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エンドレスタイム 新宿 リピート1-11 殿堂の亀頭責め 後編

「じゃあ仰向け~♪」
甘ったるい声で促されるのを聞くと、はあはあと呼吸しながら体を動かします。
「はあ、すごい・・・」
ふと漏らした言葉に、嬢は一瞬笑みを浮かべて僕の仰向けの開かれた脚の間に座ります。
両足を僕の足の上に載せて、仰向けでの足の拘束です。

枕を頭の下に引くと、嬢の責める体制がよく見える。
そそり立つサオに嬢の手が迫ってきて、捕食するように亀頭をからめとっていく。
その映像が見えた一瞬後には亀頭からくる刺激が、頭を満たしていくのです。

サオの根元を押さえて、嬢は亀頭を掌で飲み込みます。
一瞬ゆるんでいたサオが一気に血流を流し込み、その熱さを取り戻します。
ドクンと、その刺激が亀頭を走ると、嬢は掌で粘膜をぐりぐりと撫で上げます。

「はぐ、ぐああああーーーー!!」
嬢の手が、亀頭を飲み込んでぬるぬるとうごめいている。
手首を動かして四方八方への動きに、亀頭が耐えきれずに快感で崩壊します。
「あぐ、ぐあああーーーーいいーーーーー!!」

嬢は押さえつける根元をぎゅっとして、血管を浮き出させます。
ムキムキに怒張したサオは亀頭へ血を送り込む。
真っ赤に充血した粘膜が、嬢の手のひらでねじりあげられます。

「があああーーーちんぽいいーーーー!!!」
ねじる感触は激しい刺激で亀頭を襲います。
ぎゅちゅぎゅちゅと卑猥な音で亀頭を圧迫する。
思わず腰を突き上げてその嬢の手の蜜壺に深々と差し込んでしまうのです。

「あら、腰を突き上げちゃって♪」
「あがああああああ、いい、いいっ!!」
嬢はこれ見よがしに亀頭をピストンし、サオを飲み込んで見せます。
手の肉が亀頭を通してとろける感触を与えてくる。
柔らかい感触の摩擦が、亀頭を熱くたぎらせるのです。

「ぐぐ、ううううーーーーー!!!」
思わず足が動きそうになったので、嬢は太ももで僕の太ももを抑え込みます。
完全に抑え込まれますが、嬢の体がサオの目の前まで近づいてくる。
嬢の体を突き刺すようにそそり立ったサオ。
そのぎりぎりの距離を楽しむように、嬢はサオを自分の方へ倒します。

うっと一瞬サオを曲げられた苦痛がありますが、圧倒的な快感が覆いかぶさってきます。
嬢の手に足されたオイルがさらなるぬめりで、亀頭をねじりあげてくる。
暴力的な快感が亀頭から発せられて、腰を貫くのです。

「がああああああああああああああーーーーーー!!」
腰を動かそうとしても、亀頭を握られて嬢の手の蜜壺に突き刺さるだけです。
その突き刺す快楽が僕を虜にして、さらに腰を突き上げてしまう。
快感のループがひたすら続くのです。

思わず足を突っ張ると、嬢の足を無理やり広げる体制になります。
さらに嬢との距離が近づきますが、嬢は悠然と僕の反応を見て亀頭をピストンしてきます。
「ぐあああああーーー、亀頭が溶ける!!」
「こんなにカチカチだよ♪ ちんぽは大丈夫♪」

嬢は一度倒したサオを解放すると、両手でサオをねっとりとからめとります。
サオを両手で覆って、挿入したような快感を与える。
「ぐああ、手マンコで犯されるーーーー!!」
思わず腰を突き上げると、嬢もそれに同期するように手を動かします。

ぬっちゅぬっちゅぬっちゅぬっちゅ。
卑猥な音がたまらない。
「ああーーー手マンコーーー!!」
「うふ、まんこに入っていくよ♪ ほらあ」

嬢は両手の蜜壺ででサオを深々と包み込んでいく。
僕は枕に頭を埋め、腰をひたすら突き上げます。
そのたびにぐちゅっぐちゅっと音が響き渡るのです。
「いやらしい音! あああーーーマンコいいーーーー!!」

