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つなぎはツイッターで

狙っている嬢とどうしてもタイミングが合わず。
新規開拓はいつになることでしょうね。

そうしていると間もあくので、前回書いた番外編。
本当はネタがないわけではないですが、なかなか進まないわけです。
なのでその間はツイッターで間をつなぐことにします。

アカウント←こちらです。
ブログと比べるとだいぶ辛辣なものいいですが、文章の不思議なもので短文だと自分はそうなるようです。

10月に入ると趣味の期間なので、なかなか更新は少なくなるので、可能なら9月中にお店に行きたいかな。
仕事はひと段落ですが、人事異動もあるので油断は禁物。

さて、どうなりますか。

蜜の味

新店を狙いながら、8月が過ぎてしまいました。
入りたい嬢とどうしてもタイミングが合わず。
オフ会からもだいぶ時間が過ぎてしまいましたね。

そんな中での今回は番外編になります。
亀頭責め特化のネタではないので、ご注意ください。

涼し気な夏も終わりにかかってきたある日。
新宿東口で待ち合わせをしました。
涼しくなったためか、人も多く待ち合わせには不向きだったかもしれません。

相手が予定より遅く到着しましたが、現れたのは、一見こじんまりした女性。
女子大生という年齢そのもので、ブラウスにスカートといったいでたち。
これが初めての対面です。

事前に何度かやり取りしていましたが、思ったより落ち着いた印象。
新宿にちょうど予定があるからその前にと、会うことになりました。

彼女の名前はサキコ。
今年卒業の女子大生で、すでに就職前という身のようです。
そういえば、かつてのあの子も同じような身分でしたが。。

参考
初めての亀頭責め

合流して、新宿を歩いていきます。
その道すがら、新宿にあまり詳しくないという彼女を軽く案内します。
「普段は池袋とかでアルバイトしてますよ」
新宿まではそこそこかかるようですが、この後は飲み会とのことで、そこは遠慮なく。

そうして歌舞伎町を抜けていきます。
自分にはおなじみの景色が見えてきます。
歌舞伎町の奥から韓国外までの間は、いわゆるホテル街です。
彼女はサンダルだったので少し歩くのが大変そうでしたが、とことこと一緒に歩いていくのです。

そうして一件のホテルに入ります。
年の差もありますし、ちょっと怪しい感じかもしれませんね。

部屋の中に入ると、ちょっと一息。
サキコは物珍しそうに眺めています。
「このテレビ消えないです」
「間違えると爆音が出るよ~」
そんな会話をしています。

促されるようでもなく、僕はシャワーを浴びに行きます。
慣れたホテルなのでシャワーを浴びてくると、サキコはベッドの用意をしています。
ただし、その恰好は先ほどのまま。
いわゆるCFNMみたいな感じですね。

「どーぞ」
サキコは今度は僕を促します。
そうしてベッドに裸で横になった僕を見下ろします。
その横に腰かけるようにする。

ふふっとあどけない笑顔で笑うサキコ。
そうすると、彼女は僕の肌に指先を這わします。
足をソーっと指先で撫でるのです。

「んん・・・」
つーっと這わされる指先が、甘い感触を与えてきます。
敏感な肌に、びりっとした快感が走るのです。

「ふふ、敏感だね!」
はあっと指先の感触を楽しみます。
その指先がソーっと降りて行って、足先までなめあげていく。
くすぐるような動きですが、頭は感じることしか考えていません。

「ああ、うっ」
反応があるごとにサキコは笑顔を見せます。
指先が今度は上がってきて、内ももを撫でる。
太ももの付け根を、そっとかすります。

「あぐう!」
弱い感触なのですが、それゆえにじれったく腰を手に押し付けたくなる。
しかしサキコはそこを通り抜けて、下腹部のあたりを撫でています。

「いい、ううーー!」
「はは、白くてきれいな肌だねえ」
何度となく、足を撫で上げるサキコ。

生き物のように這いまわる指先が、肌を敏感に反応させます。
快感に喘ぐおもちゃを扱うがごとく、指先がくすぐるのです。
その指は何度も感じる場所をまさぐっては、焦らすようにうごめくのです。

「あぐ、ううっ!」
サキコの指は、いつの間にか上がってきて、胸のあたりを撫でています。
快感に反応して動く僕を止めるように、サキコは左足の上にまたがります。

「これで動けない!」
そうすると、腰のあたりから、もう片方の手で足を撫で上げます。
「あぐ、ふああ!」
刺激に体をよじらせようとしますが、サキコはぐっと体を預けて、それをとどめます。

「あうううーー!」
「感じやすいんだねえ」
そう言いながら、手は動き続けます。
指先が這いまわるごとに、サオが反応してびくっと動く。

「おお、大きくなってる」
「・・・感じちゃうから」
サキコは嬉しそうに笑います。
「背中も感じる?」

そういうと、うつぶせに体制を変えます。
サキコはその太ももあたりに座って、再び動きを止めさせます。
両手の指が、背中を襲う。
ちりっと快感を発しながら、指先が動いていくのです。

つーっと指先で撫でられる背中。
「ああーーー!」
うつぶせの体制のまま、体を起こします。
「すごい反応!」
そういうと、浮き上がった体の前に手を伸ばし、僕の胸をまさぐるのです。

「あう、ふう」
「背中もこんなに感じるんだ」
背中からお尻のあたりまで、指先が動きます。
割れ目のあたりをそっと撫で上げたり、怪しい指先が撫で上げるのです。

「あぐ、うぐ!」
体をよじらせようとすると、サキコの姿が見えます。
裸の僕の上に、普段着そのままの女子が笑顔で体をまさぐっている。
非現実な様子ですが、その現実が甘い感覚を浮かばせるのです。

