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痴女の誘惑 4th Lesson

痴女のお二人からは、時々お誘いをいただいています。
めぐみのブログを見ていると、まあ仕事に忙しい方のようで。
アンはそのあたりは謎の部分がありますが、仕事や家のストレスを『遊び』で解消しているわけですね。

ワンコのことがあったりして、2度ほど会う機会をお断りしていました。
しかし一つ区切りがついたので、お誘いを受けることにしました。
そうなると話は早いもの。
とある休日、都内某所のシティホテルにての待ち合わせです。

季節は冬も終わって暖かくなってきていました。
天気も良く、ジャケットを着ていると暑いぐらいの天気になりそうな日。
なかなかなれなかったその街も、ようやく少しわかってきましたね。
新宿や五反田とは違うあわただしさを横に、目的地にまっすぐ向かうのです。

ホテルは少し前に改装したらしく、フロントはずいぶんきれいになっていました。
最初に来たときは、本当にシティホテルかと思うぐらいでしたが、これはなかなか。
少し早くついて待合室で待つことにしました。

どこの国かわからない待合室で待っていると、電話がなります。
「柴田さんですか?」
めぐみの声が聞こえてきます。

「今フロントにいますよ」
「じゃあ、そこから見えるケーキ屋さんの前で待っててください!」
そういうと、そろそろと移動です。
お店の商品を眺めながら待つと。

怪しい雰囲気たっぷりの痴女のアンが登場です。
とはいえそのオーラは自分だけが感じているのでしょう。
スレンダーな容姿は変わらず、背筋の伸びた歩き方で近づいてきます。

アンはその雰囲気をふと崩す笑顔でおどけるように手を振ります。
僕は笑顔で吸い込まれるようにそちらへ近づいていきます。

アンに連れ去られるように、飲み物だけ買うとエレベーターに乗り込みます。
エレベーターにはカップルらしき同乗者がいたので、僕とアンは目を合わせて笑います。
こっちの目的はちょっと変わってるわけで。

アンもワンコのことを知っていたので、アンの飼っているワンコの話で少し雑談です。
そうこうしているとエレベーターが到着。
いくつもの居室のあるフロアの一つをカードキーで開けると、そこはいつものように用意された部屋が。

ベッドにはめぐみが、下着姿でたたずんでいます。
「久しぶり!」
ツインの部屋なので、めぐみとアンが座る迎えに僕は座って話をします。

「ほらほら用意していますよ!」
少し雑談した後にめぐみは、袋から取り出してきたものを見せます。
前回スケスケの女性の下着を取り出します。

イメージ↓
http://www.u-new.jp/item/10404.html

「どんなのがいいか悩んだけど、スケスケだよぉ」
「痩せてるから、女性ものでも外国製なら大丈夫だよね!」
女性が来たら誘惑そのもののボディストッキング。
二人にすると、その倒錯感がよいらしい。

「どうやって着るんだっけ?」
僕がそういっていると、二人は。
「またお手伝いします!」とのこと。

そうこうしているうちにシャワーへ促されます。
体を流してタオルを腰に巻いて出ていくと、アンも下着姿になっています。
女性らしい体型のめぐみと、スレンダーなアン。
性格は似ていれどタイプの違う女性が下着で迎える。
何度経験しても異世界のようなシチュエーションですね。

アンは僕の腰に巻いていたタオルをとります。
「あらあら、もうこんなにしちゃってぇ」
そういってサオの先っぽをくりっとはじいてきます。

「んん・・・」
めぐみはにこっと笑って近づいてきて、乳首を軽くなぞります。
「じゃあ着替えますよ!」
そういって二人は僕を囲むと、ボディストッキングを装着にかかります。

一人だったら苦労しそうなのですが、アンの手ほどきですんなり装着。
体がぎゅっと絞めつけられる感覚と反して、股は解放されているのです。
ぎゅっと絞めつけるのがかすかな快感。
それに反応してサオが反りあがります。

「はは、記念撮影ねえ」
そういって僕のスマホでパチッと数枚とってくれます。
体型的に、うむ、背中からだったら女性と思われるかもしれない。

さて、そんな中でめぐみがふとこんなことを言います。
「乳首が見えるように切っちゃうから!」
そういうと、はさみを取り出してきます。

ボディーストッキングの胸のあたりをぎゅっとつまむと、そのあたりをチョキっときります。
そうして布を取り払うと、乳首だけむき出しに。
にんまりそれを見ながら微笑むアン。
もう片方の乳首もむき出しにされます。

責めるためのコスチューム。
そんな考えが浮かびつつ、疑似同性愛のような痴女二人がベッドに誘導していきます。

言われるがままにベッドに横になると、アンが僕の脚を開いて座ります。
しかし、今回はそのままアンが僕の脚を蹴り上げて、サオとお尻をむき出しにした体制です。
「ほら、待ちに待った時間だよぉ」
とろけるようなアンの声に、一瞬の不安を感じつつ。
そのサオは期待感に従ってそそり立ったままです。

めぐみがベッドの横に位置して、下着の間に乳首を出させてぐりぐりと触り始めます。
布の感触と指の感触が突起をいじり倒し、じりじりとして快感なのです。
「あぐ、ううふうううーー」
「ほら、どうして感じてるの!」
「あらーここからもう汁が垂れているよぉ」