嬢はこれまでとは違った笑みで、サオを揉みしごきます。
サオに嬢の手の肉の圧が優しくかかり、ぬるっとした感覚に突っ込むようです。
「あぐう、うはああーーーーーー!!」

サオから圧が解放しますが、亀頭は嬢の手のひらが絡みついたままです。
根元を押さえつけてそそり立たせると、掌を亀頭にかぶせてぐりぐりと撫で上げる。
腰に突き抜ける、甘酸っぱい刺激が広がっていきます。

「があああああああ! ぐふぅーーーーー!!」
刺激に任せて腰を振りあげると、腿で僕の足を押さえつける嬢の体ごと浮き上がりそうです。
しかし嬢は押さえつけ続け、うごめくサオを的確に撫で上げてきます。
それゆえ、腰を動かすほどに嬢の手の撫で上げが刺激的になります。

狂ったように腰を動かしていると。
嬢は押さえつけるようにサオをそそり立つ方向と逆に倒します。
曲げられたサオの圧に「うっ」と一瞬動きが止まりますが、嬢の指先が亀頭をはじくようにしごきます。
そうして亀頭だけ手の蜜壺でピストンしてくるのです。

じゅっぽじゅっぽと、激しい出し入れ。
「がああああうううううううーーーー!!」
喘ぎ声だけで、腰が震えます。
いびつな体制で腰を突き出すと、亀頭が嬢の数十センチのところでしごかれている。

亀頭に触れる手が、ねじりあげるようにぐりぐりと動かされる。
息が止まるほどの強烈な快感で、体がビクンと動きます。
「があーーーー、あついーーーー! とけるーーーーー!」
「カチカチちんぽだから、ほらあ大丈夫♪」

嬢が再び曲げられたサオを解放し、そそり立たせます。
赤黒く充血した亀頭が、快感を求めてびくびくとしています。
嬢は乗り出すようにして亀頭を見下ろすと、サオを両手でしごきあげます。
再び両手の蜜壺でのピストンです。

ぎゅっちゅ、ぎゅっちゅ。
オイルが足されているせいで、卑猥な音が室内を満たしていきます。
「ぐうううううーー! いやらしい手マンコ!」
嬢はその声に反応してか、ゆーっくりと両手でしごきあげて魅せます。

亀頭から、根元へ圧迫が降りていく。
手の肉がひたひたと張り付いてきて、粘膜をぬちゅっとなめあげます。
「あああーーーー! マンコで犯されてるよぉーーーー!!」
「まんこキモチイイの♪」
「いいーーーー! 犯してーーーーー!」

肉の感触を感じるほどに、快感に飢えるように腰を振りあげる。
そのたびに手の蜜壺に突き上げてそのヌルヌルの感触が快感に変わるのです。
本能のままに突き上げていると、思わず湧き上がってくるものが。

「あ、いっちゃう!!」
嬢は蜜壺を解放すると、亀頭を軽く撫で上げます。
しかし敏感になっている亀頭が、それだけでつよい快感を湧き上がらせるのです。
「だめ、いく!」

嬢が根元を抑えて止めようとします。
何とか耐えると、イク寸前のサオが引くひくと脈打っています。
「まだ時間があるからいったらもったいない♪」

脈動するサオをそそり立たせる嬢。
オイルを足して薄暗い明かりに光る手が、そっと亀頭へ添えられます。
ゆっくりと、形を確かめるように亀頭を包み込む。
かすかにうごめく亀頭がその肉の感触に触れると、甘い快感を感じるのです。

嬢はゆっくりと、亀頭をねじりあげます。
サオを中から刺激するような甘酸っぱい感覚が、ぎゅっと腰までしみ込んできます。
「あぐ、ぐううううううーーーー!!」
弱い刺激のはずが、どぷっと亀頭をとろけさせるのです。

