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痴女の誘惑 second 前編

前回の出会いから1か月ほどが経ったある日。
あの時以降ほとんどやり取りしていない、二人に連絡を取ってみることにしました。

不思議な体験、あれから少しだけ考えが変わったのですね。
痴女は存在するということです。
めぐみとアン、その後二人はどうしているのか。

メールをやり取りしている中で、再び話が進んでいきました。
○月×日、遊びませんか?
そんなメールに誘われるように再び都内へ行くことになったのです。

当日は、暑さと不安定な天気の日。
汗だくになりながら、前回も待ち合わせたホテルのロビーにたどり着きました。
人の出入りを見つめつつ、連絡を待ちます。

予定時間が少し過ぎてから、電話がかかってきました。
「もしもしぃ」
声は聞き覚えがあるもの。
「今下にいます」と、僕は答えると、声の主は降りてくるとのこと。

数分待っていると、エレベーターから出てくるのは、アンの姿でした。
涼しげな服装で、両手を『遅くてゴメン』という感じに合わせて、やってきます。
前回は初対面でしたが、2回目となると少し緊張もほぐれているものです。

飲み物だけ買うと、僕とアンはエレベーターに乗り込みます。
ホテルの真ん中ぐらいの階が押されると、あっという間に静かなフロアーへたどり着きます。
時間的に普通であればチェックインできない時間ですが、どうやら調整したらしいです。

エレベーターを降りて奥の部屋の入り口で、アンがカードキーをかざします。
開けられた部屋に入ると、そこにはめぐみがベッドに座っていました。
「確保ぉ」アンは冗談めかして言います。

男一人と女二人。
非現実的な状況ですが、やはり前回ほど緊張なくこのシチュエーションが楽しめるようです。
とはいえ、これから行われることを考えると、すでに興奮はしているわけなのですが。

「クローゼット使って! 私たちは使わないから」
そうめぐみに促されるとバッグを置き、靴を脱いでリラックスします。
ベッドへ座ると、向かい合うようにめぐみとアンが座ります。

しばしの雑談と思いきや、めぐみはすり寄ってくると、僕のズボンに手を伸ばします。
「ここがもう興奮しているよ!」
すりすりと、撫で上げるような動きで触れます。

すでに二人の女性の雰囲気に十分興奮しているのですが、そのいきり立つ部分に触れられて。
めぐみはそっと形を確かめるように握ります。
「あれあれ、ここが大きくなっているよ?」

「私は後ろからいくかぁ」
アンはそういうと僕の後ろに回り込みます。
そのまま体を僕の背中へ密着させるのです。
むにゅっとふくらみが押し付けられると、アンの手が僕の胸に伸ばされるのです。

まだ服を着たままの姿。
その上から胸をそろそろと撫で上げてきます。
アンの指が乳首をやがてとらえ、くりっと摘み上げてくるのです。

「はあ、あん」
思わず出た声に二人は満面の笑みです。
「あはあ、女の子みたいになっちゃうねぇ」
「ふふ、前回みたいに女の子になりにきたの?」

「・・・うん」
思わずうなづいた僕に、二人は顔を見合わせます。
「うふふ! そっかあ、そんな気持ちになったのね!」

ふとうしろのアンが僕の顔に頬を寄せて、前を覗き込んできます。
「あら、大きくなって。そのままだとシミになっちゃうんじゃなぃ」
「シミになっちゃうよ」めぐみは言います。「替えのパンツ持ってきた?」

「・・・ううん、あはああ・・・」
めぐみは足からサオをさすりあげています。
「じゃあ、頑張って脱いでみる?」
そういうと、めぐみはぎゅっとサオをズボンの上から握って刺激します。

アンは体を少し話すと、僕のシャツをたくりあげ、背中を指先でフェザータッチです。
ぞわっとする感触、前からはめぐみのサオを撫で上げる動きに体をくねらせます。
「ああ、いいーー」
「いいねぇ。体中感じるようになっちゃってぇ」

前後の愛撫を潜り抜けてズボンを脱ぎます。
めぐみがそれをたたんでいると、アンはすかさず背中に再び密着してきて、耳に息を吹きかけます。
そうしてシャツの中に手を差し込むと、直に乳首をこねくり回すのです。
くりくりと、甘い感触が満たしてくる。