アンはそういってサオの先っぽをぐりっと撫でます。
見てみると、すでに先走りの汁が垂れて、お腹に筋を作っています。
「そういえば、どれぐらい出してないのぉ」
「・・・1週間ぐらい」
「はは! また苦しむことになるよ!」

ベッドにはりつけにされたストッキング姿の自分。
「ほらあいやらしい!」
めぐみはそう言いながら乳首をぐりぐりとこすりあげます。
激しくひりつくような責め。

その責めに喘いでいると、アンが手を伸ばしてサオを撫で上げます。
ぞわっと下半身から湧き出る快感に、びくっと腰を跳ね上げます。
痴女二人はそれを楽し気に見下ろしているのです。

「そうしたらぁ」
アンは片手でサオをまさぐりつつ、後ろにあったゴムの手袋を取り出して器用にはめます。
もう片方の手もサオは休ませずに装着。
「ほら、きちんとしないとねぇ」

そうして今度はローションが登場。
ぬめっと濡らした手袋をはめた手が、そのままお尻へ伸びる。
ぬるぬると入り口をつつくように撫でていたのですが、その手がすぐに動いて。
うしろからずぶっという感触で差し込まれていく。

「あぐううううううううう!!!」
ビクン、ビクンと熱くなる感触に体がはねてしまいます。
熱さで燃え上がりそうな、強烈な苦痛の快感が腰を硬直させるのです。
「ほら、入っちゃったぁ」
「あは、ビクビクしているよ!」

「ぐあああああああーーーー!」
アンの指が内臓をかき回すように動き回り、頭がおかしくなりそうです。
そんな反応に容赦なく、めぐみが胸を撫でまわしています。
思わずとろんとした目でめぐみを見ますが、責めるスイッチが入っためぐみは手を止めません。
「ほらあ、どうしたの? 見つめてるねえ!」

ほぐすような動きのアンの指が中を一通りかき回すと、一度指が抜かれます。
「く、ふっ!」
思わず解放されたのに安どの息をつきますが、アンは後ろからまた何かを取り出します。

それを確認することができずに顔を上げようとすると、アンが言います。
「じゃあ、今度はぁ」
ずぶっと、また何かが入り込んでくる感触。
「うぐう!」
肉の壁をこじ開けるように入ってきた何かを感じますが、体に力が入りません。

と、振動が腰へ走ります。
突き刺さった何かが振動しているのです。
「あぐぐぐぐぐぐぐぐぐうーーーー!!」
ずずずずと、腰が振動し続け、喘ぎ声が止められません。

「これでしっかり責められるよぉ」
アンはそういうと、そのまま手にローションを垂らします。
そうして手袋をとると、ローションを手に垂らしてサオに手を絡みつかせます。

振動にばたつく体を、めぐみが押さえつけてくる。
そうして容赦なく両手で乳首をつねりあげます。
「ほら、すっごい腰が動いてる!」
「ほらあ、ここもたっぷりいじめてあげるからぁ」

じゅぷじゅぷと、サオがローションにまみれたアンの手で擦りあげられます。
うしろから振動が続いており、サオがその振動と相まって手の肉の感触に硬直して押し付けられるのです。
「がああーーーうううぐううううーーーー!!!」
じゅぷじゅぼとサオがしごかれるごとに、焼け付くような快感なのです。

「ああああううううーーーー!!」
腰から湧き上がってくる衝動に腰を振りあげると、アンの手の蜜壺に突っ込むのです。
感じたことのない刺激がサオを満たして、湧き上がってくるものがある。

「ぐぐぐぐぐううううううう!!」
「ほらあ、女の子みたいに感じているよ!」
その刺激に、腰の奥底から初めての快感が。

「いく、いく!」
「ははは、ほらほらぁ」
めぐみに乳首を嬲られている間に、アンはさらにサオを激しくしごいてくる。
びきっと腰の奥から止められないものが吹き上がってくると、体がけいれんするように動く。

じょぷっじょぷ。
白い液体を吐き出したと思いました。
アンがその噴き出すものを受け止めて、救い上げる。

「ああら、潮ふいちゃったぁ」
「ほんとだ。見てみてほら!」

顔を何とか上げると、かすかに白い色が混じる液体が。
と、生まれて初めて拭いた潮の感触。
しかし余韻に浸ることも許さず、アンが手で再びしごき始める。

「ああっ、があっ!!」
うしろからは相変わらずの振動。
焼け付く快感が前と後ろからで、その刺激をプラスしてくるのです。

体液と精液がまじりあう液体を、アンは構わずサオに塗りたくります。
めぐみはそれを見て、さらに乳首をなじるように責め立てます。

「はぐ、ぐう、ふわぁ!」
「あらら、女の子イキしちゃってるね!」
びくんびくんと体を振動させ、電気のように走る感覚に翻弄されます。

ふと顔をあげると、めぐみがじっと見ている。
その表情をとらえますが、頭に入ってきません。
アンがサオを刺激してぐりぐりと擦り切れるようにこすりあげて、その感触が腰を振りあげさせるのです。

「あがあああああーーーーー!!!」
再びびくびくと、体がよじれるように動く。
「ああーーまた!」
「いってますねぇ。癖になっちゃうねぇ」

アンはローションを足して、さらにサオをねじりあげる。
半分硬くなったサオが、後ろからの刺激も加わって再びそそり立たせられます。
その先っぽを、手でピストンされるのです。

