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初めての亀頭責め その2

前回記事の、続きになります。
相手の名前がないと書きづらいので、仮に「ケイさん」として書いていくことにします。

ケイさんに亀頭責めをされてから数日後、メールで連絡を取ってみました。
今はバイトで忙しいと言っていたのですが、「シフトが出たら、また会いましょう」ということになりました。

後で知ったのですが、大学の授業がほとんど無い今、バイトで稼ぎ、来年は実家から仕事へ通ってお金をためて一人暮らしをするとのことでした。
確かに非常に気を使う人であり、うっかりやでもあり。
それこそ亀頭責めとは縁が遠いような感じがするのです。

そうして、待ち合わせを決めました。
今回は僕から、「昼ごはん食べない?」と提案しました。
ケイさんは「カフェに行きたい!」とのこと。
とある駅のカフェを食べログで見つけ連絡すると。
「ぜひ行きたい!」とのことでした。

そうして待ち合わせ当日。
僕は少し前についてカフェの下見をしていると、ケイさんからメールが。
「電車寝過ごしてしまいました~」とのこと。
バイトで忙しいといっていたし、疲れているのかもしれません。

少し遅れて登場した彼女は、肩にかかる黒髪をなびかせて、キョロキョロと僕を探しています。
ふと目が合い、ケイさんは「遅くなっちゃいました」と申し訳なさそうに言います。
「大丈夫。疲れているんじゃない?」と軽く話すと、歩き出します。

数分歩いてカフェに到着。
大通りから離れて古民家を改修した外観で、とてもおしゃれです。
「すごい楽しみにして、パンケーキがおいしそうなんですよ!」とケイさんははしゃぎどおしです。

店内はレトロな家具や調度品があり、順不同にたくさんの本が棚に飾られています。
メニューを開くとケイさんは、「やばい、迷う!」と大騒ぎです。
あれこれ迷って、ケイさんはフルーツのパンケーキ、僕はサラダつきのパンケーキにそれぞれコーヒーをつけました。

ケイさんのパンケーキが運ばれてくると、パンケーキにアイスとりんごのコンポートが乗ったものが。
「めちゃやばい!」とケイさんは女子大生そのものの反応です。
横の棚にある本を読んだり、お互いの料理を少しずつ交換したりして、料理を楽しみました。
「全部のパンケーキ食べたい」とのケイさんの宣言でランチがお開きになりました。

さて、これで終わりではありません。
ケイさんと僕はホテルへ向かいました。

その途中、ケイさんは「タバコを買いたいです」とのこと。
幸い自分も吸うので気にならずです。
二人で喫煙所で一ふかししてから、改めてホテルへ。

ホテルへつくと、僕はシャワーを浴びます。
その間もう一服のケイさん。
そうして僕が出てくると、渡したローションを持ってきます。

「ホテルの時間を見ておかないと」ということで、僕のスマホのタイマーを仕掛けておきました。
その時間90分ほど。
その時間、責められるのでしょうか?

僕は裸になって、ベッドへ仰向けになります。
ケイさんは服のままです。
ローションがつくかもしれないのですが髪を縛ることなく、僕の足に乗ります。

ローションを手にたらすと、まだ半勃ちの裏筋へ、そっと塗りこむように手のひらで触れます。
「んん」
ケイさんは何度もサオをすると、次第に上に手を登らせます。
そうして、亀頭へたどり着くと、急にペースを上げて亀頭をつかみます。

亀頭を指の腹ではじくようにすると、さらに指で挟みこんで指から亀頭を出し入れします。
「うああ」僕は声を上げます。
ケイさんは反応に笑顔を見せると、左手で玉を持ち上げるように摩ります。
前回、僕がすきということを覚えていたのでしょうか。
亀頭をこする動きとあわせて、玉をもみます。

前回よりずいぶん大胆な動き。
「ああー」
快感が爆発するほどではありませんが、じんわりした刺激に、喜びがこみ上げてきます。
あどけない顔でじっと亀頭を見られると、それだけで興奮します。

今度はサオがぐいっとそそり立つ方向と逆に倒されます。
押し付けられるように亀頭を手のひらですります。
亀頭を押し付ける圧力の快感から、僕は声が止まりません。

押し付けたままの亀頭を握ると、グリグリと回すように亀頭を刺激してきます。
急に押しあがってきて、「いきそう!」と僕がいうと、ケイさんは軽くするだけの動きに。
亀頭の刺激だけで、射精感は収まります。
いつの間にか寸止めもうまくなっています。

「間に座っちゃいます」というと、僕の足を開かせて間に座りなおします。
そうして両手を組むと、そのまま亀頭を包み込みます。
ピストン亀頭責めです。

前回亀頭責め処女を奪った粘つく壷に、亀頭が吸い込まれていきます。
ぎゅっと包まれる亀頭は苦しくもひりつく刺激。
クチャクチャ音を立てるようにピストンするのです。

「いい! すごく気持ちいい」
「感じちゃうんですね。。」
「すごく幸せな気分になるよ」
「感じているのを見ると、うれしい」
「ケイさんの責めのとりこだよ。。」

ケイさんは本質はSなのかもしれません。
うっとりするような目で、亀頭を凝視する。
両手をピストンするのはプチ痴女です。

「胸に乗って、かくしてせめて」僕はオーダーすると、ケイさんは笑います。
「ちょっと恥ずかしいけど。。」
とはいえ、僕の胸をまたぐと、背面騎乗になり、亀頭をつかみます。