甘ったるい快感は続きます。
僕の体勢を見て、乳首をくりくりと指先で転がします。
「あぐ!」
思わずベッドに突っ伏すと、今度は背中をさわさわと撫で上げてきます。

どこまで行ってもサキコの指先に翻弄される。
突っ伏した僕の体を確かめるように、笑いながらサキコが撫でてくるのです。
「ふふ、こんなに感じちゃうんだね~」

「じゃあもう一度仰向けになって」
サキコにそういわれると、僕は仰向けになります。
再び指先に襲われると思いきや、サキコは僕の右側に体を寄せると、右の胸に吸い付いてきます。

かぷっと、乳首を飲み込む。
そうして吸い付くようにして、包み込んだ唇の奥で舌で激しく舐めあげるのです。

予想外の動きに一瞬驚きます。
その僕をさらにロックするように、右手でサオをつかみあげる。
そそり立っていたサオが、指でからめとられます。
ローションなどない生の感触の指先が、かえって卑猥な生暖かさを感じさせます。

レロレロと動く舌の周りで、包み込むように胸にキスするサキコ。
その吸い付きは強烈で、びりっと背中に響くのです。
「あぐうううーーーいやらしい!」
サキコは目をつぶって、その味を確かめるようにしゃぶり続けます。

じゅるじゅると、こちらに聞かせるように唾液で胸を濡らす。
しかし全く唇を離そうとしません。
まるで蜜の味を楽しむ少女。

そうしていると、サキコはサオをしごき始めます。
「あぐううううううう」
こちらが翻弄される間にも、より唇が吸い付いてきます。
じゅぶぶぶぶ。
卑猥な音すら、彼女は楽しんでいるようです。

サキコの口の中で、舌で文字通り舐めあげられる乳首。
びりびりと強烈な舌の摩擦が、体を震わせます。
握ったサオは、ぐりぐりとこね回されている。
「ぐあああううううう、乳首いいーーーー!」

「ひもひいいの?」
舐めながらサキコは聞いてきます。
「いい、いいよーやらしい!!」
サキコは再び目をつぶって肉の味を堪能するように強く吸い付いてきます。
舌先の肉が、乳首に絡みついている。

ぶはっと彼女はようやく唇を離します。
はあっと一息つく間もなく、サキコは体を反対に移動し、もう一方の乳首に素早く吸い付きます。
再び蜜の味を味わうサキコの姿。

じゅぷっと、うっすら口紅を塗った唇が吸い付いてくる。
彼女にとってこの肉の味がたまらないように、目をつぶって堪能しているのです。
「はぐううううーーー!!」
サオをまた彼女の手でからめとられていて、ぐりぐりとしごかれています。

「ああーーいっちゃう!」
そういうと彼女はサオの根元を押させつけます。
「まだあ」
そういうと、まだまだと乳首に吸い付きます。

彼女の舌先が、乳首を舐め取っていく。
じゅぶぶぶと卑猥な音を立てながら、唾液を口の中で垂らしては吸い上げていく。
その味がどれだけ好みなのか。

これだけ丹念に舐められたこともなく、その刺激とサオへの刺激が体を熱くします。
背中は燃えるように、快感で熱くなっている。
快感に耐えかねて、彼女の足をつかんで耐えます。
再びそうしていると湧き上がってくるものが。

「いっちゃう!」
「だめー」
そういうと、再び寸止めです。
湧き上がるものが止まったとみるや、再び乳首へ吸い付いてくる。

乳首とサオと。
両方をひたすら責め続けてくる。
サキコは乳首の肉の味を自分の思うように堪能するのです。
性を吸い尽くす新手のサキュバス的な責め。
初めて見たときは、今どきの女子そのものだった姿はもうありません。

じゅぷぷぷという感触が、虜にしてくる。
そうしているうちに何度目かの寸止めで、我慢できなくなる。
「だめ、いっちゃう!」
「だめだよー」

そういって意地悪に手を止めません。
「ああ、だめだめ!」
「まだだよ、まだまだ」
サオをしごく手が止まらず、そのまま。。。

ドプン、ドプン。

「ああー出ちゃった!」
サキコはそう言いながら、しごきあげていきます。
手を伝わる噴き出した白い液体が潤滑油となり、滑らかにサオを刺激します。

ドぷ、ドぷ。
噴き出した液体が収まってくる。
しかしサキコの手は止まりません。
座りなおすと、汚れた手でサオを握りなおし、亀頭を撫で上げてくる。

「あぐううううううううううう!!」
射精した直後の、敏感な亀頭が撫で上げられます。
「ふふーしびれるでしょ」

そういうと、彼女は汚れていない方の手に自分の唾液をだらっとたらす。
舌先から流れ落ちたねっとりした透明の液体を手に取ると、僕の亀頭に塗りたくります。

そうして、亀頭を撫で上げる。
腰を熱くするほどの、敏感そのものの粘膜をこすりあげてくる。
「あぐううううううっぐぐぐぐぐぐ!!」
ふふっとサキコは僕の反応を楽しむように、手を止めません。

ちりちりと表面を撫で上げていくサキコ。
亀頭が燃え上がるように熱い。

「ああああぐううううううううーーーー」
「ほらあ、まだまだ!」



長い射精直後の責め。
それから解放されて、ぐったりです。
彼女が白い液体をふき取ってくれるので、体を起こしながら一服。

「すっごく背中が熱い」
「本当だぁ」
サキコは僕が寝そべっていたシーツを触りながら笑っています。

一体彼女はどこでこんなテクニックを学んだのやら。
でもまあ、それはどうでもいいかもしれないですね。

たぶん、自分の好きな肉の味を楽しみに来たのかもしれません。
彼女にとってそれが、きっと蜜の味、なのかもと。

オフ会 2017 報告

先週、第3回目となるオフ会がありました。

今回は今までで最大の、自分を入れて8名の参加です。
正直人数が増えることで、うまく話が回るか不安もありました。
しかしそれは杞憂でした。

自分も入れてリピーター4名と、新規の参加者4名。
当日まで新規の参加者の方は自分だけが知っている状況でしたが。
見事にいろいろな方が集まっていました。

年齢は30代後半が平均年齢でしょうかね。
ちょうど自分が真ん中あたり。
亀頭責めの分野に興味を抱く年齢が、何となく見えてくる。

その中でも印象的だった一つは、昔通ったお店のこと。
大黒堂という、中国系の出張回春店です。
今はないこのお店ですが、一時期は値段が安価だったこともあってよく利用しました。
そのお店から始まって、そのお話をした方とはずいぶん足跡がかぶっていましたね。