「はわああああああーーーー!!」
一瞬意識が飛ぶようになると、はあはあと息をします。
「ここもまだ感じるのかな!」
めぐみが意識を呼び起こすように乳首を撫で上げます。

「うぐ!」
再びベッドにはりつけにされますが、アンの手がサオを舐めあげてくる。
じゅぷっとヌルヌルの肉の感触が、腰を振りあげさせます。

思わずアンが後ろにのけそうになりますが、サオをつかんで離しません。
「またいっちゃう?」
うしろからの振動が少し奥に差し込まれると、体がびくっと反応します。
サオの刺激にしびれるようになる。

「はぐ、はぐっ!」
ビクビクと体が振動する。
いった感触なのか。
体の反応がもはやついてきていないので、何ともわからなくなります。

「はは、またいきましたねぇ」
アンはそれでも手を止めません。
どこからそれだけ動き続ける力が湧いているのか。
めぐみは乳首を、アンはサオを離しません。

記憶絶え絶えのその後。
何度となく体がしびれるようにビクビクと跳ね回ったのは覚えています。
そのたびにめぐみとアンが楽しそうに笑っていたのは何となく記憶にあります。

刺激と体の動きに疲れてひたすら責められるおもちゃになっていたころ。
アンがようやく言います。
「そろそろいこうかねぇ」

うしろの振動が抜かれ、アンが両手でサオを握りあげます。
蜜壺のピストンで、サオを浸潤していく。
じゅぷじゅぷとしごきあげる動きです。

めぐみも優しい動きで乳首を刺激です。
じゅぷじゅぷという刺激に、サオがすぐにストレートな快感に反応しません。
しかしその手は止まらない。
アンは両手で上から征服するようなピストンを加え続けます。

じゅぷじゅぷと責められ続けて、その感触が戻ってくる。
腰を貫く甘ったるい刺激。
快感が腰に湧き上がってきて、サオを満たしてきます。

「あぐ、うう、いくう!」
アンはさらにしごきあげる動きを速めます。
じゅぷじゅぷと、肉の感触がサオを満たしていく。

「ぐぐ、ああいく!」
そのピストンがサオをしごいてそこから快感を呼び起こしていく。
そうして、腰に湧き上がっていくものが。

「ああ!!」
どぷ、びゅしゅ。

「ああー、いっぱい出たぁ」
アンはそう言いながら、しごきあげてきます。

どぷん、どぷ、どぷ。
熱いものから解放された快感が、腰の奥から白い液体を吐き出させます。
アンが絞り上げたとき、手が離される。

長い長い、刺激から解放されて息も絶え絶えにベッドで力なく崩れ落ちるのでした。


終わった後、少し話をしていました。
「ねえねえ、次はどれを着るぅ?」
アンが見せてきたのは、ボディストッキングの袋の中に入っていた、小さなカタログ。
刺激的なストッキングを着た外国人モデルが写っています。

「うーん、迷うなあ」
「まあ、私たちで探してみましょ!」
めぐみはそういうと、一瞬だけ怪しい笑みを見せました。

怪しい遊びだな。
そう思ってめぐみにホテルの下まで送られました。

思えば普段はありえない光景が、その日確かに起きていたわけで。
ま、あ。
そんな関係が続くのもありなのかなと。

(余談です)
ちなみに、痴女二人のプレイについては、出会ったサイトの日記にアップされています。
興味のある人いますかねえ。
登録しないと見れないかもですが。

痴女の誘惑 third lessonⅢ

快感の底上げでそそり立たされ続けていると、今度は仰向けに促されます。
めぐみが持ってきたいつもの経口保水液で、喉を潤します。

「おいしく感じたら、大変だよぉ」
「うん・・・。まあまあかな」
「まだ大丈夫だね!」

サオとお尻が丸出しのタイツ姿で寝そべった僕。
アンはこの体制でおなじみの、振動する機械を取り出します。
「お楽しみの時間だよ!」
めぐみは横から乳首を撫でます。

アンはふふっと笑うと、僕のお尻に指を差し出します。
すでに十分ほぐされているので、体内にぬるっと指が差し込まれるのです。
「ぐぐ・・・」
その反応を見て、アンはさらに指をぐりぐり動かします。

「あがあああああーーー」
ぶるぶると振動する按摩器が近づけられると、あの地獄のような苦しみと快感が湧き上がってきます。
しかし、すでに動けない。
めぐみが胸に体重をかけてさらに丹念に動きを止めます。

と、差し込まれた指先が激しく振動する。
下半身の臓器をすべて突き上げるような動き。
うっと唾を飲み込むと、その先に苦しみを伴った激しい快感が発せられるのです。

「っつ、ぐあああああああーーーーーーー!!」
「ふふー女の子みたいに感じてる!」
「ほりゃあー、感じちゃいなさいなぁ」

激しい振動が体内の中心から快感をもたらす。
しかし同時に快感がなかったら耐えられないぐらいの激しい苦痛も入り混じる。
苦しいのか気持ちいいのか、頭が混乱しつつもその快感をむさぼるのです。