ぐりぐりと嬢が手首をまわし、亀頭を激しく撫で上げる。
「うっうっうっうっうぐううううううーーー!!」
快感が頭までピリピリとしびれさせ、思わず背中をそってのたうち回ります。
その分腰を突き出す形になり、嬢の手の撫で上げにぐりぐりと自ら擦り付けるのです。

嬢はこちらを見下ろしながら、その刺激をコントロールしてきます。
どすっと背中をつくと、決して離れない快楽生物のような嬢の手がサオを覆っています。
もっと近くで見たい。
その思いで快感に喘ぎながら、僕は手をついて上半身を起こします。

嬢と一緒に、もみくちゃにされているサオを眺める。
「ああーーいやらしい、くちゅくちゅされてる!」
「まんこでくちゅくちゅされてるよ♪」
嬢は両手でサオを包むと、じゅぷじゅぷと音を立てて魅せます。

あまったるいいやらしい音と、その包み込まれる感触。
疑似対面座位のような体制で嬢は笑顔を見せながら、今度は亀頭をねじりあげます。
「あぐ、熱い! とけちゃう!」
「大丈夫♪ カチカチ♪」

その体制を楽しむように、嬢はねじりあげるように亀頭をヌルヌルの手で絡みつかせます。
ぐりぐりと、刺激されるたびに粘膜が赤黒く快感で満たされる。
「あぐうううううーーーー!」
思わず耐えきれず背中をベッドに倒します。
そうすると激しく刺激したサオがびくびくっとうごめく。

「あぐぐ、いっちゃう!」
「ああーだめー♪」
嬢は根元を絞り上げて寸止めです。
「ぐぐ、うう!」
今にもイク寸前の快感を楽しみながら、すんでで止めます。

嬢はそれでも触りたいかのごとく、手をまた亀頭へ伸ばします。
じゅぷじゅぷと粘膜をさすると、もうそれだけでいきそうになる。
「ああ、いっちゃう!」
再び寸止めです。
「もうちょっと我慢しようか♪」

いきそうになると寸止めされる。
その後再び手の蜜壺で刺激される。
いきそうになると嬢は「まだまだ♪」とサキュバス的な笑顔でさらなる刺激を与えてくるのです。

快楽物質が体を満たしているのでしょう。
腰を突き上げてその刺激を求めるだけの僕は、もう感じる以外のことを考えていません。
嬢の責める手の動きと見つめる視線に流されながら。

ふと、背中をじっとり汗で満たしているのにようやく気付いたころ。
嬢は手でサオをそっと覆いました。
「そろそろ出しましょうか♪」
じゅぷっと、サオが両手の蜜壺に埋め込まれる。

じゅぷじゅぷとサオがねっとりした感触と快い手の肉の感触で満たされます。
動かされる嬢の手が、生き物のように精を吸い出すべくうごめきます。
「あぐ、あぐ、ぐううううーーーー!!」

亀頭を片手がしごきあげ、もう片方の手が隙間なくサオをしごく。
サオ全体を刺激する中で、亀頭が刺激されるので、その快楽曲線がじわじわ上っていく。
じゅぶじゅぶと、腰の底から上っていくものが、強くなっていくのです。

「うぐ、いく! 出る!」
嬢は笑顔で刺激を続けます。
亀頭がじゅぷじゅぷとピストンされ、その刺激が腰まで刺激される。

「ああ、ぐう!」
さらに嬢の手が激しく、吸い出すようにピストンしてくるのです。
「いく、いくぅ!」

嬢の手が亀頭へかぶされ、ぐりぐりと刺激すると。
ドクン、ドクン。
吹き上げる感覚が、サオを激しく脈動させます。

嬢は熱く燃え上がるように感じる亀頭をぐりぐりと刺激してきます。
「があ、ああーーー!!」
ドクン、ドクっ!
白い液体が嬢の手の隙間から流れ落ち、サオを伝っていきます。