ケイさんは背をそらすようにして、騎乗位で感じているような姿をとります。
そうして、亀頭と玉をさっきと反対からつかむと、亀頭を刷り上げ玉をもみます。

「うああ、いいー。手が吸い付く!」
腰をばたつかせますが、ひたすら空振りでむき出しの亀頭を責められます。
ケイさんはさらに強く、今度はまたサオを倒して圧迫の責めです。
吸い付きの強いきめ細かい手の肌が、亀頭を吸い取るようです。

好きな責めに、ジリジリと行けない快感が腰を貫きます。
目の前にはケイさんのヒップ。
微妙にグラインドして、そのたびに亀頭への責めは変わります。
「ああー、んんー、気持ちいい」
僕は感じていることを積極的に伝えていました。
そのたびに、ケイさんは満足げに微笑んで、さらに亀頭への責めを強くします。

まだ未熟な動きもありますが、それが快感を与えていることが喜びなのかもしれません。
逆手に亀頭をつかんでいるようで、その快感はさらに僕の腰をばたつかせました。

「ちょっと休憩。」
そういうと、胸からおります。
体重を僕にかけないようにしていたようで、一瞬ふらつきます。
「大丈夫?」僕が声をかけると、「ちょっとしびれた。。」とのことでした。

そうして、再び僕の足の間に座ると思いきや、そのまま顔をサオに近づけ、頭を下げた四つんばいの姿に。
亀頭をほぼ目の前にして、手のひらで亀頭をすります。
見つめるというより、ほとんど目の前。
思わずそこまで近づくケイさんに僕は驚きましたが、そのままサオを自分の顔のほうへ倒して見つめ続け、亀頭の責めを止めることはありません。

ローションを足しつつ、亀頭との距離は変わりません。
くちゅくちゅ音がして、数センチの距離の亀頭責め。
亀頭と女子大生の並ぶ景色は、卑猥な非現実です。

「いやらしいよ」
「んふふ」
「すごい気持ちいい。やらしく出入りしてる」
「病みつきにされちゃうよ。。ケイさんの手が吸い付いて、最高」

ケイさんは両手を組むピストンをします。
「あっあっああー」
グリグリとしたかと思うと、至近距離での亀頭・玉もみです。

今射精したら、完全に顔にかかってしまうでしょう。
亀頭責めで無ければ、完全に汚してしまいます。
それでも、亀頭責めは続けられます。

ケイさんは疲れたらしく、頭を僕のふとももに預けます。
なんともかわいらしい亀頭責め。
「それ、すごく幸せな感じ」
ケイさんは一瞬僕を見ると、ふふっと笑って思い切り頭を預けます。

手の動きがやらしい音を出し続け、その姿は優しく搾り取る女悪魔でした。
再び頭を上げると、亀頭が顔に触れんばかりの亀頭責め。
「あうう、んんー、いい!」
「感じちゃうんですね~」

ケイさんはやがて僕の間に座りなおすと、そのままの体制で顔を近づけます。
髪が少しローションに触れてしまいますが、髪をふっと首を振って後ろへ流す。
それでも亀頭から一時も手を離しません。

爆発するほどではないですが、幸せな甘い亀頭への刺激。
タイマーがなる少し前になり、何度と無くいきそうになります。

「ああっ! いきそう!」
僕が声を上げると、手は亀頭をするだけに。
さらに、しだいに僕が行くのを察するようにタイミングよく寸止めし始めます。

「今日だけで、ずいぶんいろいろまたテクニックを覚えたね・・・」
「いろいろ試しちゃうから。。」
「いった後責められると、男は変な感じになるんだよ」
「へえ?」
「直後責めっていうんだ」
「試してみようかな」

何度とない寸止めに、ケイさんは「そろそろ?」といいます。
僕がうなづくと、右手で激しくサオまでしごきます。
左手は亀頭の前にかざされ、出てくるであろう液体の放出に備えます。

「ああ、いく!」
僕のサオはビクンとすると、白い液体を噴出します。
ケイさんは少し離れていましたが、吹き上がった精液が目の前に落ち、「んん」と声を上げます。

2週間、ためていました。
ケイさんもそれは知っていましたが、前回以上の大量の放出、しかもなかなか止まりません。
二回目なのに、それはケイさんの手をやらしく犯して汚しました。

両手がローションと白い液体でべとべと。
すると、そのまま亀頭を再び両手で包むと、ぐちゅぐちゅと音を立てて責めが再開です。

「ああ、ああー!」
直後責め。
それは、不思議な快感と苦痛を呼び起こします。

ケイさんは面白がるように責め続けます。
精液のローションがすべりをよくし、やらしい感触の刺激で攻め立てたのでした。

亀頭からケイさんがそっと手を離すと、そこはすっかり僕の液体が汚した淫らな手が見えました。
あどけない手を汚す、これが男の快楽のようです。

シャワーを浴びて服を着ると、二人で一服です。
「疲れちゃった」ケイさんはいいました。
「ありがと」

彼女がバイトへ向かう途中まで、電車で一緒に行きました。
お互いのペットの話をしたり、さっきまでの淫らな交わりがうそのように。

きっと、この亀頭責めをまた求めてしまうでしょう。
それにはお礼に、カフェを探しておきましょうか。

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よくこんな中身のないつまらん話題を長々と書けるな

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Author:柴田慎也
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