「どう、気持ちいぃ?」
「う、うぐぐぐぐぐぐぐぐっぐううううううーーーー!!」
応えようにも激しい責めが脳髄まで響き渡っています。
拷問のような快感が腰をとろけさすのです。

めぐみはその振動を僕の肌に触れて感じて、反応を楽しんでします。
「しゃべれないぐらい感じてるね! 女の子の快感だよ!」
無理やり発生されているような快感にサオが強制的にそそり立たされます。

そそり立つサオは、そこからも快感がなぜか発生しています。
アンは巧みに指を動かしているようで、感じる場所が変わります。
体を弛緩させて苦しみを紛らわせようとしているのですが、逃げ切れません。
「ぐあうううううううぐぐぐぐぐぐぐぐううううーーー・・・」

ぶるぶると震えるバイブレーションが、考えることを辞めさせます。
思わず宙を見て、快感に身を任せる。
それを見て、めぐみは怪しく笑います。
「あらあ、おかしくなっちゃってるね! いいですかあ!」

時間が霞むほどの長い長い責め。
その振動が終わるころには背中が汗びっしょりで、激しい呼吸です。

「汗びっしょりで、いいのぉ?」
「タイツで興奮して。これはまた次も新しいのを探さないとね!」
「はまっちゃったかなぁ?」

アンの指が引き抜かれると、ようやく拷問から解放されます。
はあはあと息を整えていますが、二人は責めを止めるわけではありません。
「じゃあ、最後に責めてあげるねぇ」

アンはローションを足して、サオを両手でしごきます。
二度の白い液体を吐いたはずなのに、サオはまだ硬さを保っている。
めぐみは乳首をつねりあげて、刺激してきます。

「あっあっあっあっあ!」
「ふふーまた感じちゃってるよ!」
アンはその反応を見ながら、亀頭をぐりぐりとこすりあげます。
火が付きそうな摩擦に、甘酸っぱい好物の快感が腰を貫きます。

「あぐ、うう!」
腰を突き上げて反応する。
「おおー、すごい。こんなに反応してる!」
「どこが気持ちいのぉ?」

アンの亀頭への責めがぐりぐりと続けられます。
絡みついてくる指が、亀頭をねじりあげる。
「ぐあ、あぐうううううう」
めぐみが乳首をつねりあげると、胸を波打たせて感じてします。

先ほどより甘い、でも征服するような快感。
亀頭をぐりぐりとこね回してその快感をまた底上げし始めます。
ぐりぐりと亀頭を擦りあげ、乳首をねじりあげられる。
感じている、それだけが頭の中に響いて真っ白になってきます。

「そろそろまたいかせちゃうよぉ」
アンの手の動きが早まって、サオから亀頭まですべてをピストンしてくる。
「ほら、手の中で犯されちゃってるよ! キモチイイの?」

ぞりぞりとサオがこすりあげ続けられ、その腰から3度目の衝動が湧き上がってきます。
「あぐぐ、いく!}
「いいよ、いっちゃってぇ」

じゅぷじゅぷじゅぷじゅぷじゅぷじゅぷじゅぷ・・・。
「ああ、いくう!」

ドク、ドク、ドクンドクン。
3度目とは思えないほどの白い液体が吐き出されます。
アンの手は再び液体で汚されるのです。

「いっぱいでたねぇ」
「潮も一緒に吹いたかも!」

しかし、手は止まりません。
サオを絞り上げてそのさらに中から何かを取り出すがごとく。
めぐみも乳首をぐりぐりと刺激して、いったばかりの敏感な体をさらに刺激するのです。

「あががががががががががが・・・」
声も絶え絶えになる中、亀頭を撫で上げてきます。
腰が暑さで溶け落ちるほどに、熱く燃え上がってきます。

「うぐうううううううううう!!!」
アンは手を止めません。
焼け付くサオが激しく空うちするように快感を発生させます。
「うぐあああああああーーー」

シティホテルの中。
僕の悲鳴だけが響き渡るのでした。


ことの終わり。
アンとめぐみはこんな話をしていました。

「このコスチューム気に入ったみたいだし、新しいの手に入れないと!」
「また探しに行こうかぁ」

ハイクラスな遊びは、そうして次の楽しみに準備されるのです。
二人とおもちゃとなった僕は、きっとまたこの秘め事を行うのでしょうね。
そう遠くないうちに。

痴女の誘惑 third lessonⅡ

前後の快感でうっとりする僕を見るめぐみとアン。
その表情は怪しい笑みに満ちています。

「そろそろベッドから落ちちゃいそうだよ!」
「じゃあ、四つん這いの体勢になろうかぁ」
そう促されて、僕は素直にベッドへあがって四つん這いになります。
もはや二人のおもちゃというか、従順な快楽のとりこです。

四つん這いの体勢になると、めぐみはベッドへ腰かけて僕の横に一度ります。
アンは僕の後ろへ座ると、サオをさすってきます。
怒張したサオをさすられると、思わず腰が跳ね上がります。

「あふ、ううん・・・」
「あは、もう先っぽが濡れちゃってるよぉ」
「まだ触っているだけなのに!」

めぐみは乳首をさすってきます。
スケスケのタイツの布地の締め付けも相まって、じりじりとした心地よさが響いてきます。
「あふ、ふうううううーーー」
反応する僕を見て、アンはサオをつかみあげてきます。