もはやお店が無くなって話せることもなくなった話題が、そんなところでつながったりする。
そんな新しい収穫もありました。

詳細な内容は若干割愛して、参加者の中にしまっておきましょう。
その中で思ったのは、ブログを書こうとしている方が複数いたことです。
しかしその方々が言われていたのが、「書いて文才がないと思った」ということ。

思えば、自分もブログを書きだしたのは勢いでした。
考えてみれば、ブログを書くのは恥ずかしい面もあります。
自分の性癖をさらけ出す、こうしたブログであればなおのこと。

今更ながら、私は学生時代に小説を書いていました。
その小説を友人に見せるのは、勇気のいることでした。
文章の構成そのものを指摘されたり、奥底にあるものを覗かれるような感覚。
それは何より恥ずかしいと思います。

自分も当初はたぶん、そんな気持ちがあったのだと思います。
しかしコメントに励まされることがあったりして、続けてきました。
時々傷つく言葉をコメントされたこともありますが、すっかり気にならなくなりましたね。

ブログを書き始めて、自分の欲求には、ずいぶん正直になったと思います。
正直に書いていくことで、たくさんの人が読んでくれたのか。
それがこれだけの人がオフ会に参加いただく会に結びついていった。

もし悩んでいるなら、最初の一記事を書くことをお勧めします。
ぜひ読ませてください。

なお、今回は男性だけではなかったことは少しふれておきます。
意外に女性も参加しても面白いのかなあと。
そのほかに悩み相談的なものもあったり。
話題はずいぶん広くなっていましたね。

次回はまだ未定ですが、また、やってみたいかな。
人数は8名がぎりぎり。
参加いただいた方には、引き続き参加いただきたいとも思うので、難しいところですが。

まあ、それまでに。
また新しい記事を書いていきましょうか。
少し、やる気を取り戻した時間なのでした。

グレーなこと

亀頭責めのブログを書き始めて5年。
続ける中では、いろいろなブログを参考にしています。

きっかけもとあるブログで亀頭責めを知ったからですし、そういう意味でブログには思い入れもあります。
一記事に数時間書くのにはかかるのですが、かいたものが残るのはうれしいことです。
だから、コメントいただいた方にはブログを書くことをよくお勧めします。

ブログでよい体験を書けば、お店や嬢にもメリットがある。
ひいてはまだまだ認知度の低い亀頭責めのお店が増えて、自分にメリットが戻ってくる。
そんな思いもあって、続けてきたのです。

風俗の体験上、グレーなこともなくはありません。
嬢からそういうことを受けたら、それは書けないですね。
かいてしまうと結果嬢やお店に迷惑も掛かるでしょうし。

そういう思いとは違い、過剰なサービスを受けたり、求めるブログも少なくありません。
はっきり言うとそういうブログとは、一線を引きたい。
特に嬢に過剰なサービスを求めて、提供してもらった体験談は、匿名であっても個人的にはNOです。

もし、少しグレーなサービスをしてもらったら、自分の心の中にしまっておけばいいではないですか。
嬢が好意でしてくれたのかもしれませんし。
その体験を、自分のテクニックが優れているとか、口がうまいとか肯定するのに使うのはどうか。

この手のブログは、大体がメンズエステの取り扱ったブログです。
もちろん大多数は、問題ない内容です。
しかし、それを超えたブログが、多少なりとも見受けられる。

自分のブログが、完璧なわけではありません。
もしかしたら嬢も言わないだけで、その記載はやめてほしいと思っているかもしれません。
実は手直ししたことはあります。
誤解を招きそうな表現があったとのことで、一文追記したりしています。

顔も見えないネットですから。
可能な限り、そういう誤解を避けて、良いものを広めたい。
ブログはそうしたネットの表現の一つ。
使い方次第で、よくも悪くも変わってきます。

ですので、ぜひ。
風俗という分野に与えられた決めごとの範囲で、楽しく書きましょ。

エンドレスタイム 新宿 リピート1-13 殿堂の亀頭責め

不定期ですが、亀頭責めが楽しめなくなる症状が襲ってくることがあります。
以前にもそうでしたが、極めていきやすくなる、そんな症状がそれなのですが。

このところ数か月、その症状がぶり返していました。
そうなると、なかなか楽しむことはできませんし、寸止めといったことも難しくなります。
何となくネットでそのあたりを調べていて、自分に思い当たるものにようやくたどり着きました。
たぶん回復したのではないかという、夏の亀頭責めが開幕です。

6月も、亀頭責めには行っていました。
しかし、記事にするには難しいというのは、症状が収まらなかったからです。
7月になり、気になるお店もありますが、そういう時はやっぱりエンドレスタイムです。
そういうわけで、このブログではおなじみである嬢にお願いしに行くのです。

エンドレスタイムは、HPにも書いてありましたが10周年とのこと。
それだけ長く続けてくることができるのは、信頼感がある証拠でしょう。
劇的にお客さんが来るかはわかりませんが、割と変わるのが早い印象の業界では、長く営業していると思います。