嬢の手が、それでも止まらず亀頭を撫で上げる。
精液とまじりあったオイルの感触が爆発しそうな快感で亀頭に絡みつきます。

「っあああああーーーー!!!」
ドクン。
最後の一吹きまで感じて、嬢はようやく手を止めるのでした。

どろどろの白い液体を手からしたたらせる嬢は、それだけで十分艶めかしい。
吸い取られた大量の精に、僕はベッドへ突っ伏すのでした。


嬢はそのあと、ふき取って足のマッサージをしてくれました。
最後まで抜かりない心遣い。
今回は以前もあった不思議な体調不良の時ですが、それを解消してくれるのも、不思議なものです。

シャワーを浴びた後、一服しながら少し話をします。
なんというか、それだけで十分癒されるのですね。

しばらくは仕事で忙しくなりますが、そうした間にきっとまた会いたくなるでしょう。
だからこそ、私の中の殿堂入りなわけで。
いずれ、また。
楽しく会えるのを楽しみに。

エンドレスタイム 新宿 リピート1-11 殿堂の亀頭責め 前編

2016年末に新店の開拓がいまいちだった時。
再び過去にあった不調がぶり返しました。

兆候はあったのですが、敏感になりすぎてすぐにイってしまう症状。
原因が結局よくわからないので、この期間はあまり楽しめないわけです。
体調が悪いわけでもなく、どちらかというと精神的にバランスが悪いのかもですね。

そんなわけで、そういう時に前回復調させてくれた、このブログでも繰り返し書いている嬢を指名したくなりました。
新宿のエンドレスタイムで今年も幕開けということになりました。

急激に寒くなってきた1月。
お正月は混むと嬢には聞いていたので、事前に予約しての利用です。
新宿駅前は気持ち混んでいるぐらいでそれほどの人ではありません。
それでも、この街はいったいいつ休んでいるのかという活力が、好きなのですね。

いつもの待ち合わせ場所にきて連絡すると、店員さんが『すぐ向かいます』とのこと。
待つこと数分。
冬の装いの嬢が歩いてきます。

スレンダーなスタイルが印象的な黒髪の嬢。
お互い慣れているので、挨拶をしてすぐにいつものホテルです。
ホテルは正月料金でもなく、120分3500円とあいかわらずリーズナブルです。

「お正月はお出かけされたんですか♪」
「今年は初詣ぐらいですね~」
そんな話をしながら、部屋は嬢が選んでくれました。

今回もコースは100分14000円です。
嬢がシャワーを用意してくれるので、体を流してきます。
ガラス張りの向こうが少し明かりが落とされて、暗く怪しくなります。
体を流し終わると嬢が用意してくれたタオルで体を拭いて部屋へ戻ると、嬢はおなじみの黒い下着姿です。

「部屋寒くないですか♪」
「ちょっと暖かくしてもいいかも」
「シャワーから出てくると寒いかもね♪」

「じゃあベッドにうつぶせになってください♪」
促されてベッドに寝そべります。
ふと、横を見るとこの部屋はベッドの横に鏡があるタイプ。
責められるのが丸見えになるなと、期待感が高まります。

嬢はベッドの下の方から上がってきます。
僕の背中にタオルをかけて、背中や肩から、ぎゅっぎゅっともみほぐしていきます。
この最初のほぐすのもとても気持ちいのです。
マッサージだけお願いしてもいいかもなと、思うのです。

次第に腰からお尻をほぐしていき、足へ降りていきます。
足までしっかりほぐすと、かけられていたタオルがとられます。
そして嬢は、手にパウダーをつけてこする音が聞こえる。
その音が、快感の始まり。

嬢の指先が首筋から背中へそっと這わせられます。
さらっとした指先は軽い摩擦を残して動き回る。
皮膚のかすめる感触は、滑らかに甘い快感を与えます。

「あっ、ああ・・・」
嬢の指先は僕の反応に合わせて、背中から脇腹へ動きます。
ぞくっと、背筋を走る快感が体を震わせます。
びくびくと動くのに嬢は、「敏感なんだから♪」と嬉しそうな声で答えます。