「あふ、うううんああー」
めぐみが再びサオを撫で始めます。
「あら、パンツは脱がなくていいの? シミになっちゃくよ」
「どれどれ」アンもサオを撫でる動きに参加してきます。
思わず刺激に背をエビぞりにすると、アンの熱が伝わってきます。

「脱いだ方がいいんじゃない?」
めぐみの誘導に僕は下着を取ります。
あらわになったサオは、すでにそそり立つのです。

めぐみは取り払った下着をのぞき、「シミになっちゃった!」と笑顔です。
「あら、大変~」アンはそういうと、背中に吸い付いてきます。
唾液と下の感触、乳首ほどではないですが、敏感になった肌に濡れた刺激がピリッと響きます。

めぐみはサオに指を走らせると、亀頭の先の、割れ目に指を這わせます。
指先にぬるっとした液体が糸を引くように付きますが、それが何よりうれしいようです。
にこっと笑って、亀頭に粘っとした汁を塗りたくります。

「あぐ、ううー」
僕の反応にめぐみはさらに満面の笑み。
「ふふ、もうヌルヌルになっちゃってる!」
「あれーそしたら服で隠してあげないとねぇ」
アンはそういうと、シャツでサオを覆って見せます。

結局そのままシャツも脱ぐと、裸の男が女二人に挟まれるシチュエーションです。
めぐみはサオと玉を撫で上げます。
ぴくぴくと触られるごとにサオが動いてしまいます。
「もうビンビンね!」

「まだ何もしてないのにぃ」
アンはそういうと座った状態の僕のお尻を撫で上げます。
背中をちろっとなめあげて、肌を味わっています。

めぐみは空いた乳首も触り始めます。
前に後ろに何か所も責められて、体がびくびくと動いてしまいます。
「あぐ、ああん、はあ気持ちいい・・・」

サオと玉、背中にお尻をなぶられて。
びくびく動くたびに二人が嬌声をあげるのです。
「あは、そろそろシャワー浴びてくる?」
「ほらほら、もう汗がすごいよぉ」

アンは僕の体に触って確かめます。
はあーっと余韻を楽しむと、僕は二人に促されてシャワーへ向かいます。

「ほら、座ってたところ汗がすごよぉ」
アンがそんなことをいうのを見ながら、僕はシャワー室へ入ります。

相変わらず、男の体を楽しむ二人。
そんな痴女との本番はこれからです。
(続く)

亀頭責めの雑感 オフ会企画

もしかしたら新しいお店もできているのかもしれませんが、亀頭責め店はなかなか増えませんね。
それなりに需要があると思いますが、嬢の教育は難しいかもしれません。

亀頭責めは誰でもできる。
そんな言葉はよく聞かれますが、やっぱり上質な亀頭責めはそうそう簡単に出会えないです。
専門店でも、テクのよい嬢はすごいですし、慣れずに辞めていく嬢もいるわけでして。
手コキの中でも結構異質なテクだと思います。

このブログを開設して4年が過ぎ、たくさんの人のコメントをいただきました。
嬢の質問は多いです。
相変わらず覚えている範囲でお応えしていますが、それだけ情報に飢えている方が多いのでしょう。

ブログを書かれている方も少し増えたように感じます。
個人の体験談を超える衝撃はないですね。
去年の今頃はブログを辞めようかと思っていた時期ですが、今はまだ続けられそうです。

そういう中で、できればこの8月ぐらいにオフ会をしたいと思っています。
人数は多すぎてもと思いますが、良ければご意見伺いたいです。

人数、参加する資格みたいなものなどなど。
場所はやるなら新宿かなあと思っていますが。

時期はいずれ追ってですが、ぜひぜひ皆さんのご意見をお聞かせください。

エンドレスタイム 新宿 リピート1-8 後編

四つん這いになりながら、息を整えます。
額にはびっしょり汗をかいているのでぬぐいますが、背中も汗がじっとり書いています。

「すごい熱気♪」
汗びっしょりの僕をみて、嬢は言います。
快感ではねまわされる、快感の汗が今までになく流れているのです。

しかし体は正直で、四つん這いになると次の刺激を期待するのです。
そそり立っているサオが、後ろに座って差し込んでくる嬢の指先を待ち構えるのです。

嬢は僕の後ろにそっと座ると、お尻を撫で上げます。
そーっと割れ目に指を這わしながら、おろしてくる指先は玉をかすめます。
足の付け根を甘ったるく、じらすようにうごめくのです。