電話をすると、変わらない受付の男性が対応してくれます。
指名をして、今回も100分14000円のコースを予約。
予定通りの時間に取れたので、時間に向かいます。

日差しは思い切り熱く、汗が滴り落ちます。
ポカリスエットを飲みながら待ち合わせ場所へ。
再度連絡を入れると、すぐに向かいますとのこと。

それから5分ほどで、嬢がやってきます。
ノースリーブの涼し気な格好で、すっかり夏ですね。
「暑いですね♪」
嬢とは何度もあっていますし、二人とも申し合わせたようにいつものホテルへ向かいます。
120分3500円で、時間的にはすいていました。

部屋へチェックインすると、嬢はゆっくり用意をしてくれます。
「最近ブログを書いていないですが、きっかけがないとなかなかですね♪」
そう言いながら、エンドレスタイムでは珍しいキャンペーンの宝くじが一枚渡されます。
「10周年だからと。抽選日がちょうど10周年らしいです♪」

そんないつもとちょっと違うやり取りをしていると、嬢がシャワーを用意します。
促されてシャワーを浴びてきて。
軽く汗を流してくると、嬢がいつもの黒い下着で待っています。
彼女の白い肌にはこの色がはえます。

ほんのり部屋の明かりは落とされており、気持ち薄暗い感じです。
嬢は僕がベッドへ近づくと、腰に巻いたタオルを取り払って裸にします。
「じゃあいつものようにうつぶせから♪」

ベッドにうつぶせになると。
嬢は僕の背中にタオルをかけてきます。
そうして、背中から腰のあたりまでを軽くもみほぐしてくれます。
その間、僕が好きだと言っていた競馬の話に少し乗ってくれます。

体がほぐされていきますと、少しずつ血流が良くなっているのか、期待にサオが反応します。
嬢は最後に腰のあたりをぎゅっと押しますが、少しサオが苦しい感じ。
そっと手を離すと、タオルを取り払います。

裸になると室内の冷房の涼しい感じが体を撫でます。
シャワーで熱くなっているためちょうどいい。
「暑くないですか♪」嬢が聞いてきます。
「ううん、大丈夫」

そうして嬢は僕の脚を開かせます。
うつぶせの体勢で、足を開いた間に嬢は座ると、パウダーを手になじませます。
さらっとした音が響くと、それをお尻のあたりからソーっとなじませていきます。

嬢の両手が体を滑りあがてくる。
背中から肩のあたりまでパウダーがなじませられる。
そうして肩で一瞬止まると、掌から感触が指先だけのさわっとする感じになります。

指先で肩をさわさわと撫でられる。
期待通りの感触なのですが、くすぐったさの混じる甘い感触が、背中をぞくっと走ります。
「ああ・・・」
「ふふ、どんどん敏感になっていくんだから♪」

嬢はそういうとわきのほうまで指を走らせます。
指先で肌一枚を撫でる動きが、電流のように刺激してきます。
指の感触だけなのに、甘ったるい刺激が触られたところから走ってくる。
「あふ、んん・・・」
思わずうめくように声をあげてしまいます。

「体中感じちゃうね♪」
「いろいろ触られて開発されたから・・・」
嬢の指が、背中を通過するとお尻のあたりをもぞもぞうごめく。
そうして、そのまま足の付け根をなぞりあげます。

「うん・・」
足の付け根と玉を指先が霞めます。
嬢の手が玉を包み込むように両手で交互に撫で上げてきます。
直接的ですが、焦らすような弱い快感。
表面の皮膚をかすかに刺激します。

快感にもどかしくなって腰を少し浮かせます。
そうすると嬢はさらに奥まで手を差し込んでくる。
両手で一度玉を包み込んで撫でると、今度は片方の手がサオの根元を撫でます。
「ああ、あぐうう・・・」
「腰がぴくぴくしちゃってる♪」

その体制に我慢できなくなり、膝を立てて四つん這いの体制です。
「あー自分でいやらしい体制になっちゃって♪」
ふと下から覗くと、嬢の手が股の間から侵入してくるのが見えます。
もう片方の手はお尻の割れ目を這いまわっており、お尻と両方を刺激するのです。

「はう、ふう!」
乾いた嬢の手が、玉を撫でまわしてきます。
今度は両手が交互に玉を撫でたかと思うと、内ももを撫で上げるのです。

「かはっ」
ビクンと腰をはねさせる。
柔らかい手の感触が、いやらしく這いまわってきます。
刺激に腰が動くのを任せていると、嬢は体を僕のお尻に密着させます。
そうして、手を伸ばして両の乳首を摘み上げてきます。

ぐりぐりと、刺激すると、今度は掌で胸を這いまわす。
四つん這いの後ろから、伸びた手が胸を愛撫してきます。
「はんっ、はあっ」
「乳首も感じちゃってるのお♪」

こちらの反応に、嬢は掌を胸に吸い付けるようにします。
「乳首もいい!」
乳首をぐりっとひねられるごとに、体がビクン、ビクンと硬直します。
温かな嬢の手が、優しくいじめてくるのです。

快感に耐えきれずに、顔をベッドに突っ伏します。
「あーん、腰を突き出しちゃって♪」
突っ伏してむき出しになった玉を嬢は再びさわさわと撫で上げます。
「あふ、うううーーーー」
突き出すように腰をぴくぴくさせて、その快感に耐えるのです。

まだ始まったばかり。
サオが立ち上がってビクンビクンと動きます。
「おちんちんピクピクしちゃってるよ♪ いやらしいねー」
嬢はサオをさわさわと撫でて魅せます。

サオがさらにびくびくと跳ね上がります。
しかし、一番感じるところまでは手が伸びない。
代わりに再びお尻の割れ目にもう片方の手を這わせます。
「うぐ、うううーーー」
じれったい刺激にうめいていると、嬢はまた胸に手を這わせてきます。

「ああ!」
刺激に顔を起こすと、横にある鏡に後ろから責める嬢の姿が映っています。
逆後背位で責められるがごとく、嬢は後ろから僕の胸を愛撫している。
動きは触手のように艶めかしく、吸い付いてくるのです。