「ほおら、お待ちかねのヌルヌルぅ」
ローションが手に足されたアンの手が玉をつかみあげてきます。
ぬるっとした感触でぞわっと体中の毛が逆立つ滑らかな感触。
その手が両手でサオを包み込んできます。

めぐみはそのサオの怪しげな様子を見ながらさらに乳首を責め立てます。
差し入れられた4本の手が乳首とサオを這いまわる。
「はう、あんっ、あんっ」
めぐみは舌なめずりするような表情です。
「あらあら、これが気持ちいいんですか!」

と、不意にお尻を撫でる手が。
アンの手がお尻の割れ目をヌルヌルの感触で撫で上げます。
するっとなぞる指先が柔らかい部分を撫でると、ビクンと体が動きます。
その動きに合わせてアンはさらに指先を上下に動かすのです。

「う、っくうううううーーー」
「やっぱりタイツのいやらしいのが気に入ったみたいねぇ」
「すごいビンビンになっちゃってるし、いいのお!」

ぐりんと、アンの指がお尻から挿入されます。
数回目の感触ですが、ムリムリと奥へ奥へと差し込まれていきます。
「がが、あがううううううーーーー!!」
アンの指は的確に中から刺激してきます。
びく、びくんと、僕は体を震わせてしまいます。

「あぐうううううううふふううううううううーーーー!」
「ここを責められてこんなに大きくしてぇ」
アンは挿入した指をぐりぐりしながら、サオをぬちゅぬちゅと刺激します。

めぐみはその間も乳首をぐりぐりとつねってきます。
3か所の同時責めですが、乳首が発熱するように敏感です。
「あぐ、がががががあああーーー」
思わず胸をあげて逃げようとしますが、そうするとアンの指が深く刺さってくるのです。

「うぐうううううううーーー」
深くアンの指がうごめくほどに、サオが感じてしまう。
「あぐぐ、いっちゃう!」
アンは手を放します。

「あらあ、もういっちゃうのぉ?」
「まだ早いです! まだまだ責めていくよ!」
ぐりぐりとめぐみが乳首を責め始めると、アンも動きを再開します。
体内で動く指が、ぐちゅぐちゅとかきまわすのです。

その間に再びアンがサオをしごきあげる。
亀頭が感じるのを知っているので、集中的に責められます。
体中が責められて熱いものが湧き上がってくる。
もうそうなると止められません。

「いぐ、いっちゃう!」
アンは手を緩めますが、ゆるーくサオをしごきます。
四つん這いの体勢で舌を向いたサオは、ドクドクと怪しい波を打っている。
「いっちゃう!」

ドぷ、ドぷ。
サオが責められているというより、差し込まれた指に急き立てるように小さく白い液体を漏らします。
「あら、出ちゃったのぉ?」
「あーこんなに感じて! まだ止まりませんよ!」

アンは白い液体で汚れた手を動かし、サオを絞り上げます。
めぐみが乳首をぐりぐりとつねると、快感がすぐによみがえってしまう。
液体を吐き出したばかりなのに、サオは硬さを失いません。

「あぐぐぐぐぐぐぐぐぐうううううーーー」
アンの指が再び体内でうごめく。
熱いものがお尻の中で激しく滞留して、快感を高めるのです。

「あらあ、まだこんなに感じちゃって!」
「ほら、ちんこ感じてるぅ?」
息も絶え絶えの快感が続きますが、何とか声を出して答えようとします。
「あぐぐ、いい、ちんぽいいーーっぐぐううぅっぅ・・・」

「はは!ちんぽいいんだぁ」
再び3点の快感が高まります。
サオをしごきあげ後ろからは挿入され、乳首をつねられる。
また、ドクドクとサオが脈動し始めます。

「あぐ、いくっ!」
ドぷ、ドぷ。
わずかな時間での2回目の射精。

「あれ、また出た!」
めぐみは面白そうに見ていますが、アンは不思議そうに見ています。
ベッドにぼたぼたと垂れた液体が、さっきの射精と組み合わさってかなりの量です。

止まったのを見てアンは再びサオをしごきます。
それでも、サオは大きくなったままです。
感じていて、射精すれば終わりのはずなのに、射精前の快感が続いている。

アンは手を止めません。
ローションと精液が混じった淫らな手で、サオをしごき続けます。
「あぐううううううううーーー」
その間もお尻からは指が挿入されたままで、ぐいぐいと押し上げるような動き。
苦しみを伴った快感です。

「あーこんなに出ているのにぃ」
「興奮しているかな!」

ふと顔をあげると、その先には液晶テレビが画面を真っ暗であるのです。
画面が真っ暗故、そこには自分の姿が映っている。
うしろからアンが責めて、横からめぐみが乳首をいじる姿が見えます。

「あれれ、そんなところ見て、自分の姿見ているの!」
「ほおら、よくみなさい。感じちゃっている姿をぉ」

アンはこれでもかとサオへの刺激と挿入を強くします。
ぐりっと押し上げられる何かでサオがまたぴくぴくと反応してくる。
白濁した液体で濡れそぼった指先が、触手のように絡みついてきます。

「うぐぐぐううううううーーーーーー」
タイツで体のラインが占められているため、テレビ画面には二人の女性に責められる女性が写っているようにも見えます。
その想像が興奮したのか。

サオが悲鳴を上げながらも、いやらし気にそそり立ち続けているのです。
(続きます)