「んん、あっ!」
かすかな反応をみて、嬢はサオの根元をぐっと握ります。
そうして反対の掌が、亀頭をなめとるように絡みついてきます。

下から除くと、嬢の掌が亀頭を包み込んでいるのが見えます。
手はすぐに、ずりずりと亀頭の表面を這いまわり始める。
その刺激が、背中まで突き抜けてぴりっと甘い感触を送り込むのです。

「あああああうううううーーー!!」
嬢の手が粘膜をこすりあげ、刺激を送り込んできます。
思わず手の力が抜け、顔をベッドに突っ伏すのです。

微妙に角度が変わったサオを、嬢はぐっと後ろに引き出します。
ミリミリと、そそり立つ方向と反対にサオを引き倒すと、しっぽのようにサオが引き出されます。
ぐっと嬢は根元を押さえつけると、ムリムリと亀頭をねじりあげます。

「あぐううううううううううううーーー!!!」
快楽の源をつかみ取られるような刺激。
全身を硬直させる快感に思わず腰が付きあがります。

「アツアツの変態ちんぽ♪」
嬢はねじりあげる動きを加速させます。
「あぐうふうううううーーー!!」
まともな声が出せず、息の詰まるような喘ぎ声をあげるだけです。

甘ったるさと酸っぱさが入り混じる刺激。
体中をかき回す快感が、喘ぎ声を出す指令だけを脳髄に与えます。
嬢はねじりまわす動きから、亀頭をピストンし始めます。
腰をとろけさせる、ぐちゅぐちゅという卑猥な音がさえずるのです。

「ビンビンね、腰がはねちゃってるぅ♪」
アンアンと、腰をはねて疑似逆後背位亀頭責めに、犯されるのです。
嬢はそうして一度サオを解放すると、僕のお尻に腰をつけてきます。
そうして覆いかぶさるようにすると、股の間と腰の側からそれぞれ手を差し込んできます。

横から亀頭をつかまれ、後ろから根元を抑えられます。
密着感たっぷりで嬢の温度が伝わってきますが、すぐさま亀頭に巻き付いた嬢の掌が粘膜を這いまわり始めるのです。
強烈な甘酸っぱさに、腰を突き出しますが、嬢が受け止めて動きを拘束されるのです。

「ああっあっあっあっあっあっあっ・・・」
後背位亀頭責めの淫らな姿で、僕は喘ぐのです。
嬢は気にせず密着し続け、亀頭をまさぐり続けます。
ぐっと根元を押さえつけるので、亀頭は限界まで肥大するので、感度がさらに高められるのです。

亀頭を火のつくような熱い快感が襲います。
「あぐぐぐぐぐぐうぅぅ・・・」
か細い喘ぎ声をあげながら、熱い快感に耐えます。
もはや快感を超えて一種の苦痛のような感覚。
焼け付く亀頭責めから逃げようともがきますが、嬢が前から責め、後ろには体で拘束するのです。

嬢が亀頭をピストンし、手を動かし続けています。
快感の炎は燃え上がっており、苦痛的快感を亀頭へ与えます。
「うううああああああーーー!!」
歯を食いしばって、その快感に耐えますが、刺激が強く体に力が入りません。

いきたい、いって楽になりたい。
しかし、亀頭責めの刺激がそれを許さず、射精に至らない快感だけを与えてくるのです。
嬢は体を放して再びサオを引き出しています。
力を振り絞って頭をあげサオを覗き込むと、嬢の手が亀頭を飲み込む生き物のように咥えているのです。

卑猥な光景。
嬢の掌の肉の感触が亀頭へもたらされ、再び快感が腰を貫きます。
「うふうううううぐぐぐぐぐーーー!!」
「あーん、あつあつに感じちゃって、いやらしい♪」

サオの先の肉の塊が、手の蜜壺に飲み込まれていく。
窮屈に押し込まれた圧力で、腰を貫く快感が湧き上がります。
「うっうっうっうっうっううふぅうーーー!!」

嬢の手は、亀頭を飲み込んでぐりぐりとねじりあげます。
亀頭をとろけさせる熱い快感を送り込み続けるのです。
嬢がねじりあげるごとに、ぬぷぬぷという感覚と、焼け付く快感が走ります。

「あぐぐぐぐぐうーーーー!!」
翻弄されて腰を四つん這いのまま突き上げていると、嬢は再びのしかかってきます。
そうして触手のように伸ばされた手が、腰の横から亀頭をつかみあげてくる。
はうっと、肉の感触に甘いため息を漏らしてしまいます。