10本の指先が背中を撫で降りて、お尻をうごめく。
肌一枚をかすめているのですが、くすぐったい感触はすべて快感に置き換わるのです。
「ああ、あうううううう・・・」

温かな嬢の指先が足まで到達すると、そっと戻ってくる動きになります。
そうして。
そっとうつぶせで開かれた脚の隙間に差し込まれ、太ももの付け根をそっと撫でる。

「あっ!」
ビクンと体がはねて感じます。
嬢の指先は玉をかすめて、より深く太ももの付け根に差し込まれます。
ゆっくりゆっくりとその部分を犯してきて、体中に快感がほとばしります。

「あく、うう!」
もっと感じたいという感情から、腰が少し浮きます。
「自分で腰をあげちゃって・・・♪」
嬢はそういうと、玉を両手で包み込むようにさすります。

「あっあっあっ・・・」
かすれるような声で喘ぎますが、体は止まりません。
ぴくぴくと腰をくねらせ、高ぶる気持ちが感じることへ焦らせるのです。
腰が膝立の体勢まで浮き上がってしまいます。

嬢は手をさらに差し入れてきます。
もう片方の手は、お尻の割れ目を撫で上げる。
異なった二つの快感が腰を溶かし、理性が吹き飛びます。
「あうぐ、いいーーーー!」

体は四つん這いの体勢になっています。
「自分で四つん這いになっちゃって♪ こんなに感じてる♪」

「触るだけで感じてるよ♪」
叫ぶような僕の喘ぎ声に、嬢の言葉も弾みます。
そうして、嬢は一度解放すると、体を僕の背中に密着させるようにします。
そうして、手を伸ばして乳首をとらえてくる。

くりくりと、指先で転がすような動き。
両方の先っぽが即座に快感神経と変わります。
「ううーーー、あはああーーーーー」
「乳首も感じるの♪」
「あつ、いい! いいっ!」

嬢は今度はつねるようにぐりっと乳首をなぞります。
「はぐっ!」
一瞬感じた弱い苦痛が感度を高め、快感で縛り上げるのです。
思わず体を起こすと、嬢に後ろから密着されていじめられる体制です。

「あぐ、乳首いいーー!」
「いいのぉ。感じてるね♪」
そういうと嬢は胸全体を掌で撫で上げます。
今度は甘い取りけるような感覚ですが、さらに大きな快感です。
「うあー! ぐうううううーーーー!」

「乳首だけでこんなに感じちゃう・・・」
嬢は僕の言葉に嬉しそうにさらに乳首をつねりあげます。
ぐりぐりと乾いた指先でつねりあげると、体がそのたびに跳ね上がるのです。

ふと下を見ると、サオはそそり立って、先から雫が染み出ています。
嬢の手が、乳首から放されてサオへ向かっていく。
四つん這いの体勢に戻ると、嬢は両手で玉とサオを撫で上げ始める。

乾いた指が、そろそろと玉を圧迫してくる。
揉みあげたのサオを上ってきて、嬢が雫をかすめ取るのです。
そのまま亀頭の粘膜を包み込んでいく。

「ふっ、んん・・・」
指先がサオの表面をさわさわとなぞっていく。
一瞬のくすぐったさが先に上っていくほどに心地よい快感となります。
そして亀頭をとらえると、軽く撫で上げる。

「はう、ふう・・・」
腰はまたびくっと跳ね上がる。
「腰が動いちゃって♪ 変態だからね♪」
嬢の手は、差し込まれたまま再び玉を撫で上げます。

揉みあげるように玉をしごく嬢の手。
その心地よさでサオがびくびくと震えます。
毎回触られていくごとに敏感になるので、その快感はそれだけで腰をとろかすのです。

「うく、はう!」
亀頭をからめとる嬢の手のひらに、思わず鋭い声が出ます。
その感度を確かめた嬢の手は一度刺しぬかれます。
そして、オイルを手にくちゅくちゅとなじませる音がする。

ごくっと、思わず唾を飲み込みます。
四つん這いの体勢で急所を見据える嬢の視線を感じながら、その時を待つ。
サオからは雫がしたたり、その感触を待ちます。

ぬるっとした下半身に広がる感触。
オイルたっぷりの濡れた嬢の指先が、サオを舐めあげてきます。
「あぐうーーーーー!」
その感触は敏感にサオに伝わり、きゅっと腰に力が入ります。