痴女の誘惑 third lesson

出会いのシーズンであった夏が過ぎ、冬の訪れです。
季節が変わっても、人の欲求は変わらないのですね。

痴女二人からのお誘いがありました。
実は記事にはしておりませんが、その間一度会っています。
諸事情で記事にはしておりませんが、正確には4回目の遭遇ということで。

どういう因果か、二人にとっては僕は性のおもちゃとなったようです。
その誘いに乗ってしまう自分がいるわけですが、今回はいつもの場所と違えて、設定されました。
いろいろ事情があるのですね。

当日、都内某所に向かいました。
慣れた場所で、利用するシティホテルは、個人的にも利用したことがあります。
そんなわけで迷わず向かったホテルは、結婚式やらカップルの待ち合わせやらに使われる場所。
クリスマスシーズンも近いこともあって、ツリーのような装飾がありました。

慣れた場所のため時間にほぼついた僕のスマホがなります。
「着きましたかぁ?」
久しぶりに聞くアンの声です。
「はい、下にいますよ」

ロビーで指定された待ち合わせ場所にいると、数分で現れたアン。
いつも迎えに来るのはアンの役割ですが、お互い顔も見知ってすぐに落ち合います。

「このホテルは、使ったことあるよ」
「そうなの?」アンは言います。「実は会社に近いんだよねぇ」
お互いの素性をあまり話しているわけではないのですが、アンはそれなりの役職についているようです。
しかも都内のビジネス街が近いですし、ハイクラスな遊びなのかなとふと思いを寄せるのです。

階下にあるお店で飲み物を買うと、いよいよエレベーターで上へあがります。
まだ時刻は昼間。
同じように上がっていく人はほとんどおらず、静かに上がっていきます。

十数階の場所にエレベーターが止まり降りると、きれいに整えられたフロアを歩きます。
カードキーでアンがドアを開けると、ツインの部屋が見て取れ、その奥にすでに下着のめぐみがベッドに腰かけています。
痴女二人、男一人。
我々にはおなじみの状況です。

「この部屋は、○○が目の前だよぉ」
めぐみにそう言われて外を眺めると、東京のランドマークである○○が目の前に。
「へえー、こんないい場所なんだね」
「うっかり間違えて、私あっちに歩いて行っちゃった!」
アンがはしゃいで笑います。

アンは着こんでいた服を落とすと、めぐみと同じように下着姿になります。
「今日は先にシャワー浴びてきて、くださいな」
めぐみがそう言います。
今日は一つ予告をされています。
前回コスプレが始まったのですが、それが用意されていると思うと、興奮するのです。

「あら、もう大きくなってるのぉ?」
アンが僕を見ながら言います。
シャワーに行くために服を脱いでいたら、サオが反応しているのです。
「それは、ねえ・・・」
二人はおかしそうに笑います。

シャワーを浴びてきて体をふき取ると、アンが飲み物を飲ませてくれます。
そうして、取り出したのは黒い物体。
「じゃーん、これはなんでしょうか?」
一件丸まった布のような物体。
真っ黒ですが、それが広げられると、全身タイツなわけです。

後で知ったのですが、なぜかアンが自宅に持っていたものとのこと。
「一回この写メが送られてきて、何かと思ったよ!」
めぐみにアンが送った写真を見ると、ちりちりの黒い物体にしか見えないのでした。

アンに教えてもらって着ると、全身がきれいにぴっちり収まります。
「柴田さんなら、たぶん私のサイズでもいけると思ったんだよねぇ。丈だけ心配だったけど伸びるからぁ」
ちょうど同じものの画像がありましたが、この画像の黒のやつです。
参考画像

ということで、見ての通りあみあみの締め付けのある感触と、サオとお尻のあたりが完全開放。
心地よい締め付けと股の解放がいやらしく、サオがそそり立ってきます。
「ふふ、興奮しているの?」
「気に入っちゃったみたいねぇ」
「大きくしちゃって!」

めぐみはそういうと、ベッドに腰かけた僕の前からサオをさすります。
アンが僕の後ろに張り付いて、手を胸に回してきます。
鼻孔をくすぐる女のにおいが、前と後ろから挟んできます。

すりすりとサオをさするめぐみの手。
裏筋を撫で上げる手が甘い感触です。
「ああ、はん・・・」
思わずのけぞると、アンがぴっとり背中に張り付いてきます。
その後ろからの手が、僕の乳首をとらえてきます。

くりくりと乳首をつまむアン両手。
と、布地を動かし、網目の隙間から乳首が露出します。
「あは、きれいにはまった!」
そういうとめぐみが今度は乳首を撫でます。

「ぐぐ、はああん・・・」
かすかな甘い感触です。
そうすると今度はアンが後ろから手をまわして、亀頭を撫で上げるのです。
両手で、這いまわるような動きで、片手はサオを撫でまわします。

前からの乳首の責め。
それに後ろから体温が伝わる密着での、サオを撫でまわす動き。
肌には布地が感じられますが、肝心な部分は露出しているという倒錯感が頭を駆け回ります。
「はん、はん!」
うっとりとその感触に身を任せると、目がトロンとしてしまいます。