嬢の体が密着する。
その背中をじっとり汗が流れ落ちます。
快感に耐えるために頭をベッドへ押し付けると、嬢はサオをぐいと後ろへ倒すのです。
反りあがるサオが、さらに嬢の手に亀頭を押し付けてしまうのです。

「はうう!!」
腰を突き出すと、嬢の体が受け止めてきます。
とろけるような感触が鋭い快感に変わり、腰の動きが止まりません。

嬢の腰に自分のお尻をぶつけるようにして、亀頭の快感をむさぼっていく。
「あーん、腰をいやらしく振って。変態♪」
嬢はそういうとてにオイルを足して、亀頭を溺れさせるようにねっとり刺激します。

その刺激が再び強すぎる快感になってくる。
気持ちいいけど辛い、いきたい・・・。
嬢がピストンで亀頭をまさぐると、かすかに湧き上がってくるものが。

じゅぷじゅぷじゅぷじゅぶじゅぶじゅぷ・・・。
「いっちゃう!」
嬢ははあっと手を一度放すと、亀頭を解放します。
そうして玉を軽くなでると、再び亀頭を掌で撫で上げてくるのです。

「あぐぐぐぐぐぐぐ・・・」
いきかけた敏感な亀頭への責めが苦痛の快感をもたらします。
嬢の手の肉の感触は柔らかなのですが、焼け焦げそうなきつい快感。
思わず苦痛のような感覚に体が震えて止まりません。

「すごい震えてるよ♪」
そういうと嬢は容赦なく亀頭をねじりあげるのです。
ぐりぐりと手の蜜壺で亀頭を左右にねじりまわす。
「あぐあああああああーーーーー!!」
その悲鳴は、嬢の責めに飲み込まれ続けていくのです。

「もう一度あおむけね♪」
嬢がそういって促すのに、倒れこむように仰向けになります。
強烈な亀頭責めに、サオが少し弱く勃起する状態になるのです。

嬢は足をクロスさせて、僕の足の間に座ります。
完全に足をロックする体制です。

弱くなった勃起、嬢はそれを見ると、玉を包み込んでぞわぞわとする責め。
そこからサオを飲み込んで両手での蜜壺のピストンです。
「あふ、いいーー!」
先ほどより弱い責めに快感を感じるのですが、亀頭が半分マヒしたような感覚です。

じゅぷじゅぷと嬢がサオをまさぐっていると、再びそそり立ってくるのです。
嬢はその流れで、亀頭を再び握りこみます。
ぐりっと、ねじりあげる刺激。

「あぐううちんぽいい!!」
しかしやはりマヒしているのか、先ほどより感覚がありません。
サオの硬さも少し落ちてきています。

嬢はそうすると、亀頭を片手でつかみあげてゆっくりピストンします。
反対の手で、足の付け根からお腹のあたりまで、ねっとりした愛撫を加えてくるのです。
肌を撫でる掌が、ゆったりした心地よさを与えるのです。

にゅるる、にゅりゅ。
玉をかすめつつ、あしの付け根までなめあげていく。
その刺激は弱いはずなのですが、押し上げるようにサオが硬さを増してくるのです。

嬢はもう片方の手で亀頭をもみあげるようにしていましたが、硬さを確かめるとねじりあげてくるのです。
「ぐぐ、うううううーーーー!!」
嬢の掌が粘膜をこすりあげてくると、先ほどより感度が高まってきます。

じゅぷじゅぷと、ねじりあげられる亀頭。
しかしまた再び感度が弱くなっていく。
少し硬さを失ったサオを嬢は再びかたくさせる動きです。

片手で亀頭をつかんでピストン。
もう片方の手が、足の付け根からサオの周りをぬるぬると這いまわるのです。
あらたな感覚の刺激は刺激の弱さの反面、まとわりつくようで癖になります。

思わず目をつぶって、亀頭と腰への刺激に体を任せるのです。
そっと目を開くと、薄目で怪しく僕を見下ろす嬢の表情があります。
妖魔にまとわりつかれるがごとく、下半身をまさぐられ続けるのです。