嬢の片手が玉ごとサオの根元を押さえつける。
血管が浮き出るサオをもう一方の手が絡みつき、這いあがってきます。
「がうっ! あっ!」
亀頭を触れる感触が強烈な刺激でびりびりします。
甘酸っぱい感触が腰を貫くのです。

でも、感じる感度が強すぎる。
嬢の手が絡みついてしごいてくると、じりじりと感じすぎの快感が襲います。
「あぐぐうううううう!!」
嬢の手はまだその感度に気づきませんが、亀頭の粘膜をぐりぐりとこすりあげてきます。

あ、だめ。
「いっちゃう!」
思わず嬢が驚いたように手を止めます。
「まだ触ったばかりだよ・・・♪」

そおっとサオを撫でて、そのまま触るか触らないかの感触で嬢が亀頭を撫でます。
最近この程度の感触でいってしまう。
普通の嬢ならあきらめるのですが、この嬢なら・・・。

僕はぐっと腰に力を入れて耐えます。
先ほどよりは敏感さを失って亀頭の快感を確かめる感じに。
しかし、やはりもう一度上がってくるものが。

「あ、ううーーーー!」
嬢はその様子を見て再び手の動かし方を変えます。
玉を撫でて落ち着かせると、さらにゆーっくりとした動きへ。
さすがにここまでペースが落ちると亀頭の快感ではいかない。

その嬢の動きに応えるように、少しずつあの感覚が戻ってくるのです。
亀頭を嬢がさわさわと掌で撫でる。
亀頭を覆った手がいやらしく軟体動物の動きでうごめいていると、自然とお腹に響く快感が。

「あぐ、ぐああああああーーーーー!」
嬢は一度手を止めますが、その反応にさらに刺激を強くします。
亀頭をつかんでねじりあげるようにしてくるのです。
「ぐう、ぐあううううううういいいいいいいいーーーーー!」

嬢は四つん這いの足の間のサオをそそり立たせて、亀頭をねじりあげます。
ぐりいっと、ヌルヌルの手が絡みついてじゅぷじゅぷと音を立てます。
「あぐううういやらしいーーーーー!!」
「ふふ、変態ね♪」
「ちんぽいい、いい!」
「変態ちんぽ、いっぱい感じちゃってる~♪」

嬢の手が、遠慮ない責めを始めます。
四つん這いの状態からサオをそそり立たせたまま、亀頭の粘膜をぬるぬると刺激します。
「あぐうううううううう!!」
腰が突き上げられる刺激に、僕は腰を震わせます。

今度はピストンのように嬢の掌が亀頭を包んでしごきあげる。
甘酸っぱい刺激が、腰をとろかせる。
「ぐああ、があああああーーーー!!」
じゅぷぷと嬢の手が音を立て、舐めあげるように刺激するのです。

「はあ、あんあん!」
快感に喘ぎ声をあげる僕。
もはやそ先ほどまでの行き過ぎた快感ではなく、亀頭責めの快感そのもの。
理性を崩れさせる甘酸っぱさです。

「はぐ、ぐあ、ううぐううううううーーー!」
「ふふ、変態ちんぽ♪」
嬢はその様子を見て、サオをうしろへ引き出します。

横を見ると、嬢が引き出したサオの先の亀頭を掌で飲み込む瞬間。
思わず再びごくっと唾を飲み込む。
その頭に響くわずかな先に快感に、頭が真っ白になるのです。

引き出されたサオをの先を、嬢がねじりあげる。
引き出された瞬間にかすかに感じたサオが圧迫される苦痛は、引き出された快感神経への刺激に飲み込まれます。
じゅぷじゅぷぷと、亀頭をピストンする嬢の掌。
「があああーーーぐうううううぅぅぅううううううーー!!」

思わず快感から逃げようと前に体を倒そうとします。
しかし、嬢がサオを引いて亀頭をねじりあげると、快感が体を硬直させます。
快感から逃げられない、甘い拘束。
その非現実の状況が、感じることだけに僕を堕としていくのです。