「あう、ぐう、うう・・・」
「体をピクピクさせちゃって♪」
刺激を楽しむような嬢の甘ったるい声に、サオが再びびくびく動いています。
その先からは、筋となった先走りの液体がタラっと垂れています。
ベッドにシミを作るように、その汁が垂れさがっている。

「はーい、じゃあ仰向けになって♪」
嬢はじりじりする刺激から解放します。
ふうっと息をすると。
「あら、こんなに濡らしちゃって♪」と嬢はサオから垂れた液を見つけます。
「感じちゃったから・・・」

仰向けになって開いた足の間に嬢は座ります。
足を僕の太ももにクロスさせて、嬢のおなじみのポジションです。
いつもならローションを手に責めてくるのですが、嬢はまだ焦らしてきます。
乾いた手で、体をぐっと覆いかぶさるようにすると、乳首を両手でぐりぐりと弄ぶのです。

「あは、あうっ」
「ふふ、乳首でこんなに感じちゃって♪」
こちらを覗き込むように見ながら、乳首をぐりぐりとする嬢。
その刺激に反応してサオがびくびくと動きます。

「ピクピクさせちゃって♪」
サオの反応に嬢は胸をさらに愛撫してきます。
手のひらで撫で上げると、皮膚を甘ったるく刺激します。
思わず胸をせりあげて、その刺激を楽しみます。

「自分で乳首をくっつけちゃって♪」
嬢はまたぐりぐりと乳首をつねります。
「あう、うううううーーー乳首いいーー!」
その反応にうごめくサオが、刺激を求めているのです。

思わず腰を動かすと、嬢はさらに密着するように体を寄せてきます。
サオから嬢の体まで数十センチの距離。
嬢は体を起こすと、ローションと手に取ります。
そうして手になじませると、サオにそっと触れてくる。

軽く玉からなじませて、さらにローションを手に足す嬢。
そうして、嬢の手が亀頭を包み込んでいく。
いきやすくなっていたので一瞬いかないか不安でしたが、杞憂でした。
甘酸っぱい、ずんと腰に響く刺激。
嬢がぐりぐりと亀頭を掌で撫で上げると、腰に突き抜ける快感が満たしてくるのです。

「あぐううううううーーーーーー!!!」
根元を片手で押さえつけ、嬢の手が亀頭を這いまわります。
ローションの濡れた感触と嬢の手の肉の感触が、絡みついてくる。
這いまわる粘膜への刺激に、亀頭がゆがむような強烈な快感です。

「あああああ、うぐううううーーーーー!」
思わず嬢の足をつかんで最初の衝撃に耐えます。
しかし嬢は構わず責めを続け、ぬちゅぬちゅと音を立てて亀頭を手でなめあげます。
ドアノブをねじりあげるように持ち、ぐりぐりと亀頭の周りを左右に擦りあげるのです。

「ほらーいやらしく腰を動かしちゃって♪」
ぐりぐりと嬢が掌で亀頭を包んで撫でます。
「はぐううううーーーー!」
腰を思わず跳ね上げさせる。
うしろはベッドで快感からは逃げようがなく、ひたすら腰を突き上げるのです。

嬢は亀頭を棒を持つようにつかむと、ぐっちゅぐっちゅとピストンします。
亀頭だけを刺激するピストンは、艶めかしく快感だけを送り込みます。
「があああーーー、いやらしいーーー!!」
「いやらしいのはこのおちんちんでしょう♪」

ベッドに抑え込むようにする甘酸っぱい刺激。
久しぶりの強烈さに、腰が抜けるようなとろける感覚です。
サオは根元を押させつけられてギンギンで、亀頭が肥大しています。
そうするとさらに刺激を感じる面が増えるのか、たまらない気持ちよさなのです。

「あぐぐ、うううううぐうううううううーーーー!!」
かはっと、一瞬呼吸の止まる嬢の責め。
ぐりぐりと亀頭を楽しそうに撫で上げ、そのスピードは早くなっていきます。
ぬちゅぬちゅぬちゅぬちゅと、手首のスナップで、亀頭をぬめりあげていきます。

「あがあーーーー!!」
その刺激に縛られつつも、もっと近くで見たいと思いながら、僕は体を起こします。
足をクロスさせている状況のため、体を起こすと疑似対面座位の位置に。
その下では、嬢が亀頭をむさぼるように手のひらで撫で上げている。

「ぐううう、もっとよく見たい・・・」
嬢はふふっと笑うと、亀頭を撫でながら僕の乳首に手を伸ばします。
乳首と亀頭を両方責める嬢。
お互いの呼吸が届く位置で、卑猥な視線を交わすのです。

嬢が亀頭を片手で自分の方へ倒し、ぐりぐりと圧迫するように刺激してくる。
その甘酸っぱい刺激が、急激に腰を硬直させます。
「ああああーーーーー!!」
強い刺激にベッドに手をつき、体をうしろにそらせる。
向かい合うような体勢で一見対等ですが、刺激の主導権はすべて嬢の手のうちなのです。

「ほら、気持ちいいの♪」
「ぐうー熱い、熱い、とろける・・・」
「こんなに固くしてるから溶けないでしょ♪」
ぐちゅぐちゅと嬢が亀頭をピストンしてきます。
思わずとろんとした表情で嬢を見つめる。

「いやらしい顔しちゃって♪」
嬢が亀頭を包み込んで、ぬちゅぬちゅと刺激します。
甘酸っぱい刺激に耐えきれずに、僕はベッドに倒れこみます。
「ああああああああーーーーー」
刺激に大声で喘ぐのです。