サオをそそり建てさせられては亀頭を刺激され、弱まるとまた立たされる。
次第に硬さを維持しだすサオに、嬢は両手で飲み込むようにピストンします。
ぐっちゅぐっちゅと、両手の蜜壺がサオを飲み込むのが見えます。
疑似騎乗位のピストン責めです。

「あぐうううううううううううう!!」
思わず刺激を求めて腰を振りあげます。
嬢の手の行くに押し付けるほどに、怪しい刺激が快感として感じられる。
取りつかれたように腰を振り回すのです。

嬢がふと時計を見ると、向き直っていいます。
「もう一度四つん這いになっていきますか♪」
余力がなく、「このまま・・・」と伝えます。

嬢は体を寄せてサオを見下ろす位置に来ます。
そうしてぬっちゅぬっちゅと音を立てて、サオを両手でピストンします。

亀頭を解放して、サオをしごきあげる。
マヒしていた射精神経が、少しずつ追い詰められてくるのがわかります。

じゅぷじゅぷじゅぷじゅぷじゅぷじゅぷじゅぷ・・・。
サオを引っ張り上げるようにしごきあげる嬢の手と指先。
絡みついて、絞り出すようにしごいあげていく。

じゅぷじゅぽじゅぽじゅぷじゅぶじゅぽじゅぽ・・・。
腰の奥から熱いものが湧き上がってサオを上ります。
「いく!」

嬢はしぼりあげる動きを速めて、サオを圧迫します。
快感で下半身をぎゅっとさせると、ドクンと湧き上がってくるものがあります。
「いっちゃう!!!!」

嬢がぐいっとサオの下にしごいた瞬間。

ドクン!

先からほとばしった白い液体が飛び散ったようでした。
「きゃ!」
ドクン、ドクン。

白い液体を絞り上げる嬢の手は止まりません。
いったばかりのサオをしごきあげる嬢の手が、サオに熱い快感を与えます。
熱い快感に思わず腰に力を入れてしまい、すべてを搾り取られるのでした。

「すごいとんだ♪」
どうやら嬢の組んだ足のほうまで精液が飛び散ったようです。
嬢が手を開くと、そこにはドロドロになった白い液体が見えます。
おそらく、この最近でもっとも大量の射精。

嬢はそういうと、体を放します。
「遊びすぎたら、時間ぎりぎりになっちゃった♪」

すでに時間ぎりぎり、ホテルの時間が近くなっているようです。
いつもはマッサージの時間がありますが、時間いっぱい責めてくれたようで。
そこまで責めを楽しむというのも、なんともうれしいことですね。

シャワーを浴び、ホテルを出ると少し一緒に歩いてお別れです。
体はすっかり責めでふらふらでした。
しかし、これほど快感に翻弄されての疲労は心地いいものです。

痴女の責めもよいですが、テクニックで責め立てられるのはやっぱり素晴らしい。
今年は亀頭責めを楽しめる夏が来そうです。

エンドレスタイム 新宿 リピート1-8 前編

前回の痴女体験の記事はかなり反響がありましたね。
信じていただけるかどうかは、皆さんにお任せなのですが。
僕自身は、体験したことしか書けないので、そういう意味で事実と思っていただければ。

とはいえ、純然たる亀頭責め体験ではありません。
再び甘酸っぱい快感へ戻ってくる、エンドレスタイムのリピートです。
最近は同じ嬢の指名が多くなっていますので、その点ご了承ください。

天気がさえないその日、行くかどうか迷って新宿へ来ました。
天気がさえないので予約が取れるのではないかと思って電話を掛けると。
予想通り希望時間で予約することができました。

最近の新宿は、本当に外国人が多くなっています。
明らかな風俗店の前で記念撮影をするのは、それも含めて文化ということなのでしょうかね?

そうして待ち合わせ場所へ。
お店へ連絡すると、すぐに嬢がやってきます。
夏らしいさわやかな感じの服装です。

「いつもよりゆっくりの時間に予約いただきましたね♪」
年齢は40歳前後のスレンダーな女性です。
もう何度もお願いしているので、向こうも慣れたようにホテルにエスコートしてくれます。

ホテルは3500円で、100分14000円のいつものコースを利用です。
100分ぐらいがゆっくりマッサージも楽しめてよいのですね。
嬢はシャワーを出してくれながら用意します。