「がうううう、ちんぽいいーーー、ちんぽーーーー!!」
「ふふ、ちんぽあつあつね♪」
「熱い、溶けちゃうーーーー!」
「こんなにカチカチだから大丈夫よ♪」

ずりずりと亀頭をねじりあげる嬢の手のひら。
ヌルヌルの感触で絡みつくその感触に犯され、爆発しそうです。
「いいーーー! 手マンコが絡みついてくるーーー!!」

嬢は一度解放して、自分の腰を僕のお尻に付けてきます。
そうして腰から手をまわして、サオへ伸ばしてくる。
亀頭をうしろからまさぐる疑似逆後背位の体制です。

嬢の手のひらが、亀頭にかぶさるようになります。
自分で責めるときに疑似自慰状況ですが、与えられる快感は自分の意志とは無関係です。
その柔らかい嬢の手の肉の感触が、亀頭をぬめっと包んでいく。

ぐりぐりと、亀頭を掌でねじりあげてくる。
責める方向が変わっただけで、先ほどとは異質の圧迫されるような責めです。
「あぐ、ぐあああーーーー」
思わず腰を突き出しますが、嬢の体が受け止めて自由に動くことができません。

制限された中で、快感に耐えるのは被虐的な気持ちよさです。
うしろからうごめく軟体動物のような指先が絡みつき、ひたすら亀頭を撫で上げるのです。
片方の手はサオをぎゅっと根元で押さえつけ、サオの快感神経をむき出しにされる。
そのむき出しを触られるのだから、腰が止められません。

「あぐうううーーー、ふああああーーーがーーーー!」
嬢は亀頭をピストンして、さらに刺激を変化させて与えてきます。
「あぐ、ぐあうううううう、ちんぽーーーー!!」
「変態ちんぽ♪」
嬢は甘ったるく、卑猥にささやきます。

その言葉に僕は激しく「ちんぽいいーーー!!」と叫びます。
淫乱な空間に、嬢はさらに乳首を片手でまさぐり始めます。
しかしその間も亀頭を責める手は止まりません。
張り付いた嬢の手のひらが亀頭へむしゃぶりつき続けるのです。

「はぐ、はが、があああああーーーーううううううーーー」
思わず頭を突っ伏してその快感に耐えようとしますが、体が震えてしまいます。
嬢はのしかかるようにして亀頭と乳首を責め続ける。
亀頭責めで、まさに犯されている。

「ぐあああーーーー、乳首もいいーーーー!!」
嬢は乳首をつねりあげるように刺激してきます。
「ほらあ、乳首もこりっこりに感じて♪」
「あぐう、うううううーーーー」

嬢の手が胸を這いまわり、亀頭をピストンする。
その刺激が永遠強い快感でとどまり続けるのだから、涙が出るほどです。
そして嬢は再び体を離すと、サオを引き出してくる。
しっぽ状態のサオの先を、嬢のぬめっとした手の肉で包んでくる。

包まれた瞬間、挿入されたような幸福感で下半身が満たされます。
ぬぷぬぷと、嬢は手の蜜壺で亀頭をねじりあげてくる。
その感触が、首の後ろのあたりまで快感でちりちりと焼け付かせる。

「いいーーー手マンコでいっぱい犯してぇ! ああーーー!」
嬢はその言葉にさらに亀頭をぐりぐりとねじりあげるのです。
そうなったと思った瞬間に、今度は指先でなぞりあげ、さらにはピストンで責め立てる。

腰をばたつかせますが、サオをつかまれて快感でそのたびに拘束される。
嬢は、その手を激しくピストンさせて僕を快感の淵へと落としていきます。
「ふふ、いっぱい犯してあげる♪」
快感に耐えてシーツをつかみあげる僕は、ひくひくとけいれんするように快感に流されるのです。

(続く)
プロフィール

柴田慎也

Author:柴田慎也
亀頭責め好きのブログです。
ほかに無い快感にはまっています。
問い合わせの方はヤフーメール推奨です。

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