嬢は今度はサオをぐっと自分の方へ倒して、先っぽを圧迫するように掌で包んで撫で上げる。
「ああぐううううううううーーーーーー!!」
体を起こせと言わんばかりにサオを捻じ曲げ、快感を送り込んできます。
ふと、額にはびっしょりと汗が落ち、背中の汗がベッドを濡らしているのがわかります。
快感の汗が、すでに体を満たして亀頭の悦びに翻弄されているのです。

「うぐううう、ちんぽいいーーー!」
「変態ちんぽだからね♪」
嬢は亀頭をピストンしてきます。
ぐっちゅぐっちゅと音を立てて、掌でしごきあげるのです。

再び体を起こすと、そのピストンを眺めます。
体はピストンの刺激のたびに快感ではねてさらにそこに突っ込んでしまう。
目の前には嬢がこちらを見やりながら、亀頭を凝視するのです。
「あっあっあっあっあっあああーーーー!!」
体を快感に震わせて、汗だくに額を濡らす。
その快楽地獄とも言える延々の刺激に、気がおかしくなりそうです。

嬢が一度手を止めると、ふっと僕はベッドへ倒れこみます。
はあはあと額の汗をぬぐうと。
「すごい汗♪」
嬢が冷房を落とすか聞いてきますが、汗をかく心地よさに「大丈夫」と答えます。

快感で汗をかく。
そういえば久しく感じていなかったような。

「じゃあ、今日はちょっと縛っちゃいますね♪」
そういうと嬢はガーゼを取り出します。
そうして、サオの根元を縛り上げてくるのです。

一度縛りあげますが、締め付けるのに足りないのでもう一枚足して縛りなおす。
ぎゅっと縛るのは五反田方式を思い出しますが、サオと玉を縛るコックリング式でしょう。
縛ると、それだけでぎゅっと一度収まったサオが勃ちあがるのです。

嬢は縛り上げたサオを、そっと撫で上げます。
そうしてそそり立った亀頭を、掌で撫で上げ始めます。

血流が抑えられて、一瞬亀頭への刺激が弱く感じる。
しかし次第にその感触が強くなると、先ほどとは異なった快感がサオを満たしてくるのです。
嬢は根元を支え、その先を手の蜜壺で飲み込みます。
そうして、じゅぷうと、亀頭をしごき始めるのです。

「ぐあううううううーーーー!!」
亀頭への甘酸っぱい快感が、再び腰を貫きます。
腰が跳ね上がるのを、止められません。
「ほら、腰を動かしちゃって♪」

嬢は亀頭をねじりあげるように刺激します。
めりめりとねじりあげると、固くなった亀頭がすべて快感に置き換えるのです。
「あぐうううううううーーーー!!」
ぎゅっと絞られた根元のおかげで、血管が浮き出ます。

「血管がすごくムキムキになってる・・・があ!」
「ふふー、いやらしいちんぽ♪」
快感神経がむき出しになっているのか、亀頭への刺激がずんと響きます。
呼応するようにサオが限界まで大きくなり、根元を縛るガーゼに食い込みます。

「はぐ、はううっ・・・」
嬢は両手で、ピストンして見せます。
根元まで手がおろされるたびに亀頭が顔を出し、快感にぶるぶる震えるのです。
「いやらしい、ちんぽ! あがーーー!!」

嬢は両手で激しくピストンして見せます。
「あんやらしい♪」
くちゅくちゅとローションの音を立て、嬢の手の肉が柔らかく圧迫する。
艶めかしい肉の感触で、亀頭がとろけさせられます。
「いい! くちゅくちゅいいーーー!」

体を起こして、また疑似対面座位の体勢になります。
そうすると嬢は逃がさないとばかりに、サオを自分の方へ倒して亀頭を圧迫。
逆手に持って、ねじりあげるように手首を左右に回して刺激します。
「うんぐ!」
手の肉の摩擦が、一瞬呼吸を止めさせる鋭さ。
びりびりと快感をサオにもたらすのです。

「ぐぐぐぐっぐうううううーーー!!」
嬢はサオを倒したまま、ピストンしてきます。
焼け付く快感が、頭の後ろまで熱くするのです。
うつろな目で嬢を見ると、嬢は穏やかな印象を違えて、責め気満々の怪しい瞳で見つめ返します。

「あっあっああああーーー!」
亀頭を掌で激しくなでられる快感に、腰がぶるぶる動きます。
「あーほら、自分で腰を動かしちゃうんだから♪」
嬢の体をゆするほど腰をグラインドさせますが、嬢は亀頭を放しません。
「ほおら、手マンコ気持ちいいの♪」

「いい! 手マンコ気持ちいい!」
卑猥なうめき声と嬢の淫語だけで満たされる室内。
背中にはますますじっとり汗が流れています。
「すごい汗♪」
嬢はそういいながらも、しっかり甘酸っぱい責めを続けるのです。

絶え間ない責めがようやく一度止められます。
「じゃあ、もう一度四つん這い♪」
快感から解放されてほっとする不思議な感覚。
しかし、さらなる快感があるとわかっているため、すぐに四つん這いになるのです。

根元を縛られたサオがびくびくはねています。
四つん這いの自分の後ろに、嬢は座ると、手を足の間に差し込んできます。
そうして、サオをうしろに引き出すのです。
うっとサオがそそり立つ方向と逆に倒される感覚に、体が思わず震えます。
しかし、しっぽのように取り出されたサオの先っぽに嬢が手を添えると。

「うううううううううーーーー!!」
嬢の手が、亀頭を激しく這いまわります。
刺激の方向が変わって嬢は巧みにコントロールし、ねじりあげるようにじゅぷじゅぷと責めてくるのです。
苦しいほどの甘酸っぱい快感。
片手でサオが固定されて、戻すこともできません。

「キモチイイの♪」
「あがあああぐううううううううーーーー!!」
亀頭に絡みつく嬢の手が、這いまわるように粘膜を刺激します。
ねっとりと柔らかい肉の感触のはずが、そこからは狂わしい快感に置き換わるのです。