「あは、これは気に入ったかな!」
「ふふ、興奮しちゃってるぅ」
二人は僕を挟んだまま責め続けます。
めぐみは僕をじっと見ています。
思わず目をそらすと後ろのアンが覗き込んでいるのです。

手と視線で犯されながら。
「あん、あん!」と僕は女性のような声をあげます。
「ほらほらどんどん興奮してるよ。ぴくぴく動いてる!」
「そうしたら、こんな責めをしちゃうよぉ」

アンはサオから手を離すと、足を僕の腰回りに絡みつけます。
そうして、足先のストッキング生地で、僕のサオを挟みあげます。
その足を器用に、足コキの要領でずりずりとサオを擦りあげます。

めぐみはそのいやらしい光景を眺めながら、相変わらず乳首を責めています。
ストッキングの足で挟まれてしごかれるサオ。
その非現実な光景が相まって感度が一気に跳ね上がります。
「あぐ、ふぐうううううーーーー!!」

「こんなにされて感じているんだよ!」
「ほらほらぁー。こうされるの好きなんだぁ」
アンは耳元でささやきます。
吐息が耳をかすめ、心地よい甘い響きで脳を揺さぶるのです。

また体をのけぞりますが、アンは僕を抱き留めます。
密着して、足はサオから離れません。
乾いたざらざらした感触が鋭い快感をサオと亀頭にもたらすのです。
めぐみがそのわきの太ももを撫で上げて、集中的な快感を与えます。

「ぐぐ、はああん、ああああーーー!!」
びくんと体がうごめく。
二人に何度となく開発された体は、それだけで絶頂のような感覚をもたらします。

「頭でいっちゃうかな? すっかりはまっちゃってるね!」
「ほらほらいやらしく責められてるよぉ。ほらほらぁ」
ぐりぐりとサオを足で擦りあげられる。

今度は逃げようと前に体を倒しますが、めぐみが抱き留めます。
「ほらあ。まだまだよ!」
アンは下半身だけを僕に巻き付けて、サオを相変わらず擦りあげます。
前も後ろも快感にふさがれ、さらなる刺激が始まるのです。
(続く)

痴女の誘惑 second 後編

アンは、僕のサオを両手で包み込みます。
うしろからの責めで少ししぼんでいたサオを、硬くし直しているようです。

「そろそろいきたいのぉ?」
「いかせちゃう?」
そういうとめぐみは、体に沿って手を這わせます。
覗き込んでくる表情は、責めで男を征服する女の目です。

「・・・いきたい・・・」
「あそう、じゃあねぇ」
そういうとアンはサオを激しくピストンします。
両手での責めで、手の肉が圧迫する感触です。

「あう、ぐぐぐ・・・」
サオが硬さを取り戻すと、その感触が甘く響きます。
亀頭と後ろからの挿入とは異なり、白い液体を湧き上がらせる快感です。

めぐみはアンの責める様子を見つつ、体を寄せてきます。
密着して、休ませないように胸を責め立てる。
「責められているのがみえなくなっちゃうかな?」
めぐみの言葉に下半身のほうを見ると、手前で乳首を舐めとるめぐみ、奥にサオを握りしめるアン。

アンは自分の太ももで僕の足をぐっと押し付けます。
思わず反射的に足を上げようとしますが、快感もあって力が入りません。
なすがままベッドに押し付けられます。

じゅぷじゅぷじゅpじゅぷぷぷぷぷ・・・。
サオが犯されて手の肉が絡みついてくる。
ローションでドロドロになり、少し出た白い液体がそのドロドロを濁らせている。

「ぐぐ、いきそう!」
そうするとめぐみとアンは責めを激しくします。
じゅぷじゅぷ、ちゅばちゅば。
サオを包む肉厚が強くなり、激しくこすりあげてくるのです。

じゅぷじゅぷじゅぷじゅぷ。
腰の奥から湧き上がってくる感覚。
その感触が、亀頭まで上がってきて、頭が真っ白に。

「ぐう、いぐう!」

ドクン、ドクン。
体を突っ張らせて、腰からサオが脈動します。
熱い液体がほとばしるのを感じますが、見る余裕はありません。
アンの手が、搾り取るべくサオをしごきます。
「やは、出たあ!」

ドクン、ドクン。
脈動して白い液体を吐き出すサオ。
アンはそれを押さえつけると、まだ射精中なのに亀頭を責め始めます。
「ぐぐぐ・・・」
敏感になった亀頭を精液交じりのローションでこすられ、燃えるような熱い感触が包むのです。

『苦しい・・・』
気持ちいいのだけれど、それを超えるほどの熱い感覚が亀頭からサオを犯します。
アンが足とサオを根元で抑えつけ、めぐみがそれを眺めながら、亀頭をこすりあげます。
直後の容赦ない動きに、体が震えてしまいます。

「あは、震えてるよ! すごい震えてる!」
アンは手を止めません。
じゅるじゅると粘液たっぷりの掌で、亀頭を犯してくるのです。
強烈な快感にサオは縮むこともできず、熱い感覚から逃れられません。

「あがあああああうふうううううううーー」
「すごい、明日は筋肉痛だね!」
アンはそれでも手を止めません。
めぐみに反応を見せつけるように、僕の動きに合わせて亀頭をすりあげます。