すでに蒸す季節で、冷房が心地よいのです。
「昨日は暑くて、ついに冷房つけましたよ」
「あー、暑いですもんね♪ 私もそうでした♪」

シャワーを浴びて戻ってくると、部屋はひんやりしています。
嬢はいつもの黒の下着姿で、ベッドの用意を完了しています。

「寒いですか?」
「ううん、大丈夫」
「一応除湿にしておきましょうか♪」
この選択が正しかったのか、すぐにわかるのですが。

この嬢は最初に体をほぐすマッサージをしてくれるのが楽しみです。
まずは裸のままうつぶせへ。
嬢がその後ろに構えます。
時間もそこそこなのでウォーミングアップみたいな感じですが、背中にタオルをかけるとぎゅっと圧をかけてきます。
ぎゅっぎゅっと、慣れた手つきの刺激です。

「どこの出身なんですか?」
ふとそんな僕の質問から、お互いの話をします。
嬢もある程度隠さず楽しく会話に乗ってくれます。
その雰囲気も、嬢にはまった理由かもしれません。

やがて下半身をマッサージ開始です。
最初は普通のマッサージですが、その指先がお尻を撫で始めます。
指先は肌をなめとるように、産毛をなぞっていきます。
じりじりと、弱い電気のような刺激が肌を伝わるのです。

「ああ、んん・・・」
すっかり開発されている体は、指の刺激を快感と受け取るのです。
「ふふ、敏感ですね♪」
そうして太ももからお尻まで、指先を走らせるのです。

「うう、はあー・・・」
うっとりしたため息をはいていると、嬢の手は股の間をまさぐりまじめます。
玉を撫で上げて、ぞわっと毛穴が開く快感です。
「ふ、ううん、ああーーーー」

嬢は僕の開いた足の間に座り、両手で玉を包み込んできます。
そっと、手をくすぐるようにして、足の付け根をなぞります。
「ぐぐ、んん!」
ピクンピクンと、腰が跳ね上がります。
嬢がそのすきをついて、手を差し込んでくれます。

かすかに、サオの根元に触れる。
腰はすっかり浮き上がって、さらに奥に嬢の指をほしがります。
「腰が浮いちゃってますよ~♪ いやらしいね♪」

顔を枕にうずめて、腰を跳ね上げさせます。
うつぶせのまま腰を浮き上がらせるのはいびつで少しきつい体制ですが、快感を欲する気持ちが上回ります。
嬢の手は小動物のようにうごめくと、玉とサオをぞりぞりと犯してきます。

亀頭までは寸止めでたどりつかない。
代わりにお尻の割れ目をなぞり、足の付け根をなめあげます。
「ああ、あんんんーーーー」
「いやらしい♪ 敏感に感じてる♪」

すでに体が激しく熱気をまとっています。
先ほどの寒さが嘘のように、快感が燃え上がっているのです。
「じゃあ、仰向けになってください♪」

はあはあと肩で息をしながら、嬢の言うとおりに仰向けになります。
暗がりに浮かび上がる嬢は、黒の下着で怪しく目を細めます。
開いた僕の足の間に座ると、嬢は自分の足をクロスさせてロックします。
おなじみの亀頭責めポジションです。

サオがぴくぴくと、怒張して刺激を待ち構えています。
嬢は手にオイルを垂らします。
そうして軽く両手でなじませると、そっと足の付け根に走らせる。

弱い刺激のあと、今度は濡れた手で玉を撫で上げます。
じゅぷっという快感が腰を犯してきて、先ほどのじれったい焦燥感が満たされてくるのです。
両手で挟まれると、指先がたまに吸い付いてきて、いやらしい気持ちを高めます。

「ぐぐ、んん・・・」
嬢はさらにオイルを足すと、サオを濡らしてきます。
根元から徐々に浸食されていく粘膜。
そのたっぷりのオイルが亀頭をとらえると、嬢の掌が亀頭の粘膜をからめとっていきます。

かっと熱くなる強烈な快感。
いつにもまして激しい始まりの甘酸っぱさです。
「がぐううううううううううーーー」

嬢は乗り出すようにして、亀頭を見下ろします。
怪しい目で見つめると、左手は根元を押さえつけるのです。
そうしてそそり立たされたサオの先っぽを、右手でからめとるのです。

ずりずりと、粘膜がこすりあげられる。
内臓までまさぐられるような強烈な快感です。
亀頭がむりむりとオイルで音を立ててすられていきます。
いつも以上にその強さで、サオが軽くしなるのです。