「はぐうううあああああーーー!」
何か反応しようとしますが、全身が狂おしい快感で喘ぐことしかできません。
快感の波に翻弄されますが、嬢は亀頭をねじりあげます。
そうして、今度は手の肉壺で亀頭ピストンです。

むちゅむちゅという亀頭を出し入れする音が響き渡る。
「ほらいやらしく腰を震わせちゃって♪」
ぶるぶると腰を震わせますが、サオを引き出されて腰を振ることもできません。
「あぐうううあああうううううううーーーー!」

横の鏡を見ると、いびつに引き出されたサオを嬢がねじりあげるように刺激しています。
亀頭だけを刺激しているのに、その快楽が全身を満たしていく。
「うはあああああああーーーーーーーー!」
手の力が入らなくなり、頭をベッドへ突っ伏します。
体からは蒸気が湧き上がりそうなほどの熱。

突っ伏した僕を見て、嬢は片手で亀頭をまさぐったまま、乳首に手を伸ばしてきます。
ぐりっと乳首をはじかれるようにすると、今度はつまんでぐりぐりと刺激。
その間も亀頭は手を離されることがありません。

快感から逃がさないとばかりの上と下の責めが、体中をめぐります。
「はあ、はあああうふううううぐぐぐぐぐぐーーー!!!」
覆いかぶさってくる嬢の腰に震える自分のお尻が当たります。
嬢はそうすると、乳首を触っていた手を僕の腰から回して、亀頭をとらえてくる。
亀頭に自分の手のひらをかぶせるようにして、ねっとりとした手の肉を押し付けてきます。

撫で上げるように手がうごめく。
通常のセックスではありえない位置での亀頭への刺激。
乳首への責めで手をついた四つん這いに戻されていましたが、その刺激に腰が崩れそうです。

「はぐあうううううわあああああーーー!!」
狂ったように喘ぎまくり、全身を震わせます。
むしろ声は止められず、体を動かさないと快感で狂いそうなのです。
嬢は知ってか知らずか、その責めをねっとりと続けるのです。
先ほどよりゆっくりですが、慣れない快感が腰を襲い続けます。

「あああああううううううんんんんーーーー!」
「いやらしいちんぽだね♪」
嬢は一度手を離します。
はあっと一息したのも束の間。
嬢はまたしっぽのようにサオをうしろへ引き出していきます。

ねじりあげるように、亀頭の粘膜がすられる。
「っぐううううううーーーーー!」
ガンと亀頭を快感で殴られるようです。
腰がびぐんと跳ね上がります。

嬢は片手でサオを倒し、亀頭をじゅるじゅると濡れた手の肉で摩擦します。
焼け付く快感が、亀頭を壊すほどに満たしていく。
今度はピストンで亀頭を舐めあげます。

「あうううううううーーーー!」
四つん這いになってから、喘ぎ声しか出せません。
嬢は亀頭を包み込んで手首の動きでぐりぐりと動かしてくる。
背中から汗がベッドまで滴り落ちます。

苦しい、気持ちよすぎて苦しい。
嬢がねじりあげるように亀頭を刺激しています。
「ほら、またピクピクしちゃって♪」
快感を許容するぎりぎりなのか、苦しい気持ちよさが満たします。
その境地にいることが、それでも幸せな気分に魅せる。

「はぐううううぐぐぐぐぐぐぐーーーー!!!」
濡れた嬢の手の肉が亀頭にめり込むように撫でつけられる。
むりむりと亀頭が発する快感が、腰を止めません。
「おおうううううぐうううううううーーー!!!」

嬢はその体制からまた解放します。
「じゃあまた仰向け~♪」
快感に震える苦しさから解放されて、体が弛緩する安心の快感が体を満たしていきます。
嬢は根元を縛っていたガーゼを外してくれます。
「今日はなかなかいかなそう♪」

縛ったのも、最近いきやすいということへの配慮かもしれませんね。
その気持ちにうれしいと思いつつ。
嬢は仰向けの僕の開いた足の間に座ります。
足を再びクロスさせて、亀頭責めのポジションです。

ローションを手に取り、亀頭から数十センチの位置で座ると。
ぬらぬらと濡れて光る両手で、サオを握りこみます。
根元を片手で抑え込んでそそり立たせると、亀頭をもう片方の手がまさぐるように包む。
そして、ずりっと亀頭の表面をなぞるのです。

「っぐうううううーーーーー!!」
赤黒く血液が集まる亀頭が、こすられると甘酸っぱさ満点の快感をもたらします。
「ほら、ずっと大きくさせてる♪」
じゅるじゅると、こすりあげるとローションの摩擦の音がします。
亀頭を削り取るかのような激しさですが、なぞるのは表面だけ。
手のひらで亀頭をくちゅくちゅとなめていきます。

「あっあっあっあっあっあううーーーー!!」
嬢の手のひらに亀頭を押し付けるように、腰を突き上げます。
「ほらあ、腰動かしちゃって♪」
嬢は太ももを自分の脚で抑え込み、亀頭から手を離しません。

その手をねじりあげるような動きに帰る。
ぐりっぐりっとねじりあげると、鋭い快感が腰まで貫きます。
「あふううううううぅぅぅぅーーー!!」
いやらしい光景を見るべく、体を起こします。

疑似対面座位の体勢ですが、嬢は少し伸ばせば亀頭が自分の体に触れそうな距離。
見せびらかすように、サオを自分の方へ倒すと、圧迫する亀頭責めです。
じゅぷうじゅぷうとピストンして、今射精したらぶっかけてしまう妄想に駆られます。
しかし、亀頭だけ責めているのでひたすら感じるだけ。
嬢と見つめあいながら、腰を振りあげるのです。