「はぐ、ぐぐぐぐぐぐ・・」
歯を食いしばって熱い快感に耐える。
腰をばたつかせますが、二人に抑え込まれているのでどうしても逃げられない。

「あはああああーーー!!」
快楽神経が焼ききれそうな、サオがちぎれそうな熱い快感。
アンがようやくサオを解放するころには、額と背中に大量の汗が流れているのでした。

「すっごい汗。大丈夫?」
「水分とらないとねぇ」
アンはその白いドロドロで汚れているサオと手を見下ろしています。

「思ったより出なかった?」
「ううん、ドロドロだよ。すっごいにおい」
僕は顔をあげてその様子を見ました。
はあはあと息を切らしながら、自分の体液が卑猥に汚す手を眺めるのです。

「すごいにおい。わかるぅ?」
「ううん、わからないな・・・」
アンはそういうと、そっとバスルームに手を洗いに行きました。

「少しそのままでね!」
めぐみはそういうと、立ち上がって室内の備え付けの冷蔵庫から出した水のようなものをコップに次いできました。
「これ飲んで。経口補水液だから。少し変な味がするよ」

渡された液体を半分ほど飲むと、確かに変な味。
しかし少しすると、飲める味のようになります。
「いがいといけるかも」
「それってやばい状況だよ。脱水になっちゃうから、ちゃんと飲んでね」

飲み干すと、不思議なことに汗が少し引いてきます。
「どうやら顔色もよくなったね!」
めぐみはそういうと、再び僕を寝かせます。

アンが戻ってくると、めぐみは笑って言います。
「脱水になりかけてた!」
「すっごい汗だったものねぇ」

そういうとアンは僕の腰の間に座ります。
そうして、サオにボトルに入れた液体をかけてくる。
下半身を満たすのは熱い感覚。
お湯でローションと精液を流し落としているようです。
下には吸い取りシートが敷かれているので、それが吸い込まれていきます。

洗い流されたということは、まだ責める時間が続くということ。
アンは再び足をロックしてきます。
めぐみも同じように体を寄せてくる。

サオはまだあまり反応していません。
「どれどれ、もう感じたいのかなぁ」
アンはローションを垂らしてくると、サオをぬるっとすりあげます。
めぐみも手を伸ばして、下半身をまさぐってくる。

アンの手が、両手で包んで亀頭をくりくりと指先でなめるように動きます。
「ああ、うう」
まだほとんど反応していないはずが、体が震えるほどの快感が響いてきます。

「あれえ、女の子脳になっちゃったかな?」
めぐみはそういうのを聞き、アンはさらにくりくりと責め立てます。
粘膜がこすられるごとに、腰がびくっと跳ね上がる。
敏感な突起を、指でなぶられるのです。

「ああ、腰がびくびくぅ」
「女の子の体になっちゃったね!」
その言葉通り、触られるだけで体がびくびくはねてしまいます。

普段のサオへの反応とは違い、亀頭をまさぐられると鋭い刺激に代わるのです。
ローションのねっとりの感触がアンの指の圧を減らしてくれていますが、腰が止まりません。
「あん、あん、あああーーん!」
思わず嬌声をあげて腰を振り続けます。

ふいに、体が収縮する。
「ふぐ!」
ビクン、ビクン。
射精はしていない、でも、小さくいったようになっている。

「あは、いっちゃいましたかね!」
「いっちゃいましたかねぇ」
アンはさらにまさぐる。
びくびくと体が震えてきて、亀頭への快感の体を任せてしまう。

「あぐ、ぐぐぐ!!」
ビクンビクン。
連続して再び体をはねさせる。
「はは、またかな! すっかり女の子みたいだよ!」

アンの指が再び亀頭をとらえる。
腰を引きそうな強烈さがかぶさってきますが、癖になる脳をとろけさせる快感でもある。
ぐりぐりぐりと、指がしつこい感触をぶつけてくるのです。

「あぐ、うううううう!!」
ビクン、ビクン、ビクビク。
体がおかしくなったように、アンの責めに体をビクビクさせます。

めぐみとアンは、僕の体の反応に笑い声をあげながら、責め立てていくです。
その快感の底に沈むまで。


二人に解放され、もう一杯経口補水液をもらうと、シャワーを促されます。
すっきりして戻ってくると、めぐみが代わりにバスルームへ。
「ふふ、感じやすくなってぇ」
そういうとアンは後ろから抱き着いてきて、乳首をまさぐってきます。

「あふ、うう」
しばしその快感を楽しみます。
「ああ、でも帰る体力は残しておかないとね。
そうして僕を解放すると、満足げな笑顔で怪しく見つめていました。

「2回目だからかな、緊張が解けてずいぶん変態な感じだね!」
「やっぱり最初は緊張していたのかなぁ」
二人はそんな話をします。

「そうかも。欲望丸出しだったかも」
「そういうのも面白いかもね!」
「次どうするか作戦会議。拘束する用具も手に入れたしぃ」
「え、そうなの?」
「へそくりで少しずつ購入ですよぉ」

めぐみに送られ、ホテルの下でお別れです。
2回目があるとは思っていなかったのが本音。
しかし、1回目以上に強い快感にさらされて、ふらふらになって帰宅へ向かいます。

痴女の誘惑。
それは何とも耐えがたい甘いものです。
プロフィール

柴田慎也

Author:柴田慎也
亀頭責め好きのブログです。
ほかに無い快感にはまっています。
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