せて。。。

ドクン!
嬢の手から噴出して僕の胸まで白い液体が出てきます。
最後の一滴まで搾り取るように嬢の手は止まらず、やがて乳首が先に開放されます。

と、亀頭は開放されずに刺激されます。
体の力が抜けており、僕は直後責めを受け続けます。
と、力が抜けているからなのか、刺激が心地よい。
思わずまた湧き上がってくるものが。

「くすぐったくない?」
「ううん、何か気持ちいい。。」
潮は吹きませんでしたが、その可能性を感じて僕は果てました。

パンストの責めで、ここまで苦しい快感は初めてです。
快楽の拷問とは、こんな感じをいうのですかね。
亀頭責めはサキュバス的な責めですが、続けられたら快感に心が溶かされてしまうのかもしれません。

新たな亀頭責めのステージを感じて、これからもさらに刺激を求めることでしょう。

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No title

このブログ書いてる柴田って気持ち悪いね

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勃起しました。

柴田さん

読んでいて勃起してしまいました。
風俗としての亀頭責めは、まだ経験したことがありませんが、
10年前に人妻に亀頭を優しく責められた快感が忘れられないです。

となりの芝生で初体験を済ませてみたくなりましたが、
ストッキングだとローションを付けていても刺激が強くないですか?
刺激が強いと、しらけてしまう(萎えてしまう)タイプなので・・・。

となりの芝生にすごく興味が出てきました。

Re: 勃起しました。

bonoさん

コメントありがとうございます。
亀頭責め、感じることができれば最高ですね!
となりの芝生はおすすめです。
確かにパンストは刺激が強いので、初めてと嬢に伝えて試しながらにするといいと思います。
無事性感帯を開発できるといいですね。

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Re: No title

コメントいただきました。
今までなんどかメールしましたが、届いていらっしゃいますか?
届いてなければ、再度連絡しますね。
プロフィール

柴田慎也

Author:柴田慎也
亀頭責め好きのブログです。
ほかに無い快感にはまっています。
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