汗が流れ落ちます。
嬢の太ももを握りますが、じっとりとした体温に対して嬢も少し体温が上がっているようです。
太ももを触れ合って、亀頭を握られて責められるのを二人で見下ろす。
はあはあという自分の呼吸が嬢へ届く距離です。

「ぐううううーーーーー!!!」
嬢はそそり立たせたサオを両手でピストンします。
「手マンコいいいいいい!!!」
「ほら腰を動かして自分で感じちゃって♪」
太ももが密着しているので、腰を動かすと嬢ごと揺れ動きます。
その振動は亀頭へもたらされる。

「はぐう!」
ばふっとベッドへ倒れこみます。
嬢が亀頭をねじりあげる動きに耐えられなくなったのです。
嬢の足をつかんで腰を突き上げると、嬢の手の肉壺に狂ったように突き上げます。

両手の肉壺への挿入。
嬢の手が乳首にも伸びてきます。
再び乳首と亀頭を責められて、快感に挟まれるように感じるままに体を震えさせるのです。
ぶるぶると震える動きが止まらない。
「すごいびくびく♪」

いやらしく嬢の手がピストンするごとに現れる亀頭。
その光景が卑猥でたまらなくなり、手をうしろについて体を起こします。
視線が絡み合いますが、嬢は再び視線を下に落とすと、亀頭を掌で撫でまわします。

「ぐふう、ふぐうーーー!」
立ち上がるのを見るや、嬢はサオを自分の方へ倒して圧迫亀頭責めです。
「がは、があ!」
体が甘酸っぱい快感で震えてしまう。

ぐりぐりと嬢が激しくねじ回すと、亀頭から腰の抜ける快感。
ベッドへ倒れて、いやらしい光景で起こされて。
それが繰り返されます。
感じるためだけにされる手の動きに、目がうつろになってきます。

何度かの倒れておきてをくりかえして、湧き上がってくるものが。
「いっちゃう!」
嬢は手を止めて寸止めです。
「そろそろいきそうになってきたね♪」

疑似対面座位の体勢で、亀頭がねじりあげられます。
何度もねじられて赤黒くなって震えるサオ。
その快感にふと、僕は手を伸ばします。
そうして、向き合った嬢の腰を両手でぎゅっとつかむのです。

滑らかな下着の布地を通して、嬢の柔らかな肌が感じられる。
軽く持つだけですが、その密着感が興奮する。
嬢は構わず亀頭を舐っています。
くちゅくちゅとピストンして、刺激を強めていく。

「がうううーーーー!!」
腰を前後にするように振り上げる。
嬢は怪しく見つめてくると、その動きに合わせてくちゅくちゅと亀頭を掌で撫でています。
根元を抑えられたサオは、かっと熱い快感をもたらす。

「うっうっうっううーーーー!」
対面で責められているように、錯覚する体制。
嬢の腰を持つ手も興奮して震えます。

さらに密着から嬢は亀頭を倒してねじりあげます。
亀頭は嬢の太ももから10センチもない距離。
倒されて苦しさが混じる快感ですが、その嬢の方へついていく感覚が興奮を増しあげます。
「あぐう、いく!」

急に湧き上がってきた興奮にあうやく暴発しそうです。
嬢も手を止めて、寸止めします。
ぎりぎり、湧き上がるものがとどめられます。

ふうっと息をすると嬢が聞きます。
「最後はどの体勢?四つん這い?このまま?」
「このまま。あ、でも飛んでかかっちゃうかも」
「大丈夫。抑えてあげるから♪」

そういうと、嬢はぐちゅぐちゅと、いかせる責めに代わります。
一瞬亀頭責めの余韻で射精感が遠いのですが、そのピストンが激しくなります。
くちゅくちゅくちゅくちゅと、卑猥な音でしごきあげる。
その快感が次第に湧き上がってくるものに火をつける。

延々感じた亀頭が、びくびくと震えます。
嬢は両手でしごきあげると、こちらを見つめてきます。
思わずその顔に魅入られ、僕は体を倒すと、嬢の鎖骨のあたりに顎を載せる。
密着した体制です。

ふふっと、嬢はその僕の動きを受け止めます。
じゅぷじゅぷとサオをしごきあげつつ、体を寄せて震えるのを抑えてくれます。
「はぐ、ぐあ!」
甘酸っぱさが抜けたとろける快感がサオを満たしていきます。

嬢の腰を持つ腕に力が入る。
体ががくがくと震えてきて、その腰から湧き上がってくるものが。
もう、ひっかけたっていい。
そんな気持ちが頭で爆発した時。

嬢がこすりあげて、その一線を越えます。
「いく!!」

ドクン、ドクン。

嬢は亀頭に手をかぶせつつ、搾り取るようにサオをしごきます。
ドプン、ドプドプ。
亀頭の先が熱く、焼け付く感触と中を通る液体の圧力。
そこをしごきあげられて、声も出せずに体を震わせます。

嬢の体が、優しく受け止めます。
そこからそっと離れ、ばたっとベッドへ倒れこみます。

と、嬢の手を白く汚す液体が大量に、ローションと混ざり合ってぐちゅぐちゅになっています。
「たくさん出たね♪」
そういって汚された手を見て、嬢は笑うのでした。


終わった後は、いつものようにふき取って足をマッサージしてくれました。
10周年の中でも、嬢は非常に在籍が長い。
「自分も何回オリンピックをみるのかな♪」
そんなことを言っていました。

焼け付くような粘膜への刺激に、サオはまだ出したりないとばかりに少し硬さを保っています。
よい亀頭責めのあとは、またすぐに出したくなる。
しかし明日は筋肉痛だろうと。

嬢と話をしながら、外でお別れです。
亀頭責めをもう一度楽しめるようになったことと。
自分に対して完璧なテクニックの嬢に出会ったことに。

また、楽しくなってきました。
プロフィール

柴田慎也

Author:柴田慎也
亀頭責め好きのブログです。
ほかに無い快感にはまっています。
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