「あっあっあっあっああああーーーー!!!」
快感から逃げるようにベッドへ腰を押し付けますが、逃げ場はなく快感に縛り付けられます。
「ああああううううぐうううーーー」
「あー感じてるの変態ちんぽ♪」

耐えかねて嬢の膝をつかみますが、かえって密着感が高まって嬢の刺激を強くします。
ゆっくり、嬢は指全体でこすりあげる動きです。
刺激は色を変えただけで、亀頭を襲い続けます。

「ぐうう、ううーーー!!」
圧倒的な快感に、背をエビぞりにしてお腹を突き出すようにします。
気持ちいい、辛いぐらいに・・・。
しかし嬢は巧みに亀頭から手を放しません。

片手で玉をさすりあげて、もう片手でじゅぷじゅぷと亀頭をピストンします。
前後を挟む甘い快感です。
「ちんぽいいーー! 玉もいい!」
「変態ちんぽで感じちゃって♪ いやらしい~♪」

亀頭をピストンしていた嬢の手は、綿のように柔らかく亀頭を包みます。
再び根元を押さえつけられながらの亀頭責めですが、刺激はさらに重なってきます。
メリメリと亀頭が音を上げるほどの圧迫責め。

「あぐっぐ、熱い!!」
「ふふー、亀頭が熱くなっているよ。変態~♪」
「いい、熱い、いい!!!」

嬢はぐりぐりと粘膜をこすりあげます。
ぬちゅぬちゅぬちゅと、足されたオイルが卑猥な音を上げます。
「ぐふうーーー!!」
額から、汗が流れ落ちます。

気づくとすでに背中をじっとり汗が流れています。
快感の汗ですが、部屋の中はそれなりに涼しいはず。
しかし体の芯まで快感で燃え上がらせられているのです。

嬢は構わず刺激を続けます。
亀頭をおもちゃを楽しむように、笑顔で手でむしゃぶりつきます。

ヌルヌルの手は、亀頭を飲み込みながら回されます。
亀頭の周りを、いかせることない快感でうごめいている。
「あああああーーーーううう!!」
刺激に喘ぎ声だけしか出せない状況。

その刺激に再びエビぞりになります。
嬢は体を密着させて、亀頭をとらえてきます。
手の動きは一切止められず、苦しい快感が体中を満たします。

「あふ、ううううう、ぐうううふぅううううーーー!!」
「変態ちんぽで感じて♪」
嬢はそういうと、手の動きをさらに早くします。
根元を縛り上げるように絞ると、さらに怒張させようとします。

亀頭を掌が吸い付いてくる。
そして両手でサオを握ると、今度はピストンの動き。
むりっむりっと、飲み込んでは吐き出す繰り返しです。

疑似騎乗位で手の蜜壺へ飲み込まれる。
じゅぷっと絡みついてくる肉の感触が、甘く体を満たすのです。
辛いほどの快感の中での、一瞬。
ほっとする瞬間に、額と背中が汗だくになっているのがわかります。
部屋の冷気は全く感じられず、ひたすら暑い。

嬢はピストンを止めると、再び亀頭をまさぐります。
じゅぷじゅぷと、激しい動きで亀頭の粘膜がこすられる。
熱く苦しい快感に、思わず思うのです。
いって、楽になりたい。

「ああがあああああああーーーー」
悲鳴のような喘ぎ声は嬢の笑顔にかき消されます。
「熱いよ♪ ちんぽがこんなに熱くなっている♪」

さらにこすられる粘膜の、内臓が裏返りそうな快感。
「うぐううううううーーーー」
嬢は亀頭を包み込む掌を見せつけるようにぐりぐりと動かし続ける。

その刺激は、快感でほねぬきに、足腰立たないようにするぐらいに。
あまりの刺激に足がぶるぶる震えてきます。
「こんなに動いちゃってるよ♪」

嬢の手に合わせて、足の震えが止まりません。
刺激が強すぎて、体が震えているのです。
壊れる、壊れてしまう。

その思いも快感に飲み込まれていきます。
「ぐはああああああーーー!!」
「んん、変態ちんぽ♪」

嬢の手が、僕を解放します。
はあはあと呼吸を整えるのに時間がかかりそうです。
「じゃあ、次は四つん這いね♪」

(後半に続く)
プロフィール

柴田慎也

Author:柴田慎也
亀頭責め好きのブログです。
ほかに無い快感にはまっています。
問い合わせの方はヤフーメール推奨